2006年10月20日

2006 F1 日本GPレポート

行ってきました鈴鹿最後のF1の報告をします。
         
10月7日(土)予選    
この日は公式予選。
翌日の決勝のスターティンググリッドを決める重要な走りとなります。   
         
         
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エントランスです。決勝日は16万人の観衆が集まったそうですが、さすがにすごい人出でした。


   
 
         
         
日本期待のスーパーアグリの佐藤琢磨と山本左近は残念ながら
セッション1で姿を消しますが、ホンダ・トヨタ勢は流石の走りを見せ、最終セッションまで進むことになりました。     
         
         
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  F1マシンの展示もされていました。
日本期待のトヨタレーシング。日の丸カラーが特徴。
国内企業のロゴも多くついていますね。
    
         
         
その中で目立ったのはやはりフェラーリ。
特に残り2戦で引退のシューマッハが第2セッションで出した
1分28秒台は本当に驚異的なタイムです。
鈴鹿サーキットのコースレコードとして刻まれることでしょう。
         
         
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憧れのフェラーリです。まさにF1の象徴です。
残念ながらエースのシューマッハは今年限りの引退を表明しています。   
   
         
         
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  こちらはマクラーレン・メルセデス。カラーリングは美しいの一言です。是非WAXかけしてみたいですね!
隣は市販車のベンツEクラスですが、さすがにF1と並ぶと…です。
   
         
         
結局ポールポジションはフェラーリのマッサ、シューマッハも2番手と
フェラーリの1,2と言う結果となります。
対抗のルノーのアロンソは伸び悩み、この時は誰もがシューマッハ
有利と思ったでしょう。     
         
         
         
10月8日(日)決勝
遂に決勝がスタートします。    
         
         
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天気にも恵まれて非常にいいレース日和でした。    
         
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  席からコースを望みます。
コース上では丁度レース前のセレモニーが行われています(見難いですが)。   
         
         
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パレードラップを終えてグリッドに向かう各車です。
エキゾーストノートに客席のボルテージも上がります。 
  
 
         
         
序盤からフェラーリが飛ばし、シューマッハのリードはどんどん大きくなります。
途中目の前でのクラッシュなどもあり、すごい大迫力です。
しかしレース中盤でエンジントラブルでシューマッハはリタイア。    
         
         
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  引退をチャンピオンで飾りたいシューマッハの激走に
大盛り上がりの客席。
しかし、エンジントラブルで途中リタイアとなってしまいました。
    
         
         
ホンダ・トヨタ勢も伸び悩み、予選では地味だったチームルノーの2台が上がってきます。
特にアロンソの走りは冷静沈着でチャンピオンらしいものでした。
少しボルテージの下がる客席の中、近くに座っていたフランス人らしき一団だけが盛り上がっていました。     
         
結局勝ったのはルノーのアロンソ、フィジケラも3位に入りドライバー、コンストラクターのダブルタイトルに大手を掛けました。
表彰台こそなりませんでしたが、トヨタ、ホンダ勢もポイントを取り、
佐藤、山本の日本人2人も下位ながら完走と日本勢もまずまずの
結果でした。
         
     
個人的には2年ぶりのナマF1で鈴鹿で行われる最後のF1を見れて
非常に良かったです。
ホームストレート前の指定席などと言う良い場所で観たのも初めて
でしたので、感動もひとしおでした。
やはりTVとは迫力が全然違います。
数あるスポーツの中でもナマで見る臨場感はナンバー1と思います。    
         
機会があれば来年の富士にも行きたいなーと思いました。

投稿者 blue : 2006年10月20日 20:35

コメント

10月5日ピット内ウォークリから始まり10月8日の決勝までf1を堪能する。
私は、b2で観戦していまして隣のb1が気になっていた。再び鈴鹿gpを願う一人です。

投稿者 松岡孝徳 : 2006年10月20日 23:14

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