2008年06月02日
GiRO di Karuizawa 2008 レポ
5/31(土)、6/1(日)と二日間にわたって軽井沢で開催された「GiRO di Karuizawa
(ジーロ・デ・軽井沢、以下GiRO)」に昨年に引き続き今年も参加してきました
今年のGiROは生憎の雨模様で始まりましたが、エントリー台数が100台を超えるなど
イベント自体は大盛況。
参加者の皆様にとって天候など二の次のようです。


ちなみに今年は1925年(!)型のロールスロイスや
スーパーカーとして名を馳せたランボルギーニ・ミウラなどが人々の目を引いていました。その他にも塗装の色鮮やかさ、ボディデザインの自由さで、まさに“古きよき時代”の空気を
存分に感じさせてくれる名車がいっぱい。
・・・あれ?あの車に乗っているのは〇〇さん?写真や詳細は伏せますが、このイベントには
芸能人の方も毎回プライベートで参加されています。シュアラスターの宣伝でもしようかと
思ったのですが、タイミング的に叶わず。残念。
GiROは一応レースとなっていますが、スピードを競うようなものではなく、法定速度をきちっと
守って設定コースを走りきることを目的にしています。
考えてみれば、80年以上も前の車が一日中走り続ける、ということ自体が凄いことです。
今回はしかも雨。やはり数台は途中でリタイヤしてしまったようですが、ゴール時間になって、
皆様続々とゲートに入ってきます。
ちなみに、前述の1925年式のロールスもリタイヤせずに帰還!頑丈さはさすがです。
二日目は昨日が嘘のように晴れ、まさに「高原の朝」といった趣の中始まりました。

参加者が意気揚々としているのは昨日と同様ですが、どこか華やかさが伴います。
やはりこうでないと!
ギャラリーも多数訪れ、「行ってらっしゃい」の掛け声の中、エントリーカーはコースへと
消えていきます。
昨年の本ブログでも書いたのですが、GiROは企業や国が運営しているのではなく、あくまで
軽井沢町が母体となって開催していて、スタッフもほとんどがボランティアです。
通常のイベントのようにギャラリーに対して至れり尽くせりのサービスはありませんが、
なんだかギャラリーもスタッフを手伝いたくなる、そんな温かい雰囲気で包まれています。

クルマを媒介にして、損得は抜きに人々が繋がっていく様子は、シュアラスターの企業理念と
なんだか似ていませんか?
来年以降も同じクルマ文化の作り手としてGiROをサポートしていく予定ですので、皆様も
是非とも会場に足をお運び下さい!
投稿者 blue : 2008年06月02日 09:19