2006年4月24日

カレーの王様

       

鹿島サーフィン、帰りの夕食、今回は「にゃ〜ご」でなく、カレーにしました。
       


GEETA.jpg 凄いデカイ看板に、やはり凄いデカイ文字で「インド」、500メートルくらい手前からでもわかります。    
お店の名前は「ギータ(GEETA)」。インドの古典「バガヴァット・ギータ」からとられたのでしょう。 GEETA_kanban.jpg    
       
ちなみに、私が普段着用しているMe&Roのペンダントにも「バガヴァット・ギータ」の中の、
ブラフマンに関する記述の一節(だったと思います・・・)「火はそれを燃やすことができない」
という言葉が「サンスクリット語で刻まれています。
       
又、Me&Roはジュリア・ロバーツが愛用した事で有名になったNYのジュエラーですが、

残念なことに、昨年日本からは撤退してしまいました。 
なのに、LAには最近大きなショップが開店しました。 
メルローズのマークジェイコブスの並びです。

       
横道にそれましたが、この店、成田にもあるらしいですが、
看板にデカデカと「本場」と書くだけあって、従業員はすべてインド人。
たどたどしい様で、妙にうまい日本語で対応してくれます。
       
先ず、ノンアルコールビールで乾杯。      
Lowenbraw.jpg 車なのでノンアルコールビールですが、海上がりの一杯はおいしいです。    

食べたのは、先ず、クチュンバルサラダ。 
トマト、たまねぎ、キュウリを唐辛子と油で和えたものです。

salada.jpg    
ticakashima.jpg

次に、ティカ。 骨なしチキンのスパイスにマリネしたものを、 炭火で焼いたものです。

よいお味でした。

   
メインは、プラウン・マサラとナン。
インド人は右手だけで食事をしますが、
上手に片手でナンをちぎりますよね。
私は不浄の左手の援軍を得て、何とかちぎります。
ここのプラウン・マサラは、甘めの味付けでしたがナンにはよく合います。 
バスマティライスで行くなら、もう少し辛い味付けの方が良い気がします。
blown_masala.jpg    
       
最後にチャイを飲んで、ご馳走様でした。 JGD
       
       
       

投稿者 waxman : 09:49 | コメント (1)

2006年4月22日

「ザ・コール」

           
昨晩、イタリアのタイヤメーカー、ピレリの新しいプロモーションビデオ「ザ・コール」のレセプションに行ってきました。
thecall.jpg
           
要は販売促進ビデオなのですが、これがかなり大掛かりなものです。

詳しくは、http://www.pirellifilm.com/ でご覧くださればわかるのですが、
映画として作られており、映像のクオリティーもさることながら、
出演が個性派俳優で自らのファッションブランドも持つジョン・マルコビッチと、
最近お手伝いさん殴打事件で逮捕された元スーパーモデルのナオミ・キャンベルです。

ナオミが悪魔役、マルコビッチが牧師でエクソシストという設定です。
内容は・・・まぁ販促の企画ですから。。。

でも悪魔メイクしたナオミ・キャンベルって、一昔前のグレース・ジョーンズ化してました。

グレース・ジョーンズは今何してるのでしょう? 
彼女の「スレイヴ・トゥ・ザ・リズム」というアルバムに一時期ハマりました。

プロデューサーが「ラジオスターの悲劇」のバグルスから、
イエスに移り「ロンリーハート」を、そしてアート・オブ・ノイズ、
プロパガンダを輩出したトレバー・ホーンです。

ホーンに関しては、書き始めたら切りがありませんが、
とにかく、ホーン・プロデュースのアルバムの中でも、
このアルバムのヤバさは際立っていた気がします。

           
pirelli-T.jpg
           
で、レセプションのお土産に、ピレリ・フィルムのTシャツをもらいました。

JGD

           
           
           
           
           

投稿者 waxman : 21:31 | コメント (0)

2006年4月14日

ウォンウィンツァン

       
ウォンウィンツァンさんって知ってます・・・??
 
       
ピアニストの方なんですけど、NHKスペシャル「家族の肖像」の主題歌に、
ウォンさんの曲が用いられて以来、テレビでも結構耳にするようになりました。
       
一昨年発売されながら、持っていなかった「たましいのトポス」なる
ソロピアノコンサートライブの2枚組みCDを購入し、 久々にウォンさんの音楽を聴きました。
       
かなり前(もう7〜8年位前かな?)になりますが、
友人がウォンさんの奥様と知り合いで、
コンサートのチケットを頂き、見に行く事になったのが、
最初にウォンさんの音楽に触れたきっかけでした。
       
そのコンサートで壇上に現れたウォンさんは、 ピアノの椅子に座ると、暫く、演奏を始めず、 暗い照明の中で座っていました。
4〜5分ほどした頃、おもむろにピアノを弾き始めたのが、 とても印象的でした。
       
資料を見たところ、この方、長い音楽キャリアの中でかなりに詰まった時期に、
瞑想と出会い、それ以来瞑想にインスパイヤされた演奏をするようになったとの事です。

で、演奏開始前に軽く瞑想をしちゃうって言う事だったのです。

       
確かその頃は、その瞑想が何であるのかを具体的には明らかにしていなかった様に思いますが、
数年後、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギの主宰するTMである事を明言するようになられました。

マハリシのTMといえば、'60年代後半欧米の芸能関係者に広まった事で有名ですが、 特にビートルズ(更に言えばジョージとジョン)のハマリ具合が強烈だった様です。

色々なゴシップも手伝い、最終的にはマハリシの下を離れたビートルズでしたが、
1968年の8ヶ月間をインドのリシケシにあったマハリシのアシュラムで過ごし、
ホワイトアルバム以降に含まれるほとんどの曲にあたる48曲をここで書き上げたといわれています。

20060414.jpg
この写真からジョンとリンゴははみ出してしまいましたが、どっぷりハマッたジョンとホームシックのリンゴは対照的だったそうです。
       
ちなみに、私が最初に好きになった洋楽は「レットイットビー」でした。 
1970年、私が6歳の時に発売された、ビートルズ最後のアルバムのタイトル曲、
初めて聴いた時の衝撃は未だに忘れられません。 

それ以来ズルズル洋楽にハマリ、小学校でミュージックライフとか読んでたのハッキリ言って私だけでした。
他にもっと覚えなくてはならない事が多い年頃なのに、「9×9」や都道府県を覚える代わりに キングクリムゾンやイエスの各期のメンバーや、ロックの系統樹などを覚えていたお陰で、当時の成績は酷いものでした。


でも、大学になると、この時の訓練のお陰で、外国の学者さんの名前や 学派や研究の流れと歴史がすらすら頭に入って試験に役に立ちました。

       
一体何の話だったのか・・・
そうそう、ウォンさんでした。
       
       
本当に素敵な音楽です。
私は「フレグランス」というアルバムに入っている「インディアンサマー」って曲を、

勝手にうちの5ヶ月になる娘のテーマ曲にしてしまいました。(「たましいのトポス」でも演奏されてました)
生まれた日が11月なのにポカポカの小春日和(インディアンサマー)だったので。。。

で、娘を抱いてこれを聴いたら、何か感動しちゃって、泣いちゃいました。。。

そういえば、3ヶ月健診のBCGの接種の時も、娘につられて保健所で泣いちゃいました。


女房と保健所の人に大笑いされました。。。

JGD

       
       
       
       
       

投稿者 waxman : 16:50 | コメント (0)

2006年4月 3日

プラハ

何かWAXMAN日記は食べ物と旅行が中心になりつつありますが。。。。

余り気にせずに思うままに綴って行きたいと思います。

       
かのダライラマ先生も、その生き方のインストラクションの中で 「年に一度、見知らぬ土地を訪れなさい」とおっしゃっていますが、子持ち・家庭持ちの身では、中々見知らぬ土地を好き勝手に訪れる事は難しいのが現実です。
       
       

何も、外国でなくて良いし、仕事のついででも良いですから、 なるべく見知らぬ土地を訪れ、少しでも異なった文化や価値観に触れる事で、 自分の人生をより豊かなものにしたいと思う今日この頃であります。

       
DSC01259.jpg
2年程前に行ったチェコのプラハですが、私が撮るとこんな写真とか・・・
       
DSC01311.jpg
こんな写真がプラハの印象になります。
       
DSC01315.jpg
プラハ中心地の公衆便所です。コインを入れるとこのカプセルの扉が開く仕掛。
       
DSC01321.jpg
有名なプラハの地下鉄。 私が気に入ったのはこのポップな座席。
       

投稿者 waxman : 13:12 | コメント (1)