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シュアラスターワックスについて
ワックスの歴史|カルナバ蝋について
ワックスの歴史

シュアラスターワックスについて(ワックスの歴史)

輝きのレジェンド、シュアラスター。
1949年、アメリカ西海岸でシュアラスターは生まれました。自動車の普及とともに、その輝きは全米を席巻。車を美しく磨き上げるためには欠かせないツールとなりました。60年代に入り、その波は日本にも。プロのドライバーを中心に人気を博し、さらには多くの輸入車の純正ワックスとしても採用され、伝説的なまでにその名は広がりました。天然カルナバ蝋にこだわることで、シュアラスターはずっと特別な輝きを維持しています。

1947年、カリフォルニア州ロングビーチで
ひとりの男が、自動車用ワックスを小さなケトルでつくり始めた。
その男の名は、ジョセフ・ロビンソン。化学者でもある彼が、一切妥協することなく理想のカーワックスをもとめて、ちいさなケトルにカルナバ蝋を溶かして開発に没頭して2年。やがて、彼はこれなら世に出せるという自信のワックスの製品化に成功した。1949年、シュアラスターと名付けられた自動車用ワックスの販売がこうして始まった。シュアラスターは、「Sur-」と「Luster」からなる合成語。「Sur-」は英語でSuperを意味する接頭語。つまり、極上とか超越という意味。「Luster」は訳せば、光沢・艶・輝き。つまり、2つを合わせれば、極上の輝き、超越した光沢という意味になる。
もともとワックスは、木製家具の艶出しや保護のために、あるいはアンティークの壷や皿などの表面の艶出しや保護するために使われてきたという歴史を持つ。金属のボディを保護し艶を出すためにもワックスには、あらためて活躍の場を与えられたのである。
当時は、豊かで、快適で、のびのびとした生活を象徴するかのように、自動車にはテールフィンが生えており、ゴージャスな自動車をぴかぴかに輝かせてはじめて存在理由がある時代だった。シュアラスターの深い艶は、自動車の普及とともにやがて全米を席巻してゆく。そして、美しく磨き上げるためには欠かせないツールとなるのである。

1947年 カリフォルニア州ロングビーチでジョセフ・ロビンソンが自動車用ワックスの製造を開始。
当初は近隣の洗車業・カーディーラーが主な顧客だった。
1949年 シュアラスターという名称を使用し本格的な自動車ワックスの製造・販売に着手。
本格的にシュアラスター・インクとして活動を開始したのは50年代に入ってから。
1966年 初めてシュアラスター製品が日本で紹介される。
1968年 日本国内で本格的に販売されるようになり、当初はガソリンスタンドを中心に販売されていた。
1970-80年 ヨーロッパでも販売されるようになり、80年代初頭からは米国内では主にプロ向けに販売を続けるとともに、日本への輸出を強化。
1992年 日本ではシュアラスター株式会社から全ての商品が供給されるようになる。
1995年 カルナバ蝋の光沢にこだわったハイエンド商品マンハッタンゴールドワックスを発売開始。
1998年 洗車ワックス掛けをサポートするスポンジ&クロス、オリジナルカーケアシリーズを発売開始。
1999年 全国のシュアラスターユーザーの交流の場としてシュアラスタークラブを設立する。
2000年 シュアラスタークラブ会員の声から生まれた製品の第一号。タイヤワックスとホイールクリーナーを発売開始。
2005年 シュアラスターワックスの集大成、シュアラスターブラックレーベルを発表。

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