2006年3月28日

ひとり茨城にサーフィン

       
ひとり茨城にサーフィンに出かけました。
私はいつも夕方のアダルトタイム(勝手にそう呼んでます)狙いなので、 海から上がるともう夕食時です。
       
       
お腹が空いたので、例によって一人飯の好きな私は
今回は鹿島ジャスコの食堂「キッチンにゃ〜ご」でポークジンジャーライスを注文。
       
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鹿島ジャスコ食堂      
       
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キッチンにゃーご
       
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ポークジンジャーライス      
       
ようは豚肉しょうが焼きなのですが、何かガーリックが効いてて、付け合せにもやしまで付いてて、 しかもノスタルジックな鉄板皿にライスまで一緒盛りで供される為、思わずドリンクはコカコーラになってしまいました。
       
鉄板皿のワンプレートにコカコーラとなると、なぜだか気分がメキシカンになってきました。
そうそう、鉄板皿で肉を焼いたのといえばファヒータですよ。
       
今までで一番うまかったファヒータなら、ロスカボスにある「スーパータコス・インディオ」というベタな名前のお店です。
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ここの店は、ほぼ普通の人の家です。
お客が来ると、店主とその家族と思しき方々が、いそいそと家の中から出てきて、
パティオにある調理場で準備を開始します。
       
お客さんはパティオに出された、コカコーラ社から無償配布されたと思われるプラスティック製の机と椅子に陣取り、 先ずはセルヴェッサ、つまりビールを注文。 おつまみに供されるのはハラペーニョのしょうゆ漬けの様なもの。
これがうまいのです!! グリルしたハラペーニョを焼き鳥のたれみたいのにマリネしてあるのですが、 ほぼ焼き鳥屋の七味唐辛子。ただし後から来る強烈な辛さはには覚悟が必要です。
       
ファヒータは要するにマリネして下味をつけた肉と野菜を炒めた料理なのですが、
ここのは全てに焼き鳥のたれ的なものが混入しているようで、 これにライムを搾って、トルティーヤに巻いて食べる訳です。
       
焼き鳥では塩で焼いた場合にレモンなど搾って食べる事がありますが、タレで焼いたものにレモン搾った事あります??
私、結構好きなんですこれが。 で、ライム搾ると正にそういう状況な訳です。
タレが足りない場合は、先に供された、ハラペーニョの器に残った汁をかけちゃうともうバッチリです。
 
トルティーヤはコーンでなく、癖の無いフラワー(小麦粉)ので包んだ方が絶対良いです。
実は、ロスカボスではローカルの連中が好んで食べるのは、コーンでなくフラワーのトルティーヤなんですよ!!
 
ふと我に返ると、ここは鹿島。 食べているのはポークジンジャーライスでした。 
 
 
 
 
 
 


投稿者 waxman : 11:22 | コメント (0)

2006年3月 9日

表参道ヒルズ

           
お取引先のA社のSさんのお誘いで先日オープンした表参道ヒルズを見に行きました。
           
           

安藤忠雄設計の同ビル内部は中央が吹き抜けですが、海外等でよく見る中央吹き抜けのショッピングモールとは異なり、 周囲に並ぶ店舗を地下3階から地上3階まで緩やかなスロープで螺旋状につなげてある為、1店舗も見逃す事無く見て回る事ができます。


混雑を避ける為、この日は夜8時過ぎに訪れた為、飲食店を除き店舗はほとんど閉まっていましたが、出店店舗の傾向は十分把握できました。

           
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ビル内を一巡し、お茶でもという事になり、六本木ヒルズにも出店している「とらやカフェ」に入りました。
           
店内には、お茶をするうら若き乙女達が。。。中年男性3人組は、その横を通り、店員さんの導くまま、ずずっと奥の方へ。。。
           
くの字に曲がった店舗の一番奥の大きな席に、通されました。
           
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「ちなみに小豆色の内装は餡子をイメージしてるそうです。。。。そのままやん!!」
           

「何か、VIP待遇だね、やっぱり見れば分かるのかなぁ、うんうん。」


「あれ、でもこれって、単にオヤジ3人を外から見えない所に隔離してるだけじゃない???」
「まぁ、広々してるし、静かだからいいか? とりあえず隔離もまんざらでないという事で。」
と妙な納得をし、オーダーを。
           
Sさんは、特製イチゴパフェを、もう一方も「じゃあ僕もそれで。」
実は私もそれを行こうと思っていたのですが、
さすがに中年男性三人が仲良く並んで特製イチゴパフェ♪を突付く姿に抵抗を感じ、
中国茶風味のおしるこにしました。 
           
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おしるこ♪          
           
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          イチゴパフェ♪
           
更なる隔離政策を取られず、無事お茶を終え、店を出、本日の視察終了でした。
 
ちなみに当日は、「ちょいわるオヤジ」の雑誌から出た人たちが作った新しい雑誌の創刊パーティーが、 地下3階の催し物ホールで行われており、夜10時になっても大変賑やかでした。
 
           

投稿者 waxman : 21:43 | コメント (2)