2006年1月20日
大人のプログレ番付?!
| 本屋に立ち寄ったら「大人のロック」なる本を見かけました。 | |||
| 表紙のトップに「プログレ番付2006」なる文字が・・・。 1位ピンクフロイド、2位イエス、3位キングクリムゾン、以下ELP、ジェネシス、ELO(ってプログレ?)、エイジア、ボストン(?)、アランパーソンズプロジェクト、四人囃子、UK、ムーディーブルース、ラッシュ、ドリームシアター、キャメル、マイク・オールドフィールド、CAN、ソフトマシーン、ルネッサンス、カンサスで20位までだそうです。 |
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| ジェネシス辺りまではまぁ妥当かなって気がしましたけど、エイジアって確かにプログレメンバーだけどバンドとしてはポップでしょう、UKもセカンド(デンジャーマネーでしたっけ?)ではポップだし。 ラッシュをプログレに位置づければ、最近流行のドリームシアターもプログレになるのかぁ・・。 アランパーソンズプロジェクトってピンクフロイドの裏方だって言うだけでプログレになるの? ルネッサンスってプログレかね?? そもそも何をもってプログレっていうの??? 百人百様のプログレがある訳ですね。 |
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| ヴァンダーグラフジェネレイターって知ってます。 ピーターハミルだっけ? 「ワールドレコード」の最後の曲「ワンダリング」だっけ? いい曲だったなぁ。 |
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| ピーターガブリエル在籍最後のジェネシスのアルバムは「眩惑のブロードウェイ」だったよなぁ。 オン・ブロォ〜オウェイ・ダララランラン・ダララランラン・ダラララァ・タスカパァスカパァ(これフィルコリンズがハイハットを切る音ネ)。 |
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| ランキングに戻ると、CANはダモ鈴木がいるけど一応ドイツのバンドだよね。 四人囃子は日本です。それ以外全部英語圏じゃないこれ。 | |||
| そうだよ、オザンナ、ニュートロルスはまだしも、PFMが入ってないじゃない!! フランス行ったらアトールがいるじゃない。 アトールは「カエルカ」の泣きのギターまでの展開ですよ、やっぱりね。 ギターで思い出したヤン・アッカーマンのフォーカスはどうなるの?フォーカスの場合、タイス・ファン・レアの存在がプログレです。 PFMは2002年27年ぶりの来日を果たし、それが好評だったので今年も来るそうじゃないの。 私の通ってるカイロの米山先生からDVD借りて見ましたよ、日本公演のね。 フランツディチョッチョね。 しかしドラマーは年取ると難しいところをハショるね。 |
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| ビルブラッフォードしかり。 これやっぱり「木鶏」かね。 | |||
| 知ってる人にはもの足りず、知らない人には意味不明。 それが今回の内容だっ!! | |||
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結局買ってるし・・・ |
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