2006年1月17日
鎌倉駅構内にてJLoと遭遇
| 週末、用あって鎌倉まで行ってきました。 | ||
| 鎌倉駅の改札を出ようとすると、駅構内にパタゴニア鎌倉店の広告がありました。 大きく写真に出ていたのは"JLo"といってもジェニファーロペスでない、ジェリーロペス様です。 |
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| 写真家アートブリュワー氏の1973年のパイプラインでの写真に似ていますが、チョッとアングルが違うので、 同じ頃他の方が撮られた写真かも知れません(調べもせず、勝手な推測ですが)。 |
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| 私はジェフデヴァイン氏の1980年のパイプラインのこれまた有名な写真も好きなのですが、パタゴニア鎌倉店のジェリー様・・・ ホレ上がったダブルサイズのパイプラインの波をリラックスしたスタイルで事も無げに抜けていくこの姿・・・惚れ惚れします。 |
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| なんちゃってオヤジサーファーの私にとってパイプラインのしかもこのような波は、決して体験し得ない想像の世界でしかありませんが、 必死でないと乗れないものだと思います。 だって、どんなにうまいサーファーの写真やビデオを見ても、それなりの必死さなり一生懸命さが伝わってきますもの。 なのにどうでしょう、この写真は・・・。 |
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| 「木鶏」の話しを思い出します。 中国の古い話しで、本当に強い闘鶏になると、周りの闘鶏がどんなに騒ごうとも、まるで木で彫った置物の鶏の様に、 静かにしていて、その佇まいと徳で、戦わずして相手を圧倒してしまう、と言うような話しだったと思います。 |
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| 人生生きていますと、色々な厳しい場面に出くわしますが、その度に脂汗かいて必死に切り抜けてる私には、 この一枚の写真が人生の極意を語っているような気がしたのです。 | ||

