2006年1月31日

マンハッタンゴールドのマンハッタン?!

       
5年ぶりでNYに来ました。     
       
       
東京発⇒LA一泊⇒NYという強行スケジュールでいったいどこの時間で生きればいいのか、大いに混乱したままNYに到着したのは夜の9時。
5年前は,イエローキャブで空港からマンハッタンは30ドルのフラット料金だったのが、原油高のせいか45ドルフラットに大幅値上げ。 ホテルにチェックインするも、ナイトシフトのフロントは東京やLAと違い「笑顔も有料」のマンハッタンならではの無愛想さで、3階の部屋に案内されました。 
       
土曜の夜ということもあって、通りの騒音と、隣の飲食店の大騒ぎがひどくて参りました。 疲れた身体に鞭打って、無愛想なフロントと掛け合う事を決意。 極めて事務的に「今、他に通せる部屋はありません。」と。 ここで引き下がらないのがNYCで生き抜くコツ、と誰に聞いた訳でもありませんが、もう1粘り・2粘りした所、突然「14階にお部屋をご用意します。」だって。
       
24年前、言葉もろくに喋れないくせに一人でマンハッタンに滞在した時の事を思い出しました(当時は1ドル250円、地下鉄のトークンは75セントでした)。 今はそうでもないかもしれないけど、あの頃は、日本人は余り文句を言わないで、与えられた物で満足する傾向が強かったから、ホテルでもレストランでも割を食う事が多かった気がします(単に当時の私が若くて貧しかったからなのかもしれませんが・・・)。 そう、ここは何事も「掛け合わないと駄目」なのです。
       
manhattan1.jpg
ようやく平和で格段に良い部屋に通されて、眠りに着きました。 朝6時に目が覚めると、窓から表に真っ赤な朝焼けが。。。JGD
       
manhattan2.jpg
       

投稿者 waxman : 14:08 | コメント (0)

2006年1月20日

大人のプログレ番付?!

       
本屋に立ち寄ったら「大人のロック」なる本を見かけました。
表紙のトップに「プログレ番付2006」なる文字が・・・。
1位ピンクフロイド、2位イエス、3位キングクリムゾン、以下ELP、ジェネシス、ELO(ってプログレ?)、エイジア、ボストン(?)、アランパーソンズプロジェクト、四人囃子、UK、ムーディーブルース、ラッシュ、ドリームシアター、キャメル、マイク・オールドフィールド、CAN、ソフトマシーン、ルネッサンス、カンサスで20位までだそうです。 
       
ジェネシス辺りまではまぁ妥当かなって気がしましたけど、エイジアって確かにプログレメンバーだけどバンドとしてはポップでしょう、UKもセカンド(デンジャーマネーでしたっけ?)ではポップだし。
ラッシュをプログレに位置づければ、最近流行のドリームシアターもプログレになるのかぁ・・。 
アランパーソンズプロジェクトってピンクフロイドの裏方だって言うだけでプログレになるの?
ルネッサンスってプログレかね?? そもそも何をもってプログレっていうの???
百人百様のプログレがある訳ですね。
       
ヴァンダーグラフジェネレイターって知ってます。 ピーターハミルだっけ?
「ワールドレコード」の最後の曲「ワンダリング」だっけ? いい曲だったなぁ。
       
ピーターガブリエル在籍最後のジェネシスのアルバムは「眩惑のブロードウェイ」だったよなぁ。
オン・ブロォ〜オウェイ・ダララランラン・ダララランラン・ダラララァ・タスカパァスカパァ(これフィルコリンズがハイハットを切る音ネ)。
       
ランキングに戻ると、CANはダモ鈴木がいるけど一応ドイツのバンドだよね。 四人囃子は日本です。それ以外全部英語圏じゃないこれ。
       
そうだよ、オザンナ、ニュートロルスはまだしも、PFMが入ってないじゃない!! 
フランス行ったらアトールがいるじゃない。 アトールは「カエルカ」の泣きのギターまでの展開ですよ、やっぱりね。 
ギターで思い出したヤン・アッカーマンのフォーカスはどうなるの?フォーカスの場合、タイス・ファン・レアの存在がプログレです。
PFMは2002年27年ぶりの来日を果たし、それが好評だったので今年も来るそうじゃないの。
私の通ってるカイロの米山先生からDVD借りて見ましたよ、日本公演のね。 
フランツディチョッチョね。 しかしドラマーは年取ると難しいところをハショるね。
ビルブラッフォードしかり。 これやっぱり「木鶏」かね。
       
知ってる人にはもの足りず、知らない人には意味不明。 それが今回の内容だっ!!
       
purogre.jpg
     
結局買ってるし・・・
     

投稿者 waxman : 15:17 | コメント (2)

2006年1月17日

鎌倉駅構内にてJLoと遭遇



     
週末、用あって鎌倉まで行ってきました。
     
鎌倉駅の改札を出ようとすると、駅構内にパタゴニア鎌倉店の広告がありました。
大きく写真に出ていたのは"JLo"といってもジェニファーロペスでない、ジェリーロペス様です。
     
patago.jpg
   
     
写真家アートブリュワー氏の1973年のパイプラインでの写真に似ていますが、チョッとアングルが違うので、
同じ頃他の方が撮られた写真かも知れません(調べもせず、勝手な推測ですが)。
     
私はジェフデヴァイン氏の1980年のパイプラインのこれまた有名な写真も好きなのですが、パタゴニア鎌倉店のジェリー様・・・
ホレ上がったダブルサイズのパイプラインの波をリラックスしたスタイルで事も無げに抜けていくこの姿・・・惚れ惚れします。
JLopipeline1980.jpg
   
なんちゃってオヤジサーファーの私にとってパイプラインのしかもこのような波は、決して体験し得ない想像の世界でしかありませんが、
必死でないと乗れないものだと思います。 だって、どんなにうまいサーファーの写真やビデオを見ても、それなりの必死さなり一生懸命さが伝わってきますもの。
なのにどうでしょう、この写真は・・・。
     
「木鶏」の話しを思い出します。 中国の古い話しで、本当に強い闘鶏になると、周りの闘鶏がどんなに騒ごうとも、まるで木で彫った置物の鶏の様に、
静かにしていて、その佇まいと徳で、戦わずして相手を圧倒してしまう、と言うような話しだったと思います。
人生生きていますと、色々な厳しい場面に出くわしますが、その度に脂汗かいて必死に切り抜けてる私には、

この一枚の写真が人生の極意を語っているような気がしたのです。 

「厳しい時こそ、ジタバタしたり無理せず、リラックスして自然体で」と、考えすぎ???


投稿者 waxman : 12:42 | コメント (1)

2006年1月11日

《スーパーユーザーズボイス》年末編

ホームページリニューアル前のエッセイコーナー「車馬鹿はもうAちゅうねん」でクラブページを大いに盛上げてくださいましたあの遅瀬右近様から《ユーザーズボイス年末特別編》をいただきました!(使用される家庭用品や家具の材質により適さない場合ございます。※弊社が推奨する使用方法ではございませんので、予めご了承ください。)
       
「年末の大掃除、車2台原付1台自転車6台(実家分含む)でシュアラスターワックス大活躍したのは言うまでもありません、が、築3年のマンションの換気扇を初めて分解掃除しました。
       
     
どうです?ピカピカでしょ?中のフィンはザ・シュアラスターホイルクリーナースピリットザ・シュアラスターで仕上げ、まわりは、スピリット→ザ・シュアラスター←はコンロも同様にし、ピカピカになりました。
       
キッチンの扉・壁・冷蔵庫・電子レンジはスピリット→ザ・シュアラスター。みずやのガラス。ベランダのガラス(内も外も)、室外機、玄関扉・エレベーター扉も。
6.JPG      
       
5.JPG      
最後はスピリット→ザ・シュアラスターでケツも滑るトイレの完成!(笑) シュアラスター製品は意外と家庭でも使え、しかも、イイ香りが漂うので最高ーです。」
       

投稿者 blue : 14:09 | コメント (0)

2006年1月 3日

明けましておめでとうございます。

WAXMAN Blogは今年も洗車ワックスに限らずWAXMANの気になる事等々、
特に脈絡を考えず、思い付きでどんどんアップしていきたいと思いますので、
皆様も気楽に思いつきでどんどんコメントいただけます様お願いします。

今年もよろしくお願いいたします。


今年の除夜の鐘は萬年山青松寺で撞きました。
こちらのお寺は曹洞宗の中でも特に伝統を重んじる由緒正しいお寺でありながら、
色々新しい取り組みもされています。

写真は歳末諷経(さいまつふぎん)という今年最後のお経を上げている所。
お経をアコーディオン状にパラパラっとやるのは、恐らくあれで経典を一回読み上げたと同じという事かと推測します。
チベット仏教とかだとお経が書いてある柱見たいのをガラガラってまわすのと同じ意味かな?? 

お経が終わると、鐘撞きの開始、鐘を撞いたら暖かい甘酒が振舞われました。
今年も良い年となりますように。 JGD


200601010008000.jpg

投稿者 waxman : 22:42 | コメント (0)