2005年12月 5日

ダークホースレコードのTシャツ

今日はチョッとワックスの話しから離れて・・・

ここ数年巷では、ビンテージ・ロック・Tシャツを結構見かけるようになりました。
さらに、トランク・ショウ等ビンテージのロックTシャツのレプリカを専門とするブランドもポピュラーになっているようです。

実は私もビンテージ・ロックTシャツを数枚コレクションしております。
お気に入りは、レッドツェッペリンの1977年アメリカツアー時のTシャツや、
アリスクーパーの顔と蛇のイラストの入ったTシャツ等ですが、
レアな一枚といわれると、写真のダークホースレコードのTシャツは如何でしょうか?

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ダークホースレコードはビートルズのジョージ・ハリスンが1974年にジョージが自身の為に設立したレーベルですが、
設立時点でジョージ自身はEMIとの契約が残っていた為、1976年までこのレーベルから自身のレコードは出せませんでした。
そして、1976年にはダークホースレコードはA&Mでなく、ワーナーブラザースの傘下に移籍していました。
つまり、ダークホースレコードがA&Mレコードの傘下にあったのは設立から2年間だけであった訳です。

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そしてこのTシャツは恐らくレーベル立ち上げ時に作られた物ですが、背中にA&Mレコードと入っている事から、
1974年〜1976年の間しか存在し得ないTシャツである訳です。 (以上ネットで調べましたが間違ってたら済みません)

だから何だと言われてしまえば、返す言葉も無い訳ですが・・・。 

ちなみにダークホースレコードからはジョージのシタールの先生、ラヴィシャンカールのアルバムも出ています。
ところでラヴィシャンカールって実はノーラ・ジョーンズの父親だって知ってました?
これって、日本語ラッパーのZEEBRAがホテルニュージャパンの横井秀樹の孫だって言う事と同じ位微妙にビックリ。

そういえばこの間インプレッションミーティング札幌ラウンドに行った時、同じ飛行機にZEEBRAが乗ってました。

更に、このTシャツの色は、ジョージの瞑想の先生の、その又先生の色(それってテーマカラー?)だそうです、ジェイグルデーヴ。

       

投稿者 waxman : 2005年12月 5日 09:40

コメント

サイトリニューアル、おめでとうございます!

ということで、もちろん、洗車&WAX大好きな私ですが、なんと!それ以外の私の好きなことが投稿されてましたので、ちーとばかしコメントさせていただきます。

いやー、ダークホースレコードのTシャツ、むちゃくちゃレアですね。初めて見ました。というか、ダークホースレコードというレーベル自体、初めて知りました。ダークホース(競馬で言うところの)系のアーティストは所属していたんでしょうか?

さて、私のロックTシャツコレクションはというと、ローリング・ストーンズ関係のツアーTです。悲しいかな、日本公演のみですけど(笑)。要は、実際に自分が観にいったライブの会場で買ってくるというヤツです。

1番古い物が、’89年のミック・ジャガーのソロツアーの物。あとはすべてストーンズで、’90年、’95年、’98年、’03年です。お気に入りは、’03年のもので、ベロマークのベロの部分が旧日本軍旗になっているやつでしょうか・・・。どれも、普段着として着用しいる(た)ため、いい感じでヤレてます。

てな訳で、個人的には、ツェッペリンの’77年のツアーTに興味ありです。

かなりの長文、失礼いたしました。ツェッペリンだけに、「NOBODY'S FAULT BUT MINE (俺の罪)」?


投稿者 きくりん。 : 2005年12月16日 15:21

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