2009年12月25日
メリークリスマス。そしてよいお年を。
時代が大きく動いた一年だった。
見失っていた本質が姿を現してきた。 来年、世界は本質に向かい更に加速度を
増していくだろう。
存在は相対的なものであるから、人も本質的に他の存在とつながろうとする。
どんなに孤独が好きな人も、何らかの形で他の存在とつながらずにはいられない
人を色々な形でつなげていくことのお役に立てるよう、これから頑張っていきた
い。
人間が人間らしく生きていけるように。
メリークリスマス。 そしてよいお年を。
JGD
2009年12月10日
LANCIA LUNCH2009
12/5土6日の2日間、富士裾野で開催されたランチア・ランチ。
前夜祭はあいにくの雨で、折角の愛車がずぶ濡れです。

しかし、会場内は熱気でいっぱい。

ランチア・デルタ30周年、テーマ25周年もかねたケーキまで用意されていました。

クラブメンバー同志の交流は深夜まで続いていたようです。
翌日は前夜の天気がウソのような快晴、富士山の絶景も格別。

会場の芝生に上には1950年代から正規輸入がされていない2009年モデルまで、
色とりどりのLANCIA車が勢ぞろい。
ランチスタ(熱狂的なランチアファンの方々のことです。)が
大切に維持されていることが伝わってきます。
メインテント前には今回の主役デルタがズラリと並び壮観な眺め。




勿論、シュアラスター・プラチナ・ウォッシュのデモ車、
ちょっと名前が長いですがDelta HF Integrale 16V Evolutione?ジアッラ
(1994年220台限定の黄色)を並べてもらいました。
さすがに最終型でも1995年とすでに14年が経過している個体。
大切に保管されているとはいえ、それなりに皆さんお悩みがあるようです。
特にホイールのデザインが複雑なため、汚れを完全に除去できずギブアップ。
また、青空駐車による塗装の劣化も目につきます。
内装もデリケートなアルカンタラ仕様が多く、お手入れには苦慮されていました。
さすがマニアックなクルマのオーナーは、シュアラスター製品をよくご存じでした。
ありかとうございます。
※今回のデモカーは金曜日1日での施工可能なメニューを実施いたしました。
モータースポーツに特化したモデル、ディテーリング作業で注意が必要なポイントが
結構あります。
詳しくはプラチナウォッシュ店長ブログでご紹介していく予定です。ご期待ください。


シュアラスター製品の販売も好評、LANCIAのアルカンタラ内装に最適なファブリッククリーナーフォームとレザーフォームは少数しか持っていかなかった為、完売してしまいしまた。「ワックスは塗装にやさしいカルナバだね!!」うれしいお言葉!!
もっと持って行けばよかった・・・かな?

午前中は暖かな日差しの下メンバー同志の交流の時間が過ぎて行きましたが、
午後は恒例のパレードランと、LANCIA TAXI。
爆音をとどろかせ往年の名車から最新モデルまでが、
メタセコイアの並木を駆け抜けていきます。
カメラを構えたメンバーが並木道に一杯!!

参加車の中で一番古いアウレリアB20(1950年代)
何と60年近く前にイタリアではこんな車が走っていたのですね。



上から順番に、フラミニア、フラミニアスポルト、フルビアスポルトザガード
・・・・50年代のヨーロッパ高級クーペ!!


日本でのランチアブランドの認知度を一気に高めた、ストラトス、
037Rally 、そして究極のワークスカー038DeltaS4、
スーパーカー世代憧れのラインナップです。

LANCIA LUNCHメンバー限定の参加記念品もちょっと面白い!!
なんと、LANCIAの焼き印が入った瓦煎餅と、
歴代のLANCIAロゴをあしらったLANCIAブルーの風呂敷!!!
イタリアンワインをこの風呂敷に包んで新年会にゆくのもオシャレです。


2009年12月 1日
16thマセラティディ前夜祭
SPW(シュアラスタープラチナォッシュ)愛宕から歩いて数分のホテルで16thマセラティディが開催されました。
ウェルカムパーティーお邪魔してきました。
1919年イタリアのボローニャ生まれのマセラティの紋章は、三又の銛(トライデント)。
ボローニャのシンボル「ネプチューンの噴水」に由来します。
ということで、トライデントに魅せられたマセラティオーナーの集いへごあいさつに伺いました。

マセラティ正規代理店 コーンズ・アンド・カンパニーリミテッド
パーティでは、特別ゲストとして、イタリアより来日した、
オルシ家(創業者はマセラティ三兄弟、しかし1937年経営難のためモデナの実業家オルシ家がオーナーとなる)の末裔で、
世界的なレストレーション・ビジネスをしている、アドルフォ・オルシ氏がいらっしゃっていました。(かなりマニアックな話ですが・・)
写真は、(右)グランプリカメラマン「ジョーホンダ」さんと(右)アドルフォ・オルシ氏。

我がSPW愛宕店長千葉も負けてはいません?
プラチナウォッシュのご案内をさせていただきました。
すでにご入庫いただいたお客様に「年末もう一度お願いしますね」と
会場で声をかけられたのも嬉しい限りです。

さて、夜の駐車場で発見したちょっと気になる一台
スーパーカーというよりもエレガントなクーペです。
とてもきれいな状態で乗られているマセラティGhibli(ギブリ)
ギブリとは北アフリカに吹く熱風のこと・・・どこかで聞いたことありませんか。
宮崎駿さんの会社STUDIO GHIBLI(スタジオ・ジブリ)。発音はちょっと違いますが
由来は同じです。

ハイソ?なパーティに参加させていただきました。さすがマセラティです。


今週末はLANCIA LUNCHです・・・楽しいですが毎週末はハードですね・・