2007年6月 5日

モスクワ便り 第六便

スターリンがアメリカ ニューヨークの摩天楼に負けないように、何かの800周年記念
(何だったか失念しました)に8つのゴシック様式の巨大建造物を建てるよう指示しました。
それがいわゆるスターリン様式の建物です。

20070605_1.jpg代表格のモスクワ大学。

街のレコード屋で買った旧ソビエト国歌集をi-podにダウンロードして、それを聞きながら
眺めるとヤバいね。

8つ目の建物は資金難で、建たなかったとか中途半端に終わったとか聞きました。
ですから、現存するのは7つ。 
でも、その内いくつかは現在使用されておらず、今後どうなるのか?



20070605_2.jpg夜の外務省ビルディング。

ライトアップされて、バットマンのゴッサムシティー状態。 リアル・ゴス!! 

投稿者 waxman : 14:18 | コメント (0)

2007年6月 4日

モスクワ便り 第五便

モスクワはその地理的位置から、元々城塞都市として始まり、数々の歴史的なイベントに
見舞われた場所である。
数多くの流血が染込んだ故の「赤」の広場なのかも? 

20070604_1.jpg赤の広場にある、ロブノエ・メスト。

かって、ここから皇帝が全国に布令を読み上げたり、重罪人の判決並びに処刑が
行われた場所。
弾痕と思しき無数の穴跡がこれまでの歴史を物語っている。


20070604_2.jpgモンゴルへの戦勝を記念して、イワン雷帝に
より建てられた聖ワシリー聖堂。

聖ワシリー修道士は霊能者だったらしく、イワン雷帝に政治に大きな影響を与えたそうだ。
ちなみにこの聖堂を見たイワン雷帝はその美しさに感動し、同等の物が今後建設されない
ように設計者の目の玉をくり抜いたそうな。
おぉ怖。

続く

投稿者 waxman : 15:21 | コメント (0)

2007年6月 1日

モスクワ便り 第四便

モスクワ大学の前で見つけた、超〜渋いLADA。

20070601_1.jpg



日焼けした微妙なマスタード色のカラーリング、ワックス屋としては決して薦められない
天然つや消し塗装、しかもワゴンです。 渋すぎます。


ラダは韓国の起亜みたいなスタイルも出しているのですが、実は写真のような旧式も
未だ生産しているそうです。
これって、クリエイティブ系の人とか好きそうだよね。
日本で輸入代理店はあるのか知らん??。 

20070601_2.jpg



でも、思いっきりメンテが大変そうです。
アメリカではフォード(FORD)を 「Fix Or Repair Daily(修理又は修繕を毎日必要としますの意)」の
略と言っていますが、こちらは一日に数回必要そうです。

日本でもハコスカとかの復刻版出せばいいのに。
マスタングもスタイリングを昔に戻して結構ヒットして、ついでにコブラエンブレムの
シェルビー・チューンまで出しちゃうんだから、売れる気がするなぁ。
フェアレディーZも初代の形がいいなぁ。

日産の人このブログ見てたら、考えてみてください。
シュアラスタークラブでアンケートとってもいいですしね。


ダスビダーニア。

投稿者 waxman : 17:09 | コメント (2)