2005年11月29日

シュアラスタークラブミーティング2005

先週末のつま恋ラウンドをもって、今年もシュアラスタークラブミーティングが無事終了しました。

今回は前半はインプレッションミーティングと称して、福岡・神戸・札幌で、
限られた時間ながら膝詰めで会員の方々と熱く語り合う事ができました。

つま恋では趣向を変え、ロッソの桜井さん、マテックスの木村さん、そして吉田由美ちゃんの助けを得て、盛りだくさんのイベント形式でしたが、幸い天気も良く、多くの会員さんに参加していただき、楽しい1日が過ごせました。


数年ぶりにお会いする懐かしい会員の方々、何か久しぶりに親戚に会ったみたいで本当に嬉しかった。 

今年初めてお会いする会員の方々、新しいファミリーが増えたみたいで、これまたすっごく嬉しかった。
僕が喜んでばかりじゃいけないんだけど、シュアラスターファミリーの方々と会える事が、掛け値なしで本当に嬉しい&楽しい。

今年お会いした方々と又すぐにお会いできるように、そして、今年はお会いできなかった方々にも、来年は会えるように、クラブ事務局には頑張ってもらわないと。 皆さんからもクラブ事務局に応援と催促(笑)をお願いします。

投稿者 waxman : 23:28 | コメント (1)

2005年11月16日

冬の洗車

気付いてみれば後1ヶ月半で今年も終わりです。 

そろそろ水道水も冷たくなって、洗車に気合が必要な季節がもうそこまで来ています。 

冬の洗車の際、素手だと冷たい、台所用や工業用ゴム手袋でも中に水が入ってしまったり
して結局同じ、って悩んだことがある人いませんか? 

私の冬の洗車のお供はサーフィン用のウェットスーツ素材でできた手袋です。

そもそもウェットスーツって濡れる事を前提にして暖める仕組みなので、中に水が入ろうと関係
ない訳で、いわゆるゴム手袋よりも保温という点ではかなり優れています。 

問題なのは値段が結構高いって事。

生地の厚さや作りで違いますが、両手一組で5,000円以上してしまいます。
又、注意しなくてはならないのは、縫い目が外に出ているものは安くても、縫い目で塗装を傷つ
ける恐れがあるので、洗車には向きません。 
もう一点注意しなくてはならないのは、あくまで洗車用に使い、クリーナーやワックスがけの際は
手袋を外すという事です。 

これはクリーナーやワックスに含まれる石油溶剤で手袋の縫い目を止めた接着剤が溶けて
しまう可能性があるからです。

投稿者 waxman : 14:06 | コメント (2)

寒冷地の洗車について

もうすぐ冬将軍がやって来る季節になりました。寒冷地では冬タイヤへの交換もそろそろ始まります。冬山やスキー、スノボーのシーズンも直近です。

この季節、道路の凍結防止のため、凍結防止剤(塩化カルシウムや食塩など)を散布します。この凍結防止剤が少しやっかいなところがあります。

それは、金属を錆びさせるのです。

愛車を長持ちさせるには、塗装面にはシュアラスターのワックス掛けは必須!もうひとつは、この季節、タイヤハウスやシャーシ部等の車の床下部分をこまめな洗車で錆から愛車を守ることです。

錆から愛車を守るには、シーズン前のタイヤハウスや車の床下の塗装部の点検(専門家に頼みましょう)とこまめな水洗いが大切!

寒冷地へのドライブ後は、直ぐの洗車を心掛けましょう。

投稿者 blue : 11:12 | コメント (0)

2005年11月14日

☆映りこみフォト☆

photo1.jpg
ベイブリッジが美しく映りこんでいます。

まだインターネットが現在のように普及していなかったころ、当時、写真同封でご投函いただいたピカピカ「映りこみ」写真の一部を本日は紹介させていただきます。

写真を送ってくださった方へ:
写真は今でも大切にファイリング保管しております。

投稿者 blue : 14:04 | コメント (0)

2005年11月11日

ワックス掛けのコツ

洗車過程の中で、ある程度コツが必要とされるワックス掛け

ここでは、1)塗り込み 2)ふき取りとに分類し、ちょっとしたコツをご説明します。
シュアラスターワックス(固形)全般にいえる共通認識として捉えてください。


1)塗り込み
ワックスは厚く塗っても、薄く塗っても、形成されるワックス被膜は一定ですので、できるだけ薄く塗り伸ばしてください。

ワックススポンジを水に浸して塗り込むか、シャンプー洗車後水分をふき取る際、ボディに若干の水滴を残してから塗り込むかすると、ワックスがより良く伸びます。
厚く塗ると塗り込んだ達成感は得られますが、ワックスが無駄になるだけでなく、次に紹介するふき取りが重くなってしまう(必要以上のワックス分をふき取らなくてはいけない為)のです。

2)ふき取り
タイミングが難しい工程となります。
ワックス缶蓋説明書には、「乾き始めたら、ふき取ります。」と明記されています。
乾き始めというタイミングは気温や湿度等に左右されるので、一概に何分後とは言えないのですが、ボディに塗布されたワックスの色で判別すると良いでしょう。

A)ワックス塗布直後・・・透明色
B)乾き始め・・・塗布状態が若干白く見える
C)乾き過ぎ・・・塗布状態が真っ白に見える

上記B)の段階でふき取り作業を実施すると、ふき取りが非常に軽くなるはずです。

上記A)の段階でふき取り作業を実施してしまうと、ワックスを更に塗り伸ばすような感覚になり、上記C)の段階でふき取り作業を実施してしまうと、ふき取りにくいケース(塗布跡が消えない)に陥ります。

A)の段階になった場合、しばらく時間が経ってから再度ふき取り作業を実施すれば良いのですが、C)の段階になった場合(一生懸命作業してもふき取れない場合)は、再度ワックスを薄く塗り込み、B)の段階でふき取り作業を実施すれば、上手くふき取る事ができるでしょう。

B)のタイミングでふき取り作業を実施するには、パネル(ボンネット/ルーフ/フェンダー等)ごとにワックス塗り込み→ふき取り、される事が宜しいかと思います。

また、ふき取り時水分がボディに残っていると、ワックスの乾きにムラが生じ、ふき取り用クロス(もしくはウエス等)自体が濡れてしまい、ふき取りが困難になる場合がありますので、注意してください。
※専用クロスは常に乾いた状態でご使用ください。また、できるだけ新しい面でふき取り作業をされる事で一層ふき取りが楽になります。

※どうしても水分がボディに残っている場合は、まず大雑把で構いませんのでウエス等で水分だけをふき取った後、更に別クロス/ウエスでワックスをふき取ると宜しいかと思います。

以上により、簡単でしかも楽しいワックス掛けができると思います。皆様是非お試しください。

投稿者 blue : 15:17 | コメント (0)

2005年11月10日

季節はずれの黄砂について

先日、天気予報で今年は季節はずれの黄砂が多めに降りてくるって言ってました。関東は被害が少ないのですが、西日本の方は気をつけて下さいね。

ここで黄砂の豆知識を・・・
黄砂はただの砂だと思われがちですが、長い時間をかけて浮遊してくるので、大気中の汚染物質をしっかり取り込んで落ちてくるんです。

しかも、汚染物質はほとんどが酸性なので、塗装面にも良い影響はありません。
だから、車に黄砂が付いていたら早めに、そして傷が付かないように十分な水で流
してからシャンプー洗車してあげて下さいね。

とは言っても毎日洗車は・・・という人は、一度時間を作ってキッチリとワックス
を掛けてあげて下さい。ワックスの皮膜が汚染物質から塗装面を守ってくれます。
磨いたときの気持ち良さと、車の保護と、まさに一石二鳥ですね!

投稿者 blue : 16:04 | コメント (0)

シュアラスター公式blogのスタートです。

皆様、こんにちは!
シュアラスター公式Waxman blogをスタートさせていただきます。

このコーナーではカーワックスだけでなく、すべてのカーケアについて、またユーザー、
メーカーといった立場の違いに関係なく、blogというツールを通してクルマを愛す人たち
のコミュニケーションの場に活用していただくことを目的としております。
たくさんのコメント・質問・感想をお待ちしております。

ぜひ、毎日チェックしてみてくださいね!

投稿者 blue : 11:49 | コメント (0)