2005年12月30日

極寒サーフィン

お正月と言えばハワイですか?
冬のノースショアは私のような、なんちゃってオヤジサーファーには無縁の、
超ハードコアな状態だそうですね。

年内の仕事も終わり、なんちゃってはなんちゃってなりにハードコアして見ようと、
北風ピューピュー吹き荒れる中、茨城でサーフィンしてみました。

     
夕方にはおさまるかと淡い期待を持った北風も、強烈ではないにしても吹き続き、
北東うねりで頭オーバーのサイズながら、面はガタガタ、波数多く、
なんちゃってオヤジサーファーにはかなりハードコアなコンディション。

しかし、何よりハードコアだったのが、上がった後の着替え!!
冬用のセミドライスーツは生地が厚い分伸びないので脱ぐのが大変!!
夕暮れの中、北風に吹かれながら、一人ウェットスーツが脱げずもだえ苦しむ40過ぎの男・・・。
色々な意味でとても寒い・・・。

やっぱり、暖かいところでサーフィンしたいです。
(写真はメキシコ・バハカリフォルニアです。)

     
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  こんな所を走っていって・・・  
     
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  こんな所に行く訳です。  
     
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  夕日が沈む。  

投稿者 waxman : 18:16 | コメント (1)

2005年12月26日

これってあり?

         
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今日こんなのが走ってるの見ましたけど、これってあり?

『親亀の背〜中に子亀を乗せてぇ〜、
その又背〜中に、孫亀乗せてぇ〜、
親亀コ〜ケたら、皆コ〜ケた!!』
って歌がありましたけど(古いですか?)、
皆コケて無い事を祈ります。

   
         
         
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投稿者 waxman : 15:48 | コメント (1)

2005年12月24日

ジャズ・タクシー

       
この間、とてもユニークなタクシーに乗りました。

手を上げて流しの個人タクシーを止めて中に乗り込んでみると、なにやら雰囲気がチョッと違う。
最近ナビ搭載のタクシーは多いけど、このタクシーはナビの横にi-podが堂々と鎮座しておりました。

運転手さんは年のころなら60過ぎで、白髪を短く刈り、ひげを生やし、なにやらちょいとこだわりがありそうな感じ。


「運転手さんi-podで何聞くの?」と聞いてみたところ、「お客さん、窓に書いてある文字読んでみて。」と。
窓を見ると「世界で一台・真空管アンプ搭載・ジャズタクシー」とある。 

クルマの中を見回してみると、真空管アンプの真空管部分のミニチュアがダッシュボードに。


運転席助手席の背中にあるポケットにはブルーノート東京のパンフレットとスイングジャーナル。

 

「お客さんの年代ならこれかねぇ。」

信号待ちになると、運転手さんは、慣れた手つきでi-podを操作し、 イーグルスのホテルカリフォルニアをかけてくれました。

・・・・ 「いっ、いい音・・・。」・・・ 

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トランクに搭載された真空管アンプ
 
普通のタクシーではありえない音量で久々に聴くホテルカリフォルニア、しかもとても良い音。

「ぼ、僕ジャズも好きです。 マイルスのカインド・オブ・ブルーとか。フラメンコ・スケッチズなんて冬の東京の夜景に合いますよねぇ。」


「うん。うん。」そしてマイルスのSo Whatが大音量でかかり始める。「真空管アンプだとさ、音大きくしても、きれいでしょう。」と運転手さん。

「俺はほとんど予約でしかお客さん取らないから、流してるところ乗ったお客さんはラッキーよ。」と言って、名刺を渡してくれました。


「その名刺、ヘレンメリルの手書きね。」だって、よく見ると手書きで「Jazz Taxi
Anzai (電話番号) H.Merrill」って書いてありました。

聞くと、予約のお客さんがほとんどで、ジャズとそれに合った夜景を安西さんが選んで、クルージングしてくれると言うのです。
私もついつい目的地への到着を忘れて、ジャズタクシーでのひと時を満喫していました。 

究極の差別化タクシー、安西さんのクルマにバッタリ乗れた幸運に感謝です。 JGD

 
       
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ジャズタクシー 安西さん
 
ジャズタクシー全景
 
投稿者 waxman : 13:18 | コメント (0)

2005年12月16日

クリスマスイルミネーションにニヤリ

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12月に入ってすでに半月が経過、今年も残すところわずかとなりました。皆さんのお住まいの近くでもクリスマスイルミネーションが華やかに町並みを彩っているのではないでしょうか。今年は白とブルーのLEDが流行のようで、いたるところで見受けられます。平日の夜チョット寄り道して、ナイトドライブを楽しんでみませんか?      
       
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洗車・磨きシーズンとしてはややつらい時期かもしれませんが、イルミネーションやウィンドーディスプレイの写り込みもなかかいいものです。ひそかに愛車を眺めてニンマリ自己満足?知らない人が見たら少々不気味かもしれませんが・・・
会報誌の表誌、Webトップページの撮影時にカメラマンの横で内緒で撮ってみました。いかがでしょうか?

皆さまの、お気に入りスポットでの映り込み写真お待ちしています。

info@jp-surluster.comまでお送り下さい。

     
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投稿者 blue : 13:52 | コメント (0)

2005年12月12日

ガラス系コーティングについて

巷ではガラス系コーティングなるものが流行中との事で、「洗車に王道なし」をモットーに丁寧な愛車ケアを心がけているシュアラスターファミリーの方々も、多少なりとも興味をお持ちかと思います。


インプレッションミーティングでお話しさせていただいた通り、シュアラスター的にはワックスもコーティングも、その2大要件は「平滑な透明被膜による美観の維持」と「犠牲的被膜による塗装面の保護」である訳です。 


クルマは走れば必ず外界の塗装侵害因子と接触し汚染されます。 
塗装面が直接汚染される事を防ぐ為に、塗装面に代わって外界と接し汚染されてくれる犠牲的被膜として、ワックスやコーティングは施行されているのです。


汚染したワックスやコーティング被膜は定期的に除去され、新たに新鮮な犠牲的被膜が付与される事がシュアラスター的には正しい訳ですので、2年とか3年とかもつ(何をもって「もつ」というのかは別問題として)コーティングは、ワックス・コーティングというより最早クリアの再塗装に近いと考えられます。
で、あれば、コーティング被膜のその又上に、犠牲的被膜を付与しないと・・・という事になる訳です。


本当の意味でのガラス系コーティングは元々建設物の外壁用コーティングとして発展しました。 
プロのコーティング業者により施行される本当のガラス系コーティングは「クォーツ系」と「シラン系」に分けられますが、「クォーツ系」は「シラン系」よりも艶が劣るといわれています。 


十分に下地処理が成された塗装面に施行されたガラス系コーティング材は完全硬化するのに、約3週間かかると言われています。 よく、施工後にシミなどのトラブルが生じるのは、この完全硬化前にクルマが屋外で雨に打たれた影響である事が多いと聞きます。 プロの業者さんに聞いたところ、完全硬化までの3週間は、施工表面にワックスで被膜を作るといいとの事です。 


更に面白い話としては、ガラス系コーティングは施工後、表面に析出物の様なものが出るらしく、それを除去しながら保護被膜を作るという目的でスピリットメタリックの様なシリコーンオイルを含むマイルドなクリーナーを用いる事は有効であるとの事です。


ガラス系コーティング施工された方、感想・意見などありましたら、是非伺わせてください。 

投稿者 waxman : 13:03 | コメント (2)

2005年12月11日

渡久地隆人会長

寒くなったなぁと思ったら、それもその筈、もう師走です。
今年もあっという間の一年でした。

昨年末、体力の減退に危機感を持ち、 若返り!?の為に始めたボクシングも1年以上続きました。
念願の割れた腹筋には手が届きませんでしたが、
厄年を元気に乗り切るのに十分な体力は確実に確保できました。

     

 

私の通っているジムは元日本フライ級チャンピオン、 ピューマ渡久地こと渡久地隆人会長が運営されているジムです。


選手時代人一倍ご苦労なされた渡久地会長の暖かい人間性に惹かれ多くの練習生が日々研鑽を積んでいます。

 

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今週末は海に出かけず、いつもより1日多くジムに通ってみました。
会長いつもありがとう!

投稿者 waxman : 01:29 | コメント (1)

2005年12月 5日

ダークホースレコードのTシャツ

今日はチョッとワックスの話しから離れて・・・

ここ数年巷では、ビンテージ・ロック・Tシャツを結構見かけるようになりました。
さらに、トランク・ショウ等ビンテージのロックTシャツのレプリカを専門とするブランドもポピュラーになっているようです。

実は私もビンテージ・ロックTシャツを数枚コレクションしております。
お気に入りは、レッドツェッペリンの1977年アメリカツアー時のTシャツや、
アリスクーパーの顔と蛇のイラストの入ったTシャツ等ですが、
レアな一枚といわれると、写真のダークホースレコードのTシャツは如何でしょうか?

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ダークホースレコードはビートルズのジョージ・ハリスンが1974年にジョージが自身の為に設立したレーベルですが、
設立時点でジョージ自身はEMIとの契約が残っていた為、1976年までこのレーベルから自身のレコードは出せませんでした。
そして、1976年にはダークホースレコードはA&Mでなく、ワーナーブラザースの傘下に移籍していました。
つまり、ダークホースレコードがA&Mレコードの傘下にあったのは設立から2年間だけであった訳です。

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そしてこのTシャツは恐らくレーベル立ち上げ時に作られた物ですが、背中にA&Mレコードと入っている事から、
1974年〜1976年の間しか存在し得ないTシャツである訳です。 (以上ネットで調べましたが間違ってたら済みません)

だから何だと言われてしまえば、返す言葉も無い訳ですが・・・。 

ちなみにダークホースレコードからはジョージのシタールの先生、ラヴィシャンカールのアルバムも出ています。
ところでラヴィシャンカールって実はノーラ・ジョーンズの父親だって知ってました?
これって、日本語ラッパーのZEEBRAがホテルニュージャパンの横井秀樹の孫だって言う事と同じ位微妙にビックリ。

そういえばこの間インプレッションミーティング札幌ラウンドに行った時、同じ飛行機にZEEBRAが乗ってました。

更に、このTシャツの色は、ジョージの瞑想の先生の、その又先生の色(それってテーマカラー?)だそうです、ジェイグルデーヴ。

       

投稿者 waxman : 09:40 | コメント (1)

2005年12月 2日

感想を聞かせてください。

数年前、アメリカのケミストから聞きましたが、雪が降るくらい寒い時は、
洗車ワックスがけ後に、冷たい水道水をもう一度クルマの上からかけると、
ワックス粒子が緊密化して被膜強度が上がり、艶が増す、という話しを聞きました。

「本当かよ?」というような話しですが、これからのシーズン限定ですので、
試した方は感想を聞かせてください。

実は私も聞いたけれども、試していないテクでしたので、年末年始にトライしてみます。 

私なりの結果は追ってご報告します。

ちなみに、彼曰く、紺や黒のクルマで特に違いが出る・・・らしいです。 

他にも「本当かよ?」と疑いたくなる、「俺だけのテクニック」をお持ちの方がいましたら、
コメントの書き込みお願いします。

くれぐれも風邪などひかれません様、年末年始の洗車ワックスは暖かくして臨んでください。

投稿者 waxman : 23:20 | コメント (2)