2008年6月 2日
プラチナウォッシュ開業!!
プラチナウォッシュついに開業しました。

自分で手入れされる方も、たまにはプロの仕事でばっちりディテーリングしてお
くと、日々のお手入れが楽になります。
自分で手入れしたくても、なかなか時間がない人には、日々の洗車メンテナンス
を、愛情と情熱をもって行わせていただきます。

ちなみに総合プロデュースは、所ジョージさんの世田谷ベースのプロデュースを
した、パシフィックファニチャーサービスの石川容平さん。 石川さんの美意識
とシュアラスターの世界観がバッチリ詰まったショップです。

洗車は、純水を用いた超音波パルス洗車。
目玉メニューはプラチナグレーズ。こちらは特殊樹脂を用いてポリッシュしなが
ら塗装を復活再生していくという、これまでの研磨概念を覆す独自技術。
仕上げのトップコートは、シュアラスターカルナバ固形ワックスのプロフェッショ
ナル仕様か、クリスタルシールドのプロフェッショナル仕様の2つから選べます。

ゲストルームも居心地抜群(ただし禁煙ね!)。洗車だったら1時間程度で仕上
げますので、ゲストルームでお待ちいただくも良し、ちょっとその辺を散歩する
も良し、お勧めのお食事処・グルメスポットもこの辺には沢山ありますから食事
するも良し。 これじゃあ洗車にもって来るのが楽しくなっちゃうね。
今後は、このブログでもプラチナウォッシュ周辺の、ワックスマンお勧めスポッ
トをドンドン紹介していきますから、乞うご期待!!
価格は、洗車が5,000〜8,000円(車種によって異なります)。
プラチナグレーズは4万2000円〜5万8000円(車種によって異なります)、尚プラチナグレーズ
には純水洗車のほか、水アカ取り、鉄粉除去など6項目のオプションが含まれます。
トップコートはシュアラスターワックスプロフェッショナルが1万2000円、クリスタルシールド
プロフェッショナルが1万5000円。
その他にもガラス・ホイール・内装向けの特別メニューがありますので、直接お問
い合わせください。
完全予約制ですので、下記まで必ず事前の電話予約をお願い
します。 営業時間は10:00a.m.〜19:00p.m.
シュアラスター プラチナ ウォッシュ
〒105-0003
東京都港区西新橋3-15-12 ケミカルビル
(03) 3432-4850
10:00a.m.〜7:00p.m.OPEN (月)〜(土)
まさにクルマピカピカ教の総本山!! さぁ巡礼に出かけよう!!
GiRO di Karuizawa 2008 レポ
5/31(土)、6/1(日)と二日間にわたって軽井沢で開催された「GiRO di Karuizawa
(ジーロ・デ・軽井沢、以下GiRO)」に昨年に引き続き今年も参加してきました
今年のGiROは生憎の雨模様で始まりましたが、エントリー台数が100台を超えるなど
イベント自体は大盛況。
参加者の皆様にとって天候など二の次のようです。


ちなみに今年は1925年(!)型のロールスロイスや
スーパーカーとして名を馳せたランボルギーニ・ミウラなどが人々の目を引いていました。その他にも塗装の色鮮やかさ、ボディデザインの自由さで、まさに“古きよき時代”の空気を
存分に感じさせてくれる名車がいっぱい。
・・・あれ?あの車に乗っているのは〇〇さん?写真や詳細は伏せますが、このイベントには
芸能人の方も毎回プライベートで参加されています。シュアラスターの宣伝でもしようかと
思ったのですが、タイミング的に叶わず。残念。
GiROは一応レースとなっていますが、スピードを競うようなものではなく、法定速度をきちっと
守って設定コースを走りきることを目的にしています。
考えてみれば、80年以上も前の車が一日中走り続ける、ということ自体が凄いことです。
今回はしかも雨。やはり数台は途中でリタイヤしてしまったようですが、ゴール時間になって、
皆様続々とゲートに入ってきます。
ちなみに、前述の1925年式のロールスもリタイヤせずに帰還!頑丈さはさすがです。
二日目は昨日が嘘のように晴れ、まさに「高原の朝」といった趣の中始まりました。

参加者が意気揚々としているのは昨日と同様ですが、どこか華やかさが伴います。
やはりこうでないと!
ギャラリーも多数訪れ、「行ってらっしゃい」の掛け声の中、エントリーカーはコースへと
消えていきます。
昨年の本ブログでも書いたのですが、GiROは企業や国が運営しているのではなく、あくまで
軽井沢町が母体となって開催していて、スタッフもほとんどがボランティアです。
通常のイベントのようにギャラリーに対して至れり尽くせりのサービスはありませんが、
なんだかギャラリーもスタッフを手伝いたくなる、そんな温かい雰囲気で包まれています。

クルマを媒介にして、損得は抜きに人々が繋がっていく様子は、シュアラスターの企業理念と
なんだか似ていませんか?
来年以降も同じクルマ文化の作り手としてGiROをサポートしていく予定ですので、皆様も
是非とも会場に足をお運び下さい!