2008年7月 8日

「愛について」

僕たちがクルマを愛する時、決して見返りを求めない。

ただ、そのクルマを愛して、ひたすらに愛情を注ぐ。


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クルマオタクとか洗車オタクとか、周りから色々言われても、決して愛を注ぐ事をやめない。

そして、愛情を注ぐ事で最も満たされているのは、我々自身である。




なぜ、人に対して、我々は同じように愛を注ぐ事ができないのだろう? 

なぜ、相手が人だと、見返りを求めてしまうのだろう。

愛を与えるだけでは物足りず、愛を求めてしまうのだろう?


それどころか、愛をろくに与えてもいないのに、それ以上の愛を相手に求めてしまう。 

何か、クルマに対する愛の中に、愛の本来の姿を見る気がする。

投稿者 waxman : 2008年7月 8日 16:04

コメント

クルマに対して限りない労力、限りない時間、限りないお金等、与えても裏切られてしまう事があります。
しかし、素晴らしく光り輝く愛車に見とれてしまう魔力にはカナワナイ!!不思議ですね。

投稿者 differenceDI : 2008年7月14日 11:22

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