2009年12月25日

メリークリスマス。そしてよいお年を。

時代が大きく動いた一年だった。

見失っていた本質が姿を現してきた。 来年、世界は本質に向かい更に加速度を
増していくだろう。

存在は相対的なものであるから、人も本質的に他の存在とつながろうとする。 
どんなに孤独が好きな人も、何らかの形で他の存在とつながらずにはいられない

人を色々な形でつなげていくことのお役に立てるよう、これから頑張っていきた
い。 

人間が人間らしく生きていけるように。

メリークリスマス。 そしてよいお年を。

JGD

投稿者 waxman : 15:47 | コメント (0)

2009年6月 9日

プラチナ洗車待ちで行くならこんな店

どうもワックスマンです。 

プラチナウォッシュにおクルマを出されて、完成待ちの間に愛宕の町を散策しよ
うというこの企画ですが、第二弾は和菓子の名店『岡埜栄泉(おかのえいせん)』。

okano1.jpg こちらの豆大福は、この辺の社長さんたちにも大人気!! 

朝の開店間もない時間に伺っても、お店の前にはセンチュリーやクラウンが横付
けされて、運転手さんを待たせて、年配の紳士達がお店に入っていく姿が見られ
ます。

okano2.jpg

そして、きっと偉〜い方々だろう、この紳士達が、本日のお饅頭を手にニコニコ
と、子供のような笑みを浮かべながら、お店を出てくる姿も。。。

人気の豆大福は、お昼過ぎには売切れてしまうことが多く、午前中が勝負です。
もちろん、豆大福以外のお菓子も美味しいので、そちらもどうぞ。

投稿者 waxman : 09:41 | コメント (0)

2009年5月27日

自分の中に毒を持て


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『人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。 僕は逆に積み減らすべきだと
思う。 財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってし
まう。 過去の蓄積にこだわると、いつの間にか堆積物に埋もれて身動きができ
なくなる。 人生に挑み、本当に生きるには瞬間瞬間に新しく生まれ変わって運
命を開くのだ。 それには心身とも無一物、無条件出なければならない。 捨て
れば捨てるほど、命は分厚く、純粋にふくらんでくる。』


故・岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て」。 いきなりこの文章で始まる。 
いつもふと手に取り、頁をめくる度に、忘れかけていたものを取り戻すことがで
きる。

『人間は、いつでも二つ道の分岐点に立たされているのだ。 この道をとるべき
か、あの方か。 どちらかを選ばなければならない。 迷う。

一方はいわば既に馴れた、見通しのついた道だ。 安全だ。 一方は何か危険を
感じる。もしその方に行けば、自分はいったいどうなってしまうか。不安なのだ。
 しかし惹かれる。 本当はそちらの方が情熱を覚える本当の道なのだが、迷う。

そしてみんな、必ずと言ってよいほど、安全な、間違いない道をとってしまう。
 それは保身の道だから。 その方がモラルだと思っている。 ぼくは、本当に
うんざりする。 人は運命に対して惰性的であることに安心している。 これは
昔からの習慣でもあるようだ。

「安全な道をとるか、危険な道をとるか、だ。」
あれか、これか。 どうしてそんなことを考えたのか、今はもう覚えていない。
 ただ、このときにこそ己に決断を下すのだ。 戦慄が身体の中を通り抜ける。
 この瞬間に、自分自身になるのだ。 なるべきだ。 ぐっと総身に力を入れた。
「危険な道をとる」
命を投げ出す気持ちで、自らに誓った。

死に対面する以外に生はないのだ。』

安易な道を惰性で選択せず、本当に自分の人生に向き合って今日一日を生きてい
るか?

ワックスマンでした。

投稿者 waxman : 10:15 | コメント (0)

2009年4月21日

プラチナで洗車してる間に行くなら こんな店

皆さん、ご無沙汰しております。
本家WAXMANでございます。

最近は営業の皆さんが書き込みをしてくれているので、甘えておりましたが、い
よいよ私も書き込みます


プラチナウォッシュに洗車に出している間に行くならこんな店』という事で第
一回目にご紹介させていただきたいのが、シンガポール料理海南チキンライスの
お店夢飯Mu-hung愛宕店です。

mu-han.jpg

ワックスマンは平均週に2回はお世話になります。 
シェフのTさんは、いつもプラチナウォッシュのTシャツを着てくださっていま
す。 有難うございます。

TPWt.jpg

ワックスマンはチキンライス大にパクチーダブルトッピング、グリーンチリピッ
クルスを付け合わせで注文します。

chiken.jpg

こちらのお店では、チキンをフライにしたフライドチキンライスや、マレー風チ
キンカレーもあって、いずれも美味しく、たまには他のものを食べるか!!と出か
けていくものの、いざカウンターに座ると、いつものを注文してしまうのです。

海南チキンライス好きのワックスマンとしては、ウィークデイは夢飯さんにお世
話になっておりますが、週末は自宅に近い六本木の海南鶏飯食堂さんに行きます。
こちらもまた別のアプローチで美味しいのですが、プラチナウォッシュからは徒
歩ではちょっと遠いので、別の機会にご紹介させていただきます。

愛宕近辺、プラチナ徒歩圏内にはまだまだ名店が揃っております、次回をお楽し
みに。

投稿者 waxman : 11:14 | コメント (1)

2009年1月 5日

新年明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

米国金融危機に端を発し、大波乱の2008年でしたが、この調子は2009年も変わら
なさそうです。 むしろ何かもっと根本的な変化に向けて、大きな動きがありそ
うな予感さえします。

8(ヤ)・9(ク)は厄(ヤク)とも読め、次に桁が変わる前の波乱がある、と
とある方から聞きました。 人間の厄年同様、社会も制度疲労が蓄積し、そろそ
ろパラダイムシフトが起きそうです。 世間では2012年問題なども言われており
ます。

そんな不安な時代だからこそ、我々は趣味に没頭する時間の中に本当の豊かさを
持たなくてはならないと思います。 シュアラスターは今年も、かけがえない愛
車との時間を快適に過ごすための製品・サービスを開発・提供してまいります。
又、変わらず、クルマの手入れを通して、モノへのこだわり・いたわりの心を育
む、活動を続けてまいります。 

奇しくも、新車需要が減り、一台のクルマを長く乗るという傾向が生まれており
ます。 長い付き合いになるのであれば、楽しくそしてキチット手入れして、乗っ
ていただいた方が、快適であることを、より多くの方に理解してもらえるチャン
スです。 我々が役目を果たす時が来たと考え、今年も一生懸命取り組ませてい
ただきますので、何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします。

平成二十一年正月

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投稿者 waxman : 09:12 | コメント (0)

2008年12月22日

キレイなクルマ、キレイな歯で、メリークリスマス!!

早いもので今年も残すところ後10日足らず。

今年は本当に大変な1年でしたが、シュアラスターにとっては攻めの一年でした。

プラチナウォッシュのオープン。ループの更なる普及。 皆様の応援あって、一
年頑張る事ができました。 本当にありがとうございました。

来年も、新商品、新サービスを用意して、ガンガン行きますので、応援の程よろ
しくお願い申し上げます。


さて、そんなWAXMANが現在ハマっているのが・・・・


フィリップスの超音波歯ブラシSonicareです。

200812202245000.jpg


これ、ヤバイ位歯がツルツルになります。 それだけでなく、超音波が唾液を振
動させて、ブラシが届いていない部分まで清掃するという優れものです。

200812202246000.jpg

更に、UV(紫外線)除菌装置付きブラシ収納ボックスも付いているという、至れ
り尽くせりブリ。


200812202247000.jpg

クルマがピカピカでないと我慢できないシュアラスターユーザーの皆さんなら、
絶対にハマります。


実は、知っている人は知っている、WAXMANの前職は歯科医師でありまして、ここ
でチョッとお勉強を・・・。

そもそも人間のからだは、管状にできている訳で、管の外側は皮膚に覆われてい
て、管の内側即ち消化器内面は粘膜に覆われて、身体の内部組織を外界から隔絶
し、細菌やウィルスが進入しないようにしているのです。

ところが、身体で唯一内部組織と外界を貫通しているモノがあります。 それが
歯です。

歯は、細菌だらけの外界(口の中)と、無菌状態に保たれなくてはならない内部
組織を貫いている為、その境界部分では、常に免疫細胞と細菌の戦いが繰り広げ
られています。

免疫系と細菌のバランスが崩れると、炎症が進み、いわゆる歯肉炎?歯周炎(歯
槽膿漏)が生じます。 これを防ぐ為には、歯の周辺で、細菌よりも免疫系が優
位にあるような状態を保つ努力が必要な訳です。 即ち、歯磨き!!


ちなみに、口にいる細菌数と、肛門にいる細菌数はそう変わらないらしいです。
まぁ、管状構造の入口と出口なだけですからね。 歯を磨かないという事は、用
を足してお尻を拭かないのと同じという事です。 磨く気になったでしょう?!


歯周病の炎症を放置すると、歯を支えている骨まで炎症に侵されて無くなってい
きます。結果、歯が抜けてしまう訳です。

「歯が抜けたら入れ歯があるだろう」とお思いの方が多いかと思います。 最近
ではインプラントもありますしね。 でも、歯の構造は本当に神の創造物としか
考えられない素晴らしい構造で、現在の最先端の補綴(入れ歯)技術でも、これ
を再現する事はできません。 

また、歯を失って初めて、歯の機能性が食生活の質に直結している事に気付くで
しょう。 食べ物の美味しさは味だけでなく、その食感に大きく依存しています。
 歯がないと食事を美味しく食べられません。


最後になりましたが、歯槽膿漏予防の為のポイントを。

歯には表と裏の他に左右の側面が存在しています。 歯肉炎の発症の75%以上は
歯と歯の間からといわれています。 通常の歯磨きでは、どうしても歯と歯の間
を磨く事が十分にできません。 1日に1回は、デンタルフロス(糸楊枝)を使っ
て歯垢除去をしてください。 

次に歯磨き粉(歯磨剤)は余り沢山つけないでください。 歯磨き粉に含まれる
ミント味と発泡作用で、十分にブラッシングされていないにも関わらず、スッキ
リした気分になってしまいます。 歯磨き粉をつけずに磨いてみるのも良いと思
います。 

歯を磨くときは一本一本磨くイメージで。 歯ブラシのヘッドは小さなものの方
が良いです。 キチッと磨くと、10分位かかります。 一日に一度は時間をかけ
てキッチリと磨きたいですね。

それでも、自分では完全に磨ききれず、残った歯垢が石灰化して歯石になってし
まう場合があります。 3?4ヶ月に一度程度は、歯科に行って、歯磨きチェッ
クと衛生士さんによるブラッシング、スケーリングをしてもらうと良いと思いま
す。 

身体の変調は口の中に初期症状が出る場合が多いです。 中国医学では舌診といっ
て、必ず舌を見ます。 歯医者さんに定期的に通う事で、歯科以外の大きな病気
の早期発見につながり、命拾いされた方の話は沢山あります。 そういう意味か
らも、定期的に歯科に通う事をお勧めします。

それでは、キレイな歯、キレイなクルマで、メリークリスマス!!


もし年内更新が無かったら・・・良いお年を!!

投稿者 waxman : 13:24 | コメント (0)

2008年11月 4日

ABERDEEN STUDIO in 御殿場

写真家の桐島ローランドさんが、御殿場の森の中にABERDEEN STUDIOという撮影
スタジオを11月1日にオープンされましたので、チョッとお邪魔してきました。







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スタジオ内へのクルマの乗り入れが出来るように設計されており、クルマそのも
のやクルマを絡めた撮影には最高の環境です。

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重厚なレンガ壁のスタジオだけでなく、600坪の敷地内にある施設全ての設計プロデュースは、プラチナウォッシュの設計プロデュースを担当していただいた、パシフィックファニチャーサービスPFS)。 

ローランドさんの世界観が、PFS石川さんの手によってバッチリ表現されています。

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ローランドさんのような真のアーティストだけが手に入れることのできる、石川さんの妥協のないモノづくりに改めて脱帽です。


投稿者 waxman : 09:59 | コメント (0)

2008年10月23日

ブログの更新まで「木鶏」しなくても良いのに・・・

木鶏とか言ってたら、ブログの更新まで木鶏してしまいました。悪しからず。
更に、そんなWaxmanを見習ってか、他のスタッフまで木鶏してしまい、先日のク
ラブミーティング報告も遅れています事ご容赦ください。


もはやWaxmanだけにブログを任せておく訳には行かないということもあり、今度
ついにプラチナウォッシュの店長ブログがスタートする予定です。 プラチナウォッ
シュはかなりヤバイ事になってます。 見た事もないようなクルマが連日入庫し
ています。 果たして店長の胸の内は・・・。乞うご期待。

blog102308a.jpg

一向に始まらない、プラチナウォッシュに入庫したらついでに行って見たい近隣
の名所・味自慢、題して「プラチナウォッシュ版東京港区芝愛宕ミシュラン」も、
近々スタートする予定ですから、よろしくお願いします。

blog102308b.jpg
※愛宕には写真の店↑↑はございません。

今週末は大阪で皆さんとお会いするのを楽しみにしております。

投稿者 waxman : 11:47 | コメント (0)

2008年8月12日

「木鶏」

『荘子』達生篇に「木鶏」に関する話がある。

「昔、王の為に闘鶏を育てる名人がいた。 ある日、王は名人に聞いた。
『そろそろどうだ、もう戦わせてもいいかな?』
『いや、まだです。。 まだ空威張りして、自分の力を当てにしています。』

しばらくして、王は名人に催促した。
でも、名人は首を縦に振りません。
『まだ駄目です。 他の鶏を見たり、鳴き声を聞くと興奮します。』

しばらくして、王は又催促した。でも名人はにべもない。
『まだです。倣然と構えていて、血気が盛んでいけません。』

更に、しばらくして催促すると、今度は承知した。
『まぁ、いいでしょう。 他の鶏の鳴き声を聞いても平気です。
余りに落ち着いているので、チョッと見ると、木で彫った鶏としか思えません。
徳が充実したからです。 これでどんな鶏と闘っても問題になりません。
みな闘わずして逃げ出すでしょう。』




安岡正篤は、このくだりを読んだ時の感想を『童心残筆』に以下のように
書いている。

「私は思わず、膝をうって感嘆した。こうなくてはならん。この木鶏に比べると、
我々の平生は未だしである。我々の学問や義憤が果たしてどれほどの価値が
あるのだろうか。今、丁度、空威張りで気を恃んでいるだけではないか。
要するに、社会の風潮に反感を起こして、興奮している程度ではなかろうか。
少なくとも倣然と構えて、客気を盛んにしていないだろうか。
確かにかくの如き薄徳の私が私の生を傷っている。」

木鶏の寓話に直ちに自分の身が省みられる。

・・・・空威張りしているだけではないのか。 ただ興奮している程度ではないか。
傲然と構えて、客気を盛んにしてはいないか。 




読書が内省となり、覚醒となる。




            『人生の師父 安岡正篤』  神渡良平著 同文館 より一部抜粋

投稿者 waxman : 09:23 | コメント (1)

2008年7月14日

「愛と執着」

前回のブログ更新から引っ掛かっていることがある。


「クルマへの愛」の純粋性。 確かに見返りは求めていないかもしれないが、そ
こに執着はないか?


NEC_0321.JPG



愛して止まないクルマをやむを得ず手放さなくてはならなくなった時・・・
「手放す前にもう一回乗りたい・・・」そう思わない人はいないだろう。
その一回で何が変わるわけでもないのに・・・。


そもそも、執着は「失う事への怖れ」から生ずる。 失う事への怖れは、目で見
える・手で触れる・耳で聞こえる・・・5感を通して感じ取れるものだけに囚わ
れているから、生ずる感情である。 だから、クルマをモノとしてとらえた時、
執着が生まれるのではないか。


そのクルマの魅力の本質、作り手の妥協しない命がけの取り組み、それが感動を
呼び、自分はその感動に愛で応えているのだと気付けば、執着は静まり、愛の純
粋性が高まる。


愛は救いをもたらすが、執着は渇きしかもたらさない。

投稿者 waxman : 09:27 | コメント (0)

2008年7月 8日

「愛について」

僕たちがクルマを愛する時、決して見返りを求めない。

ただ、そのクルマを愛して、ひたすらに愛情を注ぐ。


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クルマオタクとか洗車オタクとか、周りから色々言われても、決して愛を注ぐ事をやめない。

そして、愛情を注ぐ事で最も満たされているのは、我々自身である。




なぜ、人に対して、我々は同じように愛を注ぐ事ができないのだろう? 

なぜ、相手が人だと、見返りを求めてしまうのだろう。

愛を与えるだけでは物足りず、愛を求めてしまうのだろう?


それどころか、愛をろくに与えてもいないのに、それ以上の愛を相手に求めてしまう。 

何か、クルマに対する愛の中に、愛の本来の姿を見る気がする。

投稿者 waxman : 16:04 | コメント (1)

2008年6月 2日

シュアラスタープラチナウォッシュ開業!!

洗車のプレミアムショップ、シュアラスタープラチナウォッシュをついに開業しました。

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自分で手入れされる方も、たまにはプロの仕事でばっちりディテーリングしてお
くと、日々のお手入れが楽になります。

自分で手入れしたくても、なかなか時間がない人には、日々の洗車メンテナンス
を、愛情と情熱をもって行わせていただきます。


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ちなみに総合プロデュースは、所ジョージさんの世田谷ベースのプロデュースを
した、パシフィックファニチャーサービスの石川容平さん。 石川さんの美意識
とシュアラスターの世界観がバッチリ詰まったショップです。

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洗車は、純水を用いた超音波パルス洗車。

目玉メニューはプラチナグレーズ。こちらは特殊樹脂を用いてポリッシュしなが
ら塗装を復活再生していくという、これまでの研磨概念を覆す独自技術。

仕上げのトップコートは、シュアラスターカルナバ固形ワックスのプロフェッショ
ナル仕様か、クリスタルシールドのプロフェッショナル仕様の2つから選べます。

3803-004.jpg


ゲストルームも居心地抜群(ただし禁煙ね!)。洗車だったら1時間程度で仕上
げますので、ゲストルームでお待ちいただくも良し、ちょっとその辺を散歩する
も良し、お勧めのお食事処・グルメスポットもこの辺には沢山ありますから食事
するも良し。 これじゃあ洗車にもって来るのが楽しくなっちゃうね。 

今後は、このブログでもプラチナウォッシュ周辺の、ワックスマンお勧めスポッ
トをドンドン紹介していきますから、乞うご期待!!

価格は、洗車が5,000?8,000円(車種によって異なります)。 

プラチナグレーズは4万2000円?5万8000円(車種によって異なります)、尚プラチナグレーズ
には純水洗車のほか、水アカ取り、鉄粉除去など6項目のオプションが含まれます。

トップコートはシュアラスターワックスプロフェッショナルが1万2000円、クリスタルシールド
プロフェッショナルが1万5000円。

その他にもガラス・ホイール・内装向けの特別メニューがありますので、直接お問
い合わせください。

完全予約制ですので、下記まで必ず事前の電話予約をお願い
します。 営業時間は10:00a.m.?19:00p.m.


シュアラスター プラチナ ウォッシュ
〒105-0003
東京都港区西新橋3-15-12 ケミカルビル
(03) 3432-4850
10:00a.m.-7:00p.m.OPEN (月)-(土)


まさにクルマピカピカ教の総本山!! さぁ巡礼に出かけよう!!

投稿者 waxman : 09:34 | コメント (3)

2008年5月12日

インド料理教室?

さて、最近お気に入りのインド料理のメニューに “ボンベイ・ベル Bombay Bhel”と
いうのがある。

20080512_1.jpg
 Bombay Bhel

LAはサンタモニカに、1971年から営業しているダーバDhabaというインド料理屋があり、
私はここでこの料理を初体験した。



ちなみにDhabaのオーナーは、ベニスビーチエリアにあるRose Cafeのオーナーでもあり、
ちょっとした町の顔役である。
ローズカフェには、ヴェニスに住む我がデニス・ホッパー先生がよく来ていたと聞く。


さて ボンベイ・ベルだが、氏曰く、ボンベイ(現ムンバイ)のストリートフードとの事で、
彼の地では露天で売られているそうだ。

余りうまいうまい言って食べていたら、帰りにお土産をもらった。
お土産は混ぜ合わせる前の状態のものであったので、そこから作り方を推測すると・・・

20080512_2.jpg
             混ぜ合わせる前の状態

米を油で揚げて、ケロッグ・ライスクリスピーみたいな状態にしたものに、
玉ねぎのみじん切り、コリアンダーのみじん切りを混ぜ、味付けはマンゴチャツネに、
ミントシラントロ(コリアンダー)ソース。
ミントシラントロは、味から推測すると ミントとコリアンダーにおそらくハラペーニョ(青唐辛子)を
入れてミキサーにかけ、ジュース状になったところにライムを搾ったものと思われる。



「キレがあるのにコクがある」お勧めインドビール『ヒマラヤン』のつまみには
これしかないと思う。 



JGD

投稿者 waxman : 14:34 | コメント (0)

2008年4月11日

「いちゃりばちょーでー」最終回のご案内

2月29日のブログ『沖縄にて想う』の回で紹介した、沖縄プロジェクトのリーダーで
ある尾関茂雄氏が東京港区西麻布で経営するBirthで毎月行われていた、沖縄イベント
「いちゃりばちょーでー」が今月20日をもって一旦終了します。

このイベントは「沖縄」をキーワードに結ばれた人達の意見交換・情報交換の場
として機能してきましたが、今後形式を変えて行うこととなる為、現形式では今
回が最後となります。 

現在は開かれたイベントであり、誰でも参加可能ですが、今後は制約が入る可能
性があるので、興味がある方は是非20日の最終回に参加して足跡を残して欲しい
です。

Birth沖縄Day - いちゃりばちょうDAY




沖縄は、地政学的問題だけでなく、あらゆる面で、日本のこれからを左右する要
です。 是非。


投稿者 waxman : 09:27 | コメント (0)

2008年4月 8日

俺にはできるか?

今から15年前、1993年の今日、カンボジアで国連ボランティア活動中の中田厚仁
さんが25歳で殺害された。 


中田さんは、パリ和平協定を受けて内戦が終結したカンボジアに選挙管理委員と
して、しかもポルポト派の牙城で誰も行きたがらなかったコンポントム州を担当する
事を自ら志願し、地域の人たちに銃で撃ち合う事の無意味さを説き、民主主義と
選挙の重要さを教えて回っていた。

父親の武仁さんは、二度と息子のような犠牲者を出してはいけないと、勤め先を
退職し、厚仁さんと同じ様に各国で活躍する国連ボランティアを支援する活動を
続けた。その業績が認められ国連ボランティア名誉大使を務めていたが、本日15
年目の命日を持って名誉大使を引退されたとのこと。

厚仁さんがなくなったコンポントム州には厚仁さんの名前をつけた学校が設立さ
れ、子供達が教育を受けている。 15年前ここの子供達は、人のことを疑うこと
しか知らなかったが、今子供達の目には本来の子供らしさが戻ったという。


私は、厚仁さんのように自ら進んで平和のために身を挺することができるだろう
か? 



いや、それよりも、私は、自分の子供が、世界平和の為、危険な地域に赴こうと
した時、武仁さんのように送り出してあげることができるだろうか? 娘の顔を
見ながら、自分の器を考えさせられた。

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投稿者 waxman : 15:58 | コメント (2)

2008年4月 7日

日本の良さ

この間シンガポールに行ったとき聞いたのですが、あの国では汚い車に乗ってい
ると罰金なのだそうです。 タバコのポイ捨てや道路に唾を吐くと強制労働の国
ですから、分かる気もします。


日本はそんな罰は無いですが、クルマは皆きれいですよね。

そういえば、シンガポール航空機はトイレを原則お客様が一人使うごとに乗務員
が清掃することにマニュアル化されているそうです。 米系はそんなの無いです
から長距離飛行の後半のトイレは危険な状態になってますよね。 日系の航空会
社2社では、前に聞いたら、マニュアル化はされていないけれど、乗務員の心が
けでトイレは清潔に保つよう自主的に清掃しているとのことでした。 美しい。

そういう日本人の良さが失われないようにしたいですね。 ここのところ、ちょっ
と世の中がおかしいからね。

CA390488.jpg

投稿者 waxman : 13:59 | コメント (0)

2008年2月29日

沖縄にて想う



『トゥルーマン・ショー』という映画がある。




truman-show-4.jpg




人は皆、彼のように作られた価値観の中でそれを唯一の現実と信じ切って生きて
いる。 しかし、誰でもその価値観を逸脱した非日常を経験すると、そこに自分
が信じきっていた現実と違う、もっともっとリアリティーに溢れた世界が存在し
ていることを知る。 


それを知ったトゥルーマンは、平和だが偽りである人生と決別し、未知の現実に
旅立って行く。 果たして、我々一人ひとり、にその勇気があるだろうか?


偽りと知りながらも、平和な毎日を送る事も選択肢として与えられている。 な
のに、その人はなぜ、それでもリアリティーを求めて、荒野に旅立つのだろうか?


我々人類は無限の可能性を持ちながら、一人ひとりのエゴや誰かに刷り込まれた
概念で、その可能性の殆どを制約してしまっている。 それを開放することがで
きるのは自分だけだ。


沖縄北部に、リアリティーを求めて旅立つ人たちの拠点となる施設ができようと
している。 そこでは、種々のプログラムが提供される事になるが、あなたが求
めるなら、リゾートとか研修とか、そんな甘ったるいものではない、もっともっ
と強烈な形で本当の自分探しができる。 沖縄の溢れる大自然と霊性の中で、そ
のディープでヘヴィな歴史と現実を魂に注入し、リアルな存在になる事も。


稲穂 沖縄北部プロジェクト:http://www.inaho.tv/index.html

ジョイントプログラム:http://yui-joint.com

JGD

投稿者 waxman : 14:51 | コメント (3)

2008年2月 6日

シンガポールへ行ってきました。

寒い東京を離れシンガポールに行ってきました。


滞在日数1日で、ほとんど飛行機に乗っている時間という旅程でしたが、用事を
済ませて早々にインド人街にカレーを食べに出かけました。

シンガポールといえば、マーライオンとか、ラッフルズホテルとか、オーチャー
ドロードでショッピングとか、そういうのが普通ですが、私はインド人街なので
す。

さすがシンガポール。 インド人街なのに、整然としている。 カオスが余り見
当たらない。




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写真店でサンプル写真が展示されているのを見つけました。
私も時間があれば、こういうところで証明写真を撮りたい・・・。 証明写真ま
でがしっかりボリウッド・テイスト。




「ボリウッド」ってなにか?って。 一昔前日本でも「踊るマハラジャ」なる映
画が流行ったので、ご存知の人も多いと思いますがインドは映画大国。そのイン
ド映画産業の中心地がムンバイ。 ムンバイの旧称ボンベイの頭文字「B」と、
映画の都ハリウッドを合成して作られた言葉が「ボリウッド」です。




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CD屋の前にはインド歌謡界のスターと思われる方のボリウッ
ド・テイスト・ポスターが。 左に縦書きでSuper Starと、そして着ているのが
スーパーマンのTシャツってところがトホホ。 短めのジーンズにベルトのバッ
クルをチョイ見せするスタイリングにシビレます。




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インドのジョージマイケル風。 床屋の入り口に張られてま
した。$5であなたも彼のようになれる?  よく見ると、ポスターの右上に牛
や豚の写真と「僕らを愛して。食べないで。」のベジタリアン推奨メッセージも。
更によく見ると、犬や猫まで「僕らを食べないで」って。


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投稿者 waxman : 15:29 | コメント (2)

2008年1月 7日

あけましておめでとうございます。


今年のシュアラスターは、盛り沢山です。






エンジン内部からもクルマのコンディションを整える、ループがついにデビュー!!
シュアラスターでクルマのトータルケアが完結します。


そして、アメリカで大人気、アイランドアドベンチャーの芳香剤がついにこの春、
日本初上陸です。 


更に、クルマぴかぴか教の総本山が、東京芝愛宕に出現予定!! う〜ん。 これ
以上は未だ言えない。。


詳しくは、順次このサイトでご紹介してまいりますが。 とにかく、今年のシュアラスターには
乞うご期待!!

今年もよろしくお願いします。

投稿者 waxman : 14:37 | コメント (0)

2007年12月28日

お正月にお勧めの本

環境・資源・核拡散・サブプライム・テロリズム・中東・東アジア…益々混迷を
深める世界情勢。 世界は、人類はどこへ行ってしまうのだろうか?


ビジネスのパラダイムも今後数年で大きく変わる予感がします。

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『シンクロニシティ』ジョセフ・ジャウォースキー著 栄治出版 ¥1,800+税

尾関茂雄さんより勧められて読みました。



混迷する現代を生き、未来を創造していく、次世代のリーダー達に指針を与えて
くれる本です。




お時間ある方は、併せて、こちらもどうぞ。




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『出現する未来』ピーター・センゲ他著 講談社Biz






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『ダイアローグ』デヴィッド・ボーム著 栄治出版








今年もお世話になりました。 どうぞ良いお年を。

JGD

投稿者 waxman : 15:31 | コメント (0)

2007年12月 3日

最近知ったこと。その?

「新ブログの女王」と呼ばれて久しい、「しょこたん」こと中川翔子。 最近、
「ギザカワユス」等という意味不明なしょこたん語で流行語大賞にもノミネート
されています。 

実はこの人、故中川勝彦大先生の娘だって最近知ってしまったんです、私は。 
他の人に聞いたら結構既に有名だそうですが、私は先日まで知りませんでした。

それを知ったその日から、しょこたんは「わけの分からぬ小娘」という扱いから、
いきなり「大先生の愛娘」に格上げされた訳です、私の中で。 


私にとってはZEEBRAが横井秀樹の孫だということよりも、ノーラ・ジョーンズ
がラヴィシャンカールの娘だって言うことよりも衝撃的なのです。


中川勝彦なんてそんなにメジャー??っていう方が殆どでしょう。 「80年代に
デビューした美形シンガーソングライターで、若くして白血病で亡くなった」と
言ってしまえばそれまでなのですが、この人、高校で私の2年先輩。 

メディアでは結構ミーハーなポジショニングで売り出されていましたが、この人
本当に実力派なのです。

要するに歌がうまい。

当時私も音楽をやっていたので、この人の歌のうまさには惚れ惚れ。 
コンサートにも何度か行きました。 
私の記憶では「四人囃子」とかの曲をやってた気がします。 渋いね。 

コンサート中盤でマイクが故障し、マイク無しで乗り切ったくらい声量がある、
何て伝説も高校生時代にはありました。 メジャーデビューするって言うんで期
待していたんですが、事務所の意向で思いっきりミーハー路線だった事に当時は
ガックリ来たものです。

『しょこたん』も事務所の意向で「ギザカワユス」なんて言っているだけで、実
は実力派に違いない。 うん。多分そうだ。

投稿者 waxman : 13:51 | コメント (0)

2007年11月28日

最近知ったこと。その?

インターネットの世界で自分の分身キャラとして使用されるものを「アバター
(アヴァター)」と呼ぶそうです。


うちの会社のTさんも携帯サイトに自分のアバターがいて、ポイントが貯まると
アバターに新しい洋服を買ってあげたり、アバターが住んでいるお部屋のリフォー
ムをやったりして楽しめるそうです。


ところでこのアバターって、元々はなんだか知ってます??


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実はサンスクリット語の「アヴァターラ/Avatara」だそうな。
語源としては、「下に」を意味する「ava」と「移る」を意味する「tri」から来
ていて、ヒンズーの聖典では「神が肉体に宿って下生したもの」という意味だそ
うです。


改めて、ネットカルチャーの背景に60年代のヒッピーカルチャーが存在している
事を認識させられます。 アップルCEOのスティーブンジョブスもアップル設立前は
ヒッピーで世界を放浪していたそうだし、今もパラマハンサ・ヨーガナンダのク
リヤ・ヨーガを実践しているらしい。 ゲイツやデルみたいな技術者・ビジネス
マンと違って、サイバー世界のコンセプトを作った連中って、ウィリアム・バロ
ウズや、ティモシー・リアリー、ジョン・C・リリーの流れを汲む人達だものね。
ヤバイんだよ本当に。

で、日本の高校生とかは、「○○ちゃんのアバター、超カワイー!」とか言って
るんでしょ。 サンスクリット語だとも知らずに。 

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投稿者 waxman : 14:24 | コメント (0)

2007年10月29日

ミュージックビデオ on Youtube

クリムゾンの回にkeke2005jpさんからコメントいただき、Youtubeがミュージッ
クビデオの宝庫である事を知ってから、ネットサーフィンなど苦手なWaxmanも結
構夜遅くまでクラシックロックのお宝映像を求めてPCにかぶりついております。



さて、最近入手のロックTは「100万ドルのギタリスト」(契約料が100万
ドルなんて今じゃ大した事ないけど70年代ですから)ジョニーウィンター!!





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真面目なクラプトンはデレクアンドドミノスで競演したデュアンオールマンと、
そしてこのジョニーウィンターの演奏を見て「やっぱりイギリス人にブルースは
無理なんだ・・・」と挫折したそうです。 


最近は長年の不摂生から病気で痛々しいほど痩せてしまい、トレードマークのギ
ブソンサンダーバードが重くて持てない為、オモチャみたいなギターを抱えて演
奏しておりますが・・・歯も抜けちゃったみたいだし。


カッコいい頃の、今で言うアンプラグド映像がYoutubeにアップされていました。
 最初の喋りからかなり良い感じです。曲はデリンジャーのロックンロールフー
チークー。 アンプに直でつないだサンダーバードとベースの2人で演奏してい
ます。 渋っ!! 


【ビデオ】http://www.youtube.com/watch?v=-SeLISb0xyg


黒の革ジャン、黒のタートルネックセーター、黒のハンチング帽、稲妻模様入り
ブーツにスリムなパンツをタックインして、白人(しかもアルビノ)なのに黒人
的スタイリングがバッチリはまってます。カッコ良すぎ。

投稿者 waxman : 09:21 | コメント (0)

2007年10月19日

Youth (青春)

本屋で雑誌を立ち読みしていたら、忘れていたあの詩に再会した。


初めてであったのは、今から20年以上前の事、
作者が80歳の時に書いたこの詩を20代前半の私がどう感じたかは忘れてしまった
が、こうして再会をうれしく思うほどに心に残った事は確かである。


『青春』

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ちかたを言う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気、
安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
時には20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。

年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うとき初めて老いる。

歳月は皮膚にしわを増すが、情熱を失えば心はしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥になる。

60歳であろうと、16歳であろうと人の胸には
驚異に魅かれる心、おさな児のような未知への探究心、
人生への興味の歓喜がある。

君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美・希望・よろこび・勇気・力の霊感を受ける限り
君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、悲歎の氷にとざされるとき、
20歳であろうと人は老いる。
頭を高く上げて希望の波をとらえる限り、
80歳であろうと人は青春の中にいる。

(サムエル・ウルマン、 宇野収・作山宗久訳)

この再会を、43歳になる私への天からのエールと受け止め、人生後半戦も、
いや、人生後半戦こそ『青春』となるよう、生きていきたい。

投稿者 waxman : 09:11 | コメント (0)

2007年10月 1日

見かけは悪いが・・・

LAの友人からトマトを貰いました。

UPP1010660.jpg

普通、野菜は品物としての付加価値を上げる為、品種を掛け合わせて、色や形を
調整していますが、このトマトは珍しい純粋種だそうです。 もちろん有機無農
薬栽培。

ご覧の通り、見かけは悪いですが、食べてみると…
酸味と甘味が程よく、しかも濃厚で深い味わい。 トマトのトマトらしさ(?)
を極めたという感じの味で、うまい!! 


LAはハリウッドの町。 誰もが外見的な美しさと満面の笑顔を追求して、中身は
スッカラカンという世界と思っていましたが、どうして、どうして、さすが我が
友人。

人間も先ずは中身が大事! その中身が自然と外側に醸し出されてこそ、本当の
美しさや本当の強さになるのですね。 少しでもそうなれるよう、これからも精
進しなくてはね。

投稿者 waxman : 09:25 | コメント (0)

2007年8月22日

キングクリムゾン

暑い日々が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか?

ブログの更新が滞っており、申し訳ありません。 別に暑いからという訳ではないのですが。。。


さて、最近、トヨタ「イスト」のTV宣伝で、キングクリムゾンのEasy Moneyがかかってますが、大変良い傾向です。 

この曲が収録されているのは、クリムゾンファンの間では賛否両論のあるアルバム「太陽と戦慄」ですが、私の中では「クリムゾンキングの宮殿」と並びベストアルバムです。 


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Waxman所有クリムゾンのディシプリンTシャツ



まず、フィリップ先生に続く、ラインナップが、ロキシーを辞めたジョン・ウェットン、完璧主義バンドイエスのリハーサルの長さにウンザリして移籍したビル・ブラッフォード、そして我が敬愛するジェミー・ミューア。 
あと、デイビッド・クロスね、忘れてた・・・・・・

ウェットンもクリムゾンでのキャリアを経て、プログレ化しその後ブラッフォードとUKを結成するのだ。 UKの後は、エイジアだっけ、もうこの辺はどうでもいいね。


ちなみにUKはセカンドアルバムでザッパのドラマーだったテリー・ボジオがブラフォードに代わって参加し、ボジオは後にプレイメートだった女房をボーカルに据えてミッシング・パーソンズでポップ路線が80年代半ばにヒットするわけです。


やっぱり私にとってブラフォードの変態ビートはいつでも最高なのですが、そのブラフォードの変態がかすむ超変態ぶりを発揮しているのが、ジェミー・ミューアです。 

彼のパーカッション抜きにこのアルバムは存在し得ない。ものすごい存在感です。 これだけ存在感のある変態がいると、ブラフォードも人から変態って言われるんじゃないかとビクビクせずに、自らの変態ぶりを発揮できるのです。 ジェイミーはライブでも凄かったと聞きますが、凄すぎて結局イカれてしまったと聞きます。

パーカッションで凄いのって言えば、大分後になるけどデイビッド・ヴァン・ティーゲム。坂本教授のツアーメンバーでもあった人ですが、この人もヤバイね。 確かこの人90年代初頭にソニーか何かのCMに出てたんだよね。ドラムスティック持って街中で電柱とかを叩きまくってる映像の記憶があります。

さて、「太陽と戦慄」ですが、「ヘビーメタル」という言葉が音楽にはじめて使われたのは、このアルバムと聞いています。 ロバート・フィリップ先生がこのアルバムでディストーションが目一杯効いたリフを多用し、これをヘビーメタルミュージックと呼んだ事がヘビーメタルの始まりだったとか。 

メンバーチェンジを繰り返しながらも、その独自の価値観を40年貫き通すフィリップ先生の鉄の意志。 出ては消えるフニャフニャ音楽とは違い、30年経ってCMで流れても、全く新しい!! 時間を超越したプログレッシブネス。 真のオリジナル、キングクリムゾン万歳。




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同Tシャツ背面。 Discipline is a vehicle for joy.だって、深い世界だ。


投稿者 waxman : 13:49 | コメント (4)

2007年6月 5日

モスクワ便り 第六便

スターリンがアメリカ ニューヨークの摩天楼に負けないように、何かの800周年記念
(何だったか失念しました)に8つのゴシック様式の巨大建造物を建てるよう指示しました。
それがいわゆるスターリン様式の建物です。

20070605_1.jpg代表格のモスクワ大学。

街のレコード屋で買った旧ソビエト国歌集をi-podにダウンロードして、それを聞きながら
眺めるとヤバいね。

8つ目の建物は資金難で、建たなかったとか中途半端に終わったとか聞きました。
ですから、現存するのは7つ。 
でも、その内いくつかは現在使用されておらず、今後どうなるのか?



20070605_2.jpg夜の外務省ビルディング。

ライトアップされて、バットマンのゴッサムシティー状態。 リアル・ゴス!! 

投稿者 waxman : 14:18 | コメント (0)

2007年6月 4日

モスクワ便り 第五便

モスクワはその地理的位置から、元々城塞都市として始まり、数々の歴史的なイベントに
見舞われた場所である。
数多くの流血が染込んだ故の「赤」の広場なのかも? 

20070604_1.jpg赤の広場にある、ロブノエ・メスト。

かって、ここから皇帝が全国に布令を読み上げたり、重罪人の判決並びに処刑が
行われた場所。
弾痕と思しき無数の穴跡がこれまでの歴史を物語っている。


20070604_2.jpgモンゴルへの戦勝を記念して、イワン雷帝に
より建てられた聖ワシリー聖堂。

聖ワシリー修道士は霊能者だったらしく、イワン雷帝に政治に大きな影響を与えたそうだ。
ちなみにこの聖堂を見たイワン雷帝はその美しさに感動し、同等の物が今後建設されない
ように設計者の目の玉をくり抜いたそうな。
おぉ怖。

続く

投稿者 waxman : 15:21 | コメント (0)

2007年6月 1日

モスクワ便り 第四便

モスクワ大学の前で見つけた、超〜渋いLADA。

20070601_1.jpg



日焼けした微妙なマスタード色のカラーリング、ワックス屋としては決して薦められない
天然つや消し塗装、しかもワゴンです。 渋すぎます。


ラダは韓国の起亜みたいなスタイルも出しているのですが、実は写真のような旧式も
未だ生産しているそうです。
これって、クリエイティブ系の人とか好きそうだよね。
日本で輸入代理店はあるのか知らん??。 

20070601_2.jpg



でも、思いっきりメンテが大変そうです。
アメリカではフォード(FORD)を 「Fix Or Repair Daily(修理又は修繕を毎日必要としますの意)」の
略と言っていますが、こちらは一日に数回必要そうです。

日本でもハコスカとかの復刻版出せばいいのに。
マスタングもスタイリングを昔に戻して結構ヒットして、ついでにコブラエンブレムの
シェルビー・チューンまで出しちゃうんだから、売れる気がするなぁ。
フェアレディーZも初代の形がいいなぁ。

日産の人このブログ見てたら、考えてみてください。
シュアラスタークラブでアンケートとってもいいですしね。


ダスビダーニア。

投稿者 waxman : 17:09 | コメント (2)

2007年5月30日

モスクワ便り 第三便

モスクワ観光を続行します。

20070530_1.jpg


クレムリンの無名兵士の墓を警備する兵士ですが、
ディオールオムのランウェイにそのまま乗りそうなスタイリングです。

エディは当然クレムリンをチェック済みという事?
改めて、ミリタリーが今のモードに与えている影響の大きさを感じます。


20070530_2.jpgお土産の露天商に並ぶマトリョーシュカ。

よく見ると、熊のプーさんやベティちゃんが・・・
中国の偽ディズニーランドで販売されているグッズよろしく並んでいます。

ちなみにプーさんの隣に並んでいるのは「とっとこハム太郎」もどきか?
中国の「激痩せドラえもん」に勝るとも劣らない、妙〜な調整にある意味感動。

投稿者 waxman : 10:12 | コメント (0)

2007年5月29日

モスクワ便り 第二便

マクドナルドの商品リストから「スマイル0円」が消えたそうですが、
こちらは旧共産圏ということで「顧客サービス」とか「ホスピタリティー」という概念が
未だ未だ根付いてない様です。

人々は素朴で、悪気は全く無いようなのですが、対応は結構ぶっきらぼうで官僚
的ですし、散々待たされた後にたらい回しにされるような事が多く、東京の便利さに
慣れ親しんだ我々にはそれなりの忍耐が必要です。



20070529.jpg
赤の広場の石畳に影を映して。



あと、ドルはルーブルと並んで普通に流通しているのにも関わらず、
英語は余り通じない感じがします。

ホテルのレストランでも、うまく伝わらないので「誰か英語を話せる人を呼んでください」と
お願いしても「I am speaking English」と一言。
で、次の言葉が「ダー(ロシア語でイエス)」ですから、「おいおい全然英語じゃないじゃない」って
事があったりします。
でも相手は自信満々ですからそれ以上突っ込まず、ここも我慢ね。

ホテルは米系のに泊まりましたが、「高速インターネットサービス・有料」って言うんだけど
54Mbpsです。
「それって今時高速かね?」と思うけど、これまた自信満々だから、繋がるだけありがたい
って感じです。



で、思ったんだけど、人間って一度楽すると、それが当たり前になって
ちょっとでも不便だと文句が出るものですね。

ネットだって、この間までダイヤルアップでもっともっと遅かった訳だし、
20年も前は携帯電話だって無かったんだしね。 余り便利さに慣れ親しんでしまうと、
本当にいざと言う時に対応力が無くなりますね。 

人間はテクノロジーで本来持っていた能力を、より強力な形でアウトソースすることで、
世の中を便利にしてきましたが、アウトソースされた本来の機能はドンドン失われて来た
訳ですよね。

身近なところでは、このワープロソフト。
読めるけど書けない漢字の増えた事増えた事。
便利になるのも考え物ですよね。

投稿者 waxman : 10:17 | コメント (0)

2007年5月28日

モスクワ便り 第一便

先月は小牧、今月は三田でのシュアラスターミーティングにご参加いただいた
会員の皆さんありがとうございました。
久しぶりに皆さんとお会いできて本当に楽しかったです。
これからもよろしくお願いします。


又、会場の都合もあり、せっかくご応募いただいたのにお招きできなかった会員の方も
多数いらっしゃった様で、本当に申し訳ありませんでした。


ブログの更新も怠りっぱなしで申し訳ありません。
久々の登場ですが、実は私、今モスクワにいます。 


今回がモスクワデビューの私ですが、東欧と言う事で数年前に行った
チェコのプラハをイメージしていましたが、大分違いました。
なんというか、もっと雑多で混沌としていて、且つ活気が溢れている感じで、
ヨーロッパと言うよりも、何かシルクロードの街の様な印象です。


とにかく車が多い。
レクサスをはじめとする高級外車から、塗装が剥げ落ちたロシア国産車ラダまで。
そして、運転マナーが非常に悪い。
車線があってないような物で、台北の運転状況と似たところがあります。
当然事故も多く、半日車に乗っていたら、3回も事故現場を見ました。 



20070528_1.jpg渋滞だらけです。 それにしても前の車、キテますね。これ
じゃワックスかけても無理だね。




外タレの公演が目白押しのようです。
この週末は我等がオージーがモスクワに来ます。
ジョージマイケル、リンキンパーク、マイケミカルロマンス、新旧織り交ぜて色々来ますね。
そうそう、先週末は事務局で奮闘していたわが社のH君の愛するソニックユースも来てますよ。 



20070528_2.jpg
我等のオージー。 89年ソヴィエト時代に来て以来、2回目の
登場との事です。




モスクワでオージーもいいかなぁ?等と思っていたら、賢明なロシアの友人から一言
「余り人の集まるところには行かない方がいいよ」。
そうでしたよね、劇場がテロリストに占拠されたのも数年前の事ですよね。仕事します。

投稿者 waxman : 10:40 | コメント (0)

2007年4月10日

美容整形手術

生まれて初めて、美容整形手術を受けました。

なんて言うと、眼とか鼻とかイジったの?って思われますが、
顔にできた老人性疣贅、簡単に言うと老人性イボを取っただけです。


20070410.jpg


顔にUVカットも塗らずに海に入っていた為、ここ数年で眼の周りとかに出来てき
たモノがドンドン大きくなっていた。
そこで、手術に踏み切ったのですが、「老人性」なる病名を聞いて
「もうそんな病名の付く年齢か・・・」とシミジミ。



顔を洗って、診療室に入ると、手術部位に麻酔の注射を。
顔って、身体と違って、神経が細かく行き渡っているから、針刺さると痛いね。
で、麻酔が効いたら、レーザーメスで削っていく訳です。

削る度に、たんぱく質の焦げる匂いがぷ〜んと立ち、痛みは無いと分かっているのに、
電極板を握る手に汗が・・・。

元々意気地がない私ですが、最近、歯医者にも行ってないから、この手の状況に
慣れていないこともあって、手術が終わる頃にはビッショリ&グッタリ。

後は、抗生剤を塗り絆創膏を貼って、10日間貼りっぱなしで終了だそうです。



待合室には女性の患者さんが数名。
皆さんきれいになる為に、痛みに耐えて、頑張っているのだなぁと妙に関心して
しまいました。 

投稿者 waxman : 16:37 | コメント (0)

2007年4月 5日

東京モーターサイクルショウ

有明で開かれた東京モーターサイクルショウに行ってきました。

目を惹いたのは、イタリアの至宝「ドゥカティ」のブースです。

20070405_1.jpg外側から見ると、巨大なロゴがシンプルにレイアウトされているブースですが、一歩足を踏み入れると、そこはドゥカティワールド。


ビデオディスプレイや音響機器は、全てブースの内側に向けてレイアウトされ、
迫力がありながらシンプルな外観とは対照的に、躍動感あふれるブース内の環境。

ドゥカティジャパンの社長曰く、
「ドゥカティの世界に一歩踏み入れたら、そこには外からは分からない世界がある。
そんなエクスクルーシヴ感を表現した。」との事。

20070405_2.jpg最新の機種からヴィンテージ仕様の物まで、テーマ毎にきれいにレイアウトされたバイクの美しさにうっとり。
 

投稿者 waxman : 13:58 | コメント (0)

2007年4月 2日

テレビ収録

長らくブログの更新ができず、ご無沙汰して申し訳ございませんでした。


テレビ通販の話があって、4月の深夜枠で放送される「オーダーマニア」に
限定商品を出品する事となりました。 

で、ついつい出演する事になってしまいましたが・・・。

2000328_2.jpg

もう20年以上前になりますが、学生時代 全く勉強していないくせに、
なぜか妙に「何とかなる」という確信があって試験を受けてみたけれど、
やっぱり世の中 それほど甘くなく、「何ともならず」に散々な結果。
なんて事がよくあったのですが、正にそんな感じ。

まぁ何とかなるや。と思って臨んでみましたが、他の出演者のキッカケを
聞きながら、決められた内容を話す事の難しさは想像以上。

慣れていらっしゃるタレントさんのアドリブとかが入ったりすると、
全く応用が利かなくなり。。。
これもブログの更新を怠った 祟りか知らん・・・いやいや、これも勉強ですね。


改めて、こんな難しい事を 我々視聴者が見ると、いとも簡単そうにこなしている
アナウンサーの方やタレントさん達の仕事ぶりに敬意を表します。

投稿者 waxman : 13:37 | コメント (0)

2007年2月 6日

沈む夕陽

イビザ島に行くと、夕陽が沈むのを観るのが一大イベントだそうで、
日没の絶景ポイントに観賞用デッキのあるカフェが存在しているそうです。

ゆっくりと海に沈んでいく夕陽の美しさを眺めていると、
なんか高尚な本を100冊位読んだのよりも、もっとオツムが良くなる気がします。

P1000934.jpg日の出が健全なイメージなのに対して、
日没って詩的なイメージですよね。
映画や文学でも夕陽が沈む方が圧倒的に
多いですから。

やっぱ文化人は早起き苦手なのかね?


そういえば、「影武者」や「乱」等の黒澤映画に出演していた油井昌由樹さんの
正式な肩書きは「夕陽評論家」でしたね。
私のようなナンちゃってアウトドア野郎でも、納得のいく肩書きですね。


P1000937.jpg「何が見えた?。。。永遠が。。。
海と溶け合う太陽が」
アルチュール・ランボー『地獄の季節』



大げさですけど、自分も「宇宙の雄大な営みの中にいる」って実感できるんですよね。 



細かいこと色々気にしてしまうのが人間ですが、夕陽が沈むの観てると
地球ができてから46億年もの間、陽は毎日ただ昇りそして沈む。

それ以上でも、それ以下でもない。

そういう風に生きていけばいいんだって、思うんですよ。
だって、自分達の存在もこの太陽や海と同じなんですから。



何か、格好いいこと言ってますね。今回は。
「オレンジ色の憎い奴・・・夕刊フジ」って感じですかね(古い!!!)。



JGD

投稿者 waxman : 09:42 | コメント (1)

2007年2月 5日

カリフォルニアの青い空

東京にいると、余り空って見ないけど、カリフォルニアに来ると
知らない間に空ばかり見てます。

P1000914.jpg運転中は空ばかり見ていてはマズイマズイ。

空気が乾燥しているから、空の青さが
違うんだよね。


昔、イカ天(イカすバンド天国ね)に、みうらじゅん先生率いるバンド
「大島渚」が出た時、演ってた曲は「カリフォルニアの青いバカ」でした。




P1000919.jpgサンセットが近づいてきました。













週の前半はずっと雨で寒かったですけど、
ようやくお天気も回復して、それだけで気分が違うものです。




JGD

投稿者 waxman : 10:57 | コメント (0)

2007年1月31日

縁とは。運命とは。

とかく人生では、
せっかく縁があるものをそれと気付かずに見過ごしてしまったり、かと思えば、
縁の無いものを無理して追いかけて、うまく行かず悪戦苦闘七転八倒していたり。。。 

でも、縁があるものを見過ごすのも、縁がないものを追いかけるのも
これも全て運命なのか? 

20070131_1.jpg



縁の無いものを追いかけて、悪戦苦闘する中で学ぶ事も多々ある。
思いもよらない方向に道が開ける事もある。
逆に、縁があるものも見過ごしてしまうようでは縁があるとはいえない。
縁があるなら必ず最後は出会うはず。

我々の選択は、我々の自由意志(Free will)によるものなのか?
それともアカシックレコードよろしく、全てが既に決定されている中で我々は
あたかも自分が選択したような気になっているだけなのか? 


そもそも、我々の意識は、宇宙の構成要素としての側面と一個人という自我の
側面の両方をもつヤヌスである。
最近流行のヨーガであるが、これとてハリウッドの影響でエクササイズ的要素
ばかりが注目されるが、本来ヨーガという言葉は「合一」「統合」という意味であり、
何を「統合」するのかといえば、正に、この宇宙意識と自我。
つまり全体性と個別性なのである。

OLさんに混ざって流行のヨガ教室にでも通えば、問題は解決するのか知らん? 
結構楽しくて、問題自体を忘れたりして。。。
でもそれがあらゆる問題の解決方法では!?


「あらゆる問題の解決方法は、ただそこに問題が無いという事を理解する事」
と、どなたかが言っていた気がします。




JGD

投稿者 waxman : 09:17 | コメント (2)

2007年1月 9日

参りました。

年末、お正月におススメのしょーもない映画で『マーズアタック』を紹介した際、
監督のティム・バートンにふれました。



すると、な・な・なんとティムの直筆サイン入り「ナイトメアビフォアクリスマス」の
キャラクターフィギュアが。


010907blog.jpg
 シュアラスタークラブでいつもお世話に
 なっているYさんから届きました。
 
 しかも、このフィギュア、
 米国製ならまだしも日本製!


Yさんはかなりビックリするようなコレクションを多々お持ちの方ですが、
まさかティム・バートンまでカバーしているとは・・・参りました。

ちなみに、「ナイトメアビフォアクリスマス」のスチール撮影を担当したのは
私のアメリカの友人です。



Yさん、いつも色々気にかけていただき、本当にありがとうございます。
春にはそちらに伺いますので、よろしくお願いいたします。



JGD

投稿者 waxman : 14:16 | コメント (0)

2007年1月 5日

新年おめでとうございます。

今年もシュアラスター・ワックス並びに
ワックスマン・ブログをよろしくお願いいたします。


NEC_0431.jpg









 愛宕青松寺の仏陀の噴水です。



皆様お正月はどのように過ごされましたでしょうか?


旅行に出かけられた方、お家でゆっくりされた方、
ついついワックスマンお勧めの映画をご覧になり
「本当にしょーもない」と思われた方、色々かと思います。


私は、年末年始に娘が熱を出した為、看病で年を越し、
正月を過ごしました。
確か、この間、具合が悪くなったのは夏休みの時。
この子は、父親が休みの時をきちっと選んで、
具合が悪くなっているのかしらん?
看病とはいえ、愛するわが娘との時間をたっぷり過ごせた事は、
とりあえず、よかったと言うことで。




さて、シュアラスターですが、今年も色々新商品を用意しております。
さらに、今年からは通販限定商品を大いに拡充します。 
メンバーでしか手に入らない、限定アイテムの数々をお楽しみに。


年末に関東ラウンドを終えた、シュアラスター・クラブ・ミーティングも
春から再開しますので、メンバーの皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。




JGD

投稿者 waxman : 09:39 | コメント (1)

2006年12月27日

更におススメの映画

お正月ですから、しょーもない映画を勧めても許してもらえそうな気がして。。。

お気に入りのしょーもない映画を。

 

先ずは、「ビッグリボウスキー」

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監督はあのコーエン兄弟ながら、この作品をそのキャリアの汚点とまで言う人も。。。


主演は、ジェフ・ブリッジス。 
どんな役でも受ける悪食俳優と評判のジェフブリッジスながら、
その実、本人は60年代後半ジョンCリリー博士のマリブの研究所で
アイソレーションタンク実験を繰り返していたという、筋金入りの60s野郎。


え、ジョンCリリーって誰かって? 

映画「アルタードステーツ」のモデルとなった60年代の脳神経学者です。

60年代にはティモシー・リアリー博士と共に、
LSDを用いた脳と意識の研究で大変有名な方でした。

ライフワークであるイルカの研究でも、映画「イルカの日」のモデルに。

マリブでイルカと共に生活して一生を終えました。
詳しくは、「ジョン・C・リリィ生涯を語る」(ちくま学芸文庫)をご覧ください。

 

話が横道にそれましたが、
ジェフ・ブリッジス演じるヒッピー崩れのだらしない男、
デュードが色々災難に巻き込まれるという、内容的には別に
特記する程の物ではないのですが、出演者のキャラや設定が濃すぎる!!

そしてそのセンスがとても素敵です。

ストーリーとかそういう理屈でなく、
映画の作り出す世界観・ユーモアのセンスがとっても好きなのです。

ちなみにレッチリのフリーも出てます。
お暇でしたらどうぞ。

 

ついでにもう一本、しょーもない映画を紹介します。


われらがティム・バートン監督の「マーズアタック」です。

これも、本当にしょーもない映画です。
殆どの映画評でボロクソに言われてます。

でも、大好きです。

そう、ストーリーとかそういうことでなく、この映画のしょーもない世界観がね。 


火星人を撃退する最終兵器、「スリムホワイトマン」が歌う「インディアンラブコール」。

当然、購入しましたよ「スリムホワイトマン・グレーテストヒット」。
ティムは本当に最高だね。 


出演者はジャックニコルソン、サラジェシカパーカー、ピアーズブロスナン、
マイケルJフォックス。

と、大変豪華で正にハリウッド超大作。

なのに思いっきりB級で、しょーもない映画。
さすがです。

 

以上。

お正月、時間が余ってしょうがない人だけにお勧めする、
しょーもない、でも大好きな映画2本でした。

 

今年はこれで最後になってしまうかも知れませんが、
皆さん、どうぞよいお年をお迎えください。

来年もWAXMAN Blogをよろしくおねがいします。

 

JGD

投稿者 waxman : 15:10 | コメント (0)

2006年12月25日

人生最初の。

実は私、ものすご〜く目が良いのです。


どれくらい良いかというと。

アフリカの人とかが三つくらい向こうの山の焚き火が見えるとか、
遥か彼方のシマウマの縞々の本数がわかるとか、そういうレベルです。

ここだけの話、富士山で手を振っている人が見えます。

女房が運転するクルマの助手席に乗っていても、やたら先の標識が見えてしまうので、
もはやナビゲーション不要です。 

 

ところが、それが災いして。。。42歳でついに老眼が始まってしまいました。

 

最近、暗くて良く物が見えないので、やたらと電気をつけ女房に怒られる。

朝起きて新聞を読もうとすると、字がボヤける。

いわゆる、典型的な症状です。

 

そこで、眼鏡屋さんに行って検査用の老眼鏡かけて。。。。

「エェッ、近くのものってこんなにハッキリ見えるの???」ってビックリする位、
今まで見えてなかったのです。

 

そして、今日、私の人生で最初の老眼鏡が出来上がりました。

200612211632000.jpg

確かに良く見えますが、世の中には少しボヤケて見えている方が良いものや、
むしろ見えない方が良いものもあります。 

 

明日から、その辺の折り合いを付ける戦いが始まる訳です。

 

JGD

投稿者 waxman : 12:01 | コメント (0)

2006年12月20日

おススメの映画

ケーブルで「シャイニング」がやってました。


1980年のスタンリー・キューブリック監督の作品です。

大好きなジャック・ニコルソンの天然SFXな怪演が光ります。

shining1.jpg

ニコルソンの出演作で一番好きなのは「ファイブ・イージー・ピーセズ」。
そして「カッコーの巣の上で」ですが、別格(というより比較不能)なのが、
この「シャイニング」です。

表情の微妙な変化、徐々に狂って行く様。

そしてもはやSFXもCGも不要な天然演技。 

shining5.jpg

「人間の顔ってこんなになるんだぁ」と人類の偉大さに感動。

キューブリック作品ですから映画美術も完璧。

「時計仕掛けのオレンジ」や「2001年宇宙の旅」でも映画美術は完璧でしたが、
これは個人的な好みも加わり、完璧を超えてるね。

20年代のダンスホールミュージックのリバーブのかけ具合とか、
あちらの世界に入っていく時の微妙なスモークのかけ具合とか。

こだわりにこだわってるのがよくわかります。


実は、この映画見るの8回目位です。
でも、何度見てもいいです。

私、ホラーとかってまったく見ないんですよ。
特に最近のスプラッターものとかはね。

中学生くらいの時、「エクソシスト」が上映されてはまり、
「サスペリア」では音楽を担当していた、イタリアのプロぐれバンド「ゴブリン」にはまり、
レコードまで買い求める変態中学生でしたが、そこまで。

これらのホラームービー独特のダークネス感とゴスっぽさが、
「オーメン」辺りまでで、それ以降はいまいちだな。

でも、これらの映画もホラー映画という括りでは傑作であれ、
「映画」としてはやはりB級な訳で。

完璧映画「シャイニング」とは訳が違うのです。

それは、「キューブリック+ニコルソン」なのです。


しかし、ずいぶん「シャイニング」をほめましたね。
原作のスティーブン・キングは、映画をボロクソに言っていたそうですが。。。

これからやって来る冬休みにいかがでしょうか。

投稿者 waxman : 09:58 | コメント (1)

2006年12月14日

ピレリ カレンダー2007

ピレリカレンダー2007のレセプションに行ってきました。
         
         
今回のカレンダーは往年の大女優ソフィア・ローレンをメインにしながら、
ヒラリー・スワンク、ペネロペ・クルス、ナオミ・ワッツ。
そしてルー・ドワイヨン(ジェーン・バーキンとジャック・ドワイヨン監督の娘ね)と
旬な女優さんをフィーチャーしたかなり豪華なものでした
         
         
圧巻なのは、他の女優さんと親子程の年齢の差がありながら、それを全く感じさせない美しさのソフィア・ローレンでした。
         
P1000695.jpg

   
         
   

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会場には、カレンダーの女優さんにも劣らぬ、美しい日本のピレリガールが…ブログ掲載の為とはいえ、40過ぎて写真小僧状態はちと恥ずかしかったです。
         
P1000687.jpg    
         
   

P1000683.jpg

         
         
レセプション自体も大賑わいで、プレスの方々、業界関係者、業界無関係者含めて大勢の方がお越しでした。
         
アヘッドという二輪や自動車を中心にしたライフスタイルフリーマガジン(フリーなのがもったいない美しい雑誌ですが・・・)を出版されている近藤ロバートさんも。
         
         
先日ミーティングでお世話になった、吉田由美さんもいらっしゃっていました。
         
P1000684.jpg
吉田さんと近藤さん。美男美女の2ショットね。
   
         

   P1000693.jpg
吉田さん、自らのブログのネタ写真を撮影中。 
ちなみに撮影しているのはロッソの桜井編集長。
残念ながらこの写真は由美氏のブログに採用にならなかった様ですが、そちらに掲載されている写真も撮影は桜井さんです。

投稿者 waxman : 14:28 | コメント (1)

2006年11月30日

ご参加ありがとうございました。

REDさんがアップしたとおり、クラブミーティング関東ラウンドは
先週無事終了いたしました。

old-3.jpg

ミーティングでもお話しましたけど、最近本当クルマを大切にされる方が
減った気がします。

夢のある車が減り、燃費や便利機能ばかり強化された白物家電的新車が
多くなった気がします。

高度にコンピューター制御され、複雑なセキュリティーが施され、
手を加える事もできない、クルマがも増えています。

乗る側も、リースで数年毎に新車に乗り換えるのが当たり前になってきて、
正に自動車は家電製品に近くなっています。


情熱を注ぐに値するクルマが減ってしまっている事は本当に淋しい限りです。

old-1.jpg

日本人はずっとモノへのこだわりを大切にしてきた人種だと思います。

モノに魂が宿ると考え、モノを大切にいたわる。
それが「もったいない」の精神や「侘び寂び」の文化に結びついていると
思いますし、日本人を世界でも(いい意味で)異質な人種にしているのだと思います。 


私の育った日本では偉い人もそうでない人も、大金持ちの人も普通の人も、
自分のモノは自分で手入れし、自分の身の回りは自分で清潔に保っていました。

最近は西洋並みに「人にヤラせる」文化が大分台頭してきた様に思います。

もちろん、便利になる事は悪い事ではありませんし、忙しくて時間が取れず、
止むを得ないのかもしれませんが、何かモノに対する自分の思い入れを育む機会が
どんどん失われていく気がします。


最近、日本のモノ作りの威信が、大きく揺らぐ品質問題が相次いでいます。 

「バブルの後処理のためのリストラで、熟練工がいなくなり、技術の伝承が
なされなかった」等、色々な理由付けがされていますが、若い世代のモノに対する
こだわりと探究心が弱くなった事も原因ではないでしょうか? 


近頃、何かと話題の「いじめ問題」。

物をいたわる事ができない子供に、人をいたわる事はできないと思います。

当然、自分をいたわる術も分からず、簡単に死を選んでしまう。
こんな所にも影響が出ている気がしてならないのです。

一人でも多くの若い世代に、自分でクルマをきれいにする喜びを知ってもらい、
モノに対するこだわり、モノをいたわる気持ちを育んでもらうキッカケとなったらいい。

そういう気持ちでシュアラスターを普及させていきたい。

心から思う今日この頃です。

投稿者 waxman : 17:43 | コメント (2)

2006年11月 6日

こんなベンツ如何です?

ラスベガスで行われたSEMAショウに行ってきました。


この間、都内の駐車場でホイールの一部にスワロフスキーが埋め込まれた
ロールスロイスファントムを見ました。

例によってビリオネアボーイズクラブの手の者かと思っておりましたが、
ベガスでもっと凄いの見ちゃいました。


P1000474.jpg


これを超えるものはないだろう!!
。。。でもうちのワックスかけられないね。。とほほ。

投稿者 waxman : 19:06 | コメント (0)

2006年10月17日

親は子に子は親に

昨晩、会社の懇親会で、ベテラン営業Mさんが、
「今年サーフィンをやってみようと思います。」 との事。

突然どうしたの? と聞いたところ、
娘が10歳になり、そろそろ世間体を考えたりする様な年頃になったらしく、
失敗したらどうしようだとか、笑われたらどうしようだとかを気にするようになり、
ともすれば行動が消極的になりがちなので、
お父さんがいい歳こいて若者のスポーツにチャレンジする姿を見せて、
何かを感じ取ってもらいたい。 

デイジー.gif


自分自身もふと気づくと守りに入ってしまい、新しい試みに消極的になりがちなので、
これを機会に娘と一緒に成長したい。 との事。

子供を思いやるばかりでなく、子供を見て自分も成長しようとする姿勢に、感銘。

子供は親に育てられ、親は子供に育てられるのだなぁ。
(ヤバ!その「〜だなぁ」って言うの、ちょっと「相田みつを」入っちゃいました??)

投稿者 waxman : 12:59 | コメント (0)

2006年10月16日

今年の夏は。

Blueさん、更新どうもありがとうございます。

盛り沢山な内容の上、最後には「観戦ガイド」なるまとめまでついて。
社内では既に大変評判が良いようですが、
ご覧の皆さんも楽しんでいただけていると思います。

ブログ更新をサボりがちなWAXMANですので、今後ともよろしくね。

さて、今年の夏が短く感じたのは私だけでしょうか?

何か、年々夏が短く感じるのは私だけでしょうか?

沖縄1.gif

実際、異常気象や天候不順で、あの夏の抜けるような青い空が
中々見られにくくなったばかりでなく、私自身が、夏の熱狂、あの理由なく心躍る感じ、
それが感じられなくなってしまったのだとすれば、淋しいことです。

今一度、心と身体を鍛えなおして、いつでも夏真っ盛りな人生を送りたいものです。

沖縄2.gif

投稿者 waxman : 13:21 | コメント (0)

2006年9月21日

現代美術館?

ちなみに現代美術はドイツ語で、「モデルネ・クンスト」。
ちょっと理屈っぽい響きがとてもジャーマンね。


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大好きなドイツ人画家、アントン・ヘニングのサロンが展示されており、
お気に入りの絵に囲まれて、ひと休み。


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これまた巨匠サイ・トゥオンブリー先生の作品。
俺でも描けるかな?っていうか、うちの娘の方がうまいかな? 

そもそも美術って、伝統的には「先ず技術ありき」な訳でしょ。
「アート」っていう言葉自体「技術」ってニュアンスが強い言葉だし。 

現代美術は、先ず、コンセプトありきな訳じゃないですか。 
なにか、こう哲学的なテーマがあってさ、どう表現するのかってところが
アート(技術)なんで。
その技法が、いわゆる人の技術を超越した技法、たとえばハプニングだったり
する訳でしょう。

僕は、現代美術って、哲学的背景を理論的に考察するのもいいけど、
単にその中に心身を浸し、体験する「変な感じ」を大切にするべきだと思う。
作品が脳に与えている影響の証が、その「変な感じ」な訳ですから…。


投稿者 waxman : 11:18 | コメント (0)

2006年9月20日

現代美術館?

週末ということで、少し散策。


フランクフルトに来ると、必ず訪れる、フランクフルト現代美術館に
やって来ました。 
しかも本日は入館無料デー。

大きな展示の衣替え時期に当たってしまい、館内の40%位は改装中で
見れませんでしたが、常設展示されているヨーゼフボイスやナムジュンパイクの
インスタレーションに心身を浸し、アートな気分を満喫。


P1000106.jpg

60年代フルクサス運動でオノ・ヨーコ等と活躍した、
ナムジュンパイク大先生のビデオインスタレーション。


P1000093.jpg

ドイツ現代美術の巨人、ヨーゼフボイスのインスタレーション。
岡本太郎風に言えば「んん何だかっわからないっ。」

投稿者 waxman : 11:55 | コメント (0)

2006年9月19日

民族大移動??

2年前ドイツに訪れた時と何が違うかっていうと、
町を歩いている人の数が絶対的に増えた気がします。

特にイスラム系の人と東欧系の人。
もともと、ドイツはトルコ人の移民が多く、失業率の高かった過去数年は
移民排斥運動などもニュースになったのですが、この1年ほどで経済が
急回復し失業率も大幅に低下したそうです。 

イスラム系の人はアメリカとかにいづらくなって、ヨーロッパに移動している
のかね?


そういえば、この間シンガポール航空のCAしている友達から聞きましたが、
ここの所、シンガポール⇒ロスアンゼルス便に大量のインド人が乗って来る
のだそうです。
なのに、帰りのロスアンゼルス⇒シンガポール便には殆どインド人が乗って
いないそうです。
 「だから確実にインド人がアメリカに増えている。たぶんIT関係だ!!」って
力説してました。

我々、お気楽日本にいると全く気づかないけど、政治や経済で民族は
大移動しているんですね。 

投稿者 waxman : 15:43 | コメント (1)

2006年9月16日

ヨーロッパは「ちょいピタ」の宝庫?

用あってドイツに来ました。

 到着してホテルに向かうタクシーから表を見るとスケートボードに乗った少年
が2名ほど。 足元はしっかりヴァンズでスケーターしているのですが、何か東
京やLAのスケーターと違うのです。

よ〜く見てみると、彼らは2人ともピタピタのスリムジーンズをはいているので
す。 これって最新なのかね? 東京やLAじゃスケーターといえばズルズルダブ
ダブ系だと思っている私が遅れているのか知らん??


そんなことを考えながらホテルにチェックイン。 部屋でMTVジャーマニーをつ
けると、ドイツ語ヒップホップが…

画面に目をやると、何か違和感を覚えました。

「う〜ん、やっぱりピタピタだ!」
P1000038.JPG

P1000039.jpg

ヒップホップといえば、やっぱりXXLサイズのBボーイ系と信じ込んでいた私は、
画面に映った歌手がMサイズ位のジャストフィットの、しかもラコステの白ポロ
シャツと、これまたジャストサイズのジーンズでドイツ語ラップをまくしたてる
姿に激しいカルチャーショックを受けました。

しかも、ピッタリの白ラコ・ポロシャツで浮き出たボディーラインは正に「おな
かぽっこり」。

アメリカの友人がピッタリサイズの洋服を表現するとき「ヨーロピアン」と言っ
ていましたが、やっぱりヨーロッパはちょいピタならぬピタピタの宝庫???

投稿者 waxman : 02:23 | コメント (1)

2006年9月 4日

おススメの蕎麦屋

京浜島から西新橋にオフィスを移転して、1週間経ちました。


何が便利って昼飯ですよね。 
弁当忘れても、もう仕出し弁当の世話にならなくてOKです。
逆に選択肢が多すぎて困ってしまいます。 

ここら、蕎麦の名店には事欠かないのですが、先日は元モーターマガジン社の
Iさんからの紹介で、近くの蕎麦屋「志な乃」に入ってきました。 


志な乃.jpg

古風な佇まいの入り口


こちら、けんちん蕎麦(うどん)が名物の様で、いらっしゃってる方々もリピーターが多い。
お値段は普通の蕎麦屋よりは高めながら、量が結構あるので、まぁそんなものかという
感じです。

美味しかった。
私は蕎麦にするかうどんにするか迷ったので合盛り(蕎麦半分うどん半分)にしてもらいました。

愛宕通りは、近々拡張工事が始り、志な乃の土地は接収されてしまうそうです。 
おかみさん曰く「もう歳だから、どこかに移転してまで続けるかどうかは・・・。」との事。

興味のある方は早めに食べに行ってください。

投稿者 waxman : 13:32 | コメント (0)

2006年7月28日

シュアラスター本社移転します!

皆さんお元気でしょうか?
ブログ更新すっかりサボってしまい、すみません。

さて、シュアラスターなのですが、東京の本社を来月移転します。

羽田の黄色いビルに来て早20年。

空港北トンネルが開通してからは、羽田の行き帰りに、
「黄色いビルを見たよ〜!!」なんてお便りも頂きましたが、
来月からは一挙に都心部に移動です。

移転先は港区芝愛宕です。
東京タワーや芝公園のすぐ近くになります。
霞ヶ関や虎ノ門、浜松町からも近い。
そして、サラリーマンの聖地、新橋からも。。。
なかなかまっすぐ帰宅するのが難しくなりそうなので、
逆方向からの帰宅を考えれば、今度は六本木からの誘惑が。。。

便利な分だけ、社外活動も活発化しそうなのが悩みです。

実は、ここ半世紀前に我社が創業した地なのです。
ちなみに、お茶漬けの永谷園の創業の地は数件隣です。

創業の精神に返って、気持ちも新たに、頑張ってまいりますので、、
どうぞ変わりないご支援をお願いします。

投稿者 waxman : 18:42 | コメント (1)

2006年6月15日

尾関くん、もえちゃん おめでとうございます

       
       
先週の日曜日、友人の尾関くんともえちゃんのの結婚式に行ってきました。
       

IT社長と芸能人の結婚というと、色眼鏡で見られがちですが、
この二人はたまたま、IT社長と芸能人だっただけで、それ以前に、
人間として、とても素敵な人たちなんです。
そんな新郎新婦のお人柄もあって、とても和やかで素晴らしい式でした
 
       
もえちゃん、最後のご両親への挨拶、とてもチャーミングでしたよ。
内面の美しさと可愛らしさが、自然に表に出ているとはこの人のことですね。
ソフ○99のコマーシャルに出ている以外は完璧ですよ(笑)。
       
尾関君、最後の挨拶、感動しましたよ。
       
 

もえちゃんとの出会い、沖縄との出会い、 全て、尾関君が本当の尾関君になっていく為、必然的に起きた事だったのですね。


若手ベンチャー起業家というと拝金主義的でネガティブな印象が付きまとってしまう昨今ですが、 彼は本当に大切なものを知っている、本当の本物だと思います。

       
DSCF1093.jpg      
 

こんな素敵な二人ですから、必ず愛に満ち溢れた素晴らしい家庭を創られると確信しています。
       
 
   
       
DSCF1063.jpg      
       
おめでとうございます。
JGD
   
       
       

投稿者 waxman : 13:09 | コメント (0)

2006年6月12日

どんどん長く・・・

       
ストレッチリムジンって昔はこんなに長くなかったんですよね。
ドンドンエスカレートして、今みたいな電車1車両くらいの長さになっちゃいました。
       

で、これ以上長くしたらクルマにならないって所まで来たら、
こんどは種類で勝負です。 リンカーンやキャデラックというストレッチリムジンの定番以外に、 ハマーやミニまでストレッチリムジンにしてしまう。


そして今回写真にある、クライスラー300のストレッチリムジンを初めて目撃しました。

DSCF1007.jpg
※クライスラー300のストレッチリムジンです。
       
しかし、何で長くする必要があるのかね???
       
話しは変わりますが、アメリカ人って、何でダイエットコークをバケツみたいなエクストララージサイズで飲むのかね?
あんなに飲んだらダイエットコークの意味無いと思うんですけど。 
私だったらスモールサイズで良いからレギュラーコークを飲みますけどね。
       
量より質の考えが無いんだね。
やっぱり質より量なんだよ。あの人たちは。
それが、あらゆる自己矛盾を生み出しているんだね。
       
ガソリンがリッター3ドル50近くまで上がった事と、
レオ様が乗ってるって言うんでトヨタのプリウスが売れてるようだけど、
プリウスのストレッチリムジンを目撃するのも時間の問題だね。
       

プリウスのストレッチリムジンって、ダイエットコークエクストララージと基本的に同じ発想だもんね。
絶対、やるよ、アメリカ人は。
       
       

投稿者 waxman : 09:13 | コメント (0)

2006年6月 5日

シュアラスターからコーティングです

ブログの更新を1月以上怠って申し訳ないです。

でもこういう時の為に実は他にも社内ライターがいるの知ってます?
書き込みの下のところにwaxmanじゃなくて、blue とかblackとかの時は、
ブラックシュアラスターさんやブルーシュアラスターさんが書き込んでるのです。
で、お〜いブルー!ブラックー!俺がサボってる時は書き込むんだぞぉ!!


ここ数ヶ月、実は自分の車にワックスでなくてコーティングかけてるんです。
ブログ読んでいただいてる人だけに教えちゃいますけど、今度やるんですうちも。。。


でも、ワックスのシュアラスターが、今更コーティング出すんですから、そりゃもう!!!


何って、先ず当社ワックス同様、洗車後濡れたままのボディーにEasy on, Easy off(って覚えてます?懐かしいです)
市販の簡単系ガラス系と称するコーティングのほとんどはエマルジョン(水と油)タイプですが、
うちはワックス同様100%有効成分のピュアオイルベースです。 だから、耐久性はカテゴリー内でダントツと自負してます。


後は、そうそう、最近良くあるガラス系とかって親水性が多いから、
ハッキリ言って効いてるんだか効いてないんだかわからん時があるでしょう。
任せてください、我々は水玉に命かけてますから。 撥水性ですよぉ〜!!


最後に、やはりシュアラスターですから艶ですね。 
当社ワックスの艶とは又一味違った、滑らかな艶が出ます。
これに関しては好みの問題ですね。 
でも、ワックス同様、仕上げはやっぱり鏡面クロスを使うのがコツです。
全然違いますから。 本当に。

カーケアの酸いも甘いも知り尽くしたシュアラスタークラブの会員の皆さんには説明不要
かもしれませんが、
「コーティング流行ってるからやってみようかな」って自分でやってみて、
結構、散々な目に遭ってる洗車若葉マークさん達もいると聞きますので、
そんな人たちが「やっぱ洗車はプロに任せよう」なんて思わないで、

自分でやるカーケアの楽しさを分かってもらえる様に、一生懸命頑張って作りました。


これがキッカケで、当社自慢の固形ワックスに進むも良し、コーティング道を進むも良し、

色々他のも試してみるも良し。 とにかく最初にいい品物を使ってもらいたいというのが本音です。
真面目に作りました(パッケージはチョッと派手になりそうですけど・・・)。
お楽しみに。

投稿者 waxman : 11:08 | コメント (4)

2006年4月24日

カレーの王様

       

鹿島サーフィン、帰りの夕食、今回は「にゃ〜ご」でなく、カレーにしました。
       


GEETA.jpg 凄いデカイ看板に、やはり凄いデカイ文字で「インド」、500メートルくらい手前からでもわかります。    
お店の名前は「ギータ(GEETA)」。インドの古典「バガヴァット・ギータ」からとられたのでしょう。 GEETA_kanban.jpg    
       
ちなみに、私が普段着用しているMe&Roのペンダントにも「バガヴァット・ギータ」の中の、
ブラフマンに関する記述の一節(だったと思います・・・)「火はそれを燃やすことができない」
という言葉が「サンスクリット語で刻まれています。
       
又、Me&Roはジュリア・ロバーツが愛用した事で有名になったNYのジュエラーですが、

残念なことに、昨年日本からは撤退してしまいました。 
なのに、LAには最近大きなショップが開店しました。 
メルローズのマークジェイコブスの並びです。

       
横道にそれましたが、この店、成田にもあるらしいですが、
看板にデカデカと「本場」と書くだけあって、従業員はすべてインド人。
たどたどしい様で、妙にうまい日本語で対応してくれます。
       
先ず、ノンアルコールビールで乾杯。      
Lowenbraw.jpg 車なのでノンアルコールビールですが、海上がりの一杯はおいしいです。    

食べたのは、先ず、クチュンバルサラダ。 
トマト、たまねぎ、キュウリを唐辛子と油で和えたものです。

salada.jpg    
ticakashima.jpg

次に、ティカ。 骨なしチキンのスパイスにマリネしたものを、 炭火で焼いたものです。

よいお味でした。

   
メインは、プラウン・マサラとナン。
インド人は右手だけで食事をしますが、
上手に片手でナンをちぎりますよね。
私は不浄の左手の援軍を得て、何とかちぎります。
ここのプラウン・マサラは、甘めの味付けでしたがナンにはよく合います。 
バスマティライスで行くなら、もう少し辛い味付けの方が良い気がします。
blown_masala.jpg    
       
最後にチャイを飲んで、ご馳走様でした。 JGD
       
       
       

投稿者 waxman : 09:49 | コメント (1)

2006年4月22日

「ザ・コール」

           
昨晩、イタリアのタイヤメーカー、ピレリの新しいプロモーションビデオ「ザ・コール」のレセプションに行ってきました。
thecall.jpg
           
要は販売促進ビデオなのですが、これがかなり大掛かりなものです。

詳しくは、http://www.pirellifilm.com/ でご覧くださればわかるのですが、
映画として作られており、映像のクオリティーもさることながら、
出演が個性派俳優で自らのファッションブランドも持つジョン・マルコビッチと、
最近お手伝いさん殴打事件で逮捕された元スーパーモデルのナオミ・キャンベルです。

ナオミが悪魔役、マルコビッチが牧師でエクソシストという設定です。
内容は・・・まぁ販促の企画ですから。。。

でも悪魔メイクしたナオミ・キャンベルって、一昔前のグレース・ジョーンズ化してました。

グレース・ジョーンズは今何してるのでしょう? 
彼女の「スレイヴ・トゥ・ザ・リズム」というアルバムに一時期ハマりました。

プロデューサーが「ラジオスターの悲劇」のバグルスから、
イエスに移り「ロンリーハート」を、そしてアート・オブ・ノイズ、
プロパガンダを輩出したトレバー・ホーンです。

ホーンに関しては、書き始めたら切りがありませんが、
とにかく、ホーン・プロデュースのアルバムの中でも、
このアルバムのヤバさは際立っていた気がします。

           
pirelli-T.jpg
           
で、レセプションのお土産に、ピレリ・フィルムのTシャツをもらいました。

JGD

           
           
           
           
           

投稿者 waxman : 21:31 | コメント (0)

2006年4月14日

ウォンウィンツァン

       
ウォンウィンツァンさんって知ってます・・・??
 
       
ピアニストの方なんですけど、NHKスペシャル「家族の肖像」の主題歌に、
ウォンさんの曲が用いられて以来、テレビでも結構耳にするようになりました。
       
一昨年発売されながら、持っていなかった「たましいのトポス」なる
ソロピアノコンサートライブの2枚組みCDを購入し、 久々にウォンさんの音楽を聴きました。
       
かなり前(もう7〜8年位前かな?)になりますが、
友人がウォンさんの奥様と知り合いで、
コンサートのチケットを頂き、見に行く事になったのが、
最初にウォンさんの音楽に触れたきっかけでした。
       
そのコンサートで壇上に現れたウォンさんは、 ピアノの椅子に座ると、暫く、演奏を始めず、 暗い照明の中で座っていました。
4〜5分ほどした頃、おもむろにピアノを弾き始めたのが、 とても印象的でした。
       
資料を見たところ、この方、長い音楽キャリアの中でかなりに詰まった時期に、
瞑想と出会い、それ以来瞑想にインスパイヤされた演奏をするようになったとの事です。

で、演奏開始前に軽く瞑想をしちゃうって言う事だったのです。

       
確かその頃は、その瞑想が何であるのかを具体的には明らかにしていなかった様に思いますが、
数年後、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギの主宰するTMである事を明言するようになられました。

マハリシのTMといえば、'60年代後半欧米の芸能関係者に広まった事で有名ですが、 特にビートルズ(更に言えばジョージとジョン)のハマリ具合が強烈だった様です。

色々なゴシップも手伝い、最終的にはマハリシの下を離れたビートルズでしたが、
1968年の8ヶ月間をインドのリシケシにあったマハリシのアシュラムで過ごし、
ホワイトアルバム以降に含まれるほとんどの曲にあたる48曲をここで書き上げたといわれています。

20060414.jpg
この写真からジョンとリンゴははみ出してしまいましたが、どっぷりハマッたジョンとホームシックのリンゴは対照的だったそうです。
       
ちなみに、私が最初に好きになった洋楽は「レットイットビー」でした。 
1970年、私が6歳の時に発売された、ビートルズ最後のアルバムのタイトル曲、
初めて聴いた時の衝撃は未だに忘れられません。 

それ以来ズルズル洋楽にハマリ、小学校でミュージックライフとか読んでたのハッキリ言って私だけでした。
他にもっと覚えなくてはならない事が多い年頃なのに、「9×9」や都道府県を覚える代わりに キングクリムゾンやイエスの各期のメンバーや、ロックの系統樹などを覚えていたお陰で、当時の成績は酷いものでした。


でも、大学になると、この時の訓練のお陰で、外国の学者さんの名前や 学派や研究の流れと歴史がすらすら頭に入って試験に役に立ちました。

       
一体何の話だったのか・・・
そうそう、ウォンさんでした。
       
       
本当に素敵な音楽です。
私は「フレグランス」というアルバムに入っている「インディアンサマー」って曲を、

勝手にうちの5ヶ月になる娘のテーマ曲にしてしまいました。(「たましいのトポス」でも演奏されてました)
生まれた日が11月なのにポカポカの小春日和(インディアンサマー)だったので。。。

で、娘を抱いてこれを聴いたら、何か感動しちゃって、泣いちゃいました。。。

そういえば、3ヶ月健診のBCGの接種の時も、娘につられて保健所で泣いちゃいました。


女房と保健所の人に大笑いされました。。。

JGD

       
       
       
       
       

投稿者 waxman : 16:50 | コメント (0)

2006年4月 3日

プラハ

何かWAXMAN日記は食べ物と旅行が中心になりつつありますが。。。。

余り気にせずに思うままに綴って行きたいと思います。

       
かのダライラマ先生も、その生き方のインストラクションの中で 「年に一度、見知らぬ土地を訪れなさい」とおっしゃっていますが、子持ち・家庭持ちの身では、中々見知らぬ土地を好き勝手に訪れる事は難しいのが現実です。
       
       

何も、外国でなくて良いし、仕事のついででも良いですから、 なるべく見知らぬ土地を訪れ、少しでも異なった文化や価値観に触れる事で、 自分の人生をより豊かなものにしたいと思う今日この頃であります。

       
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2年程前に行ったチェコのプラハですが、私が撮るとこんな写真とか・・・
       
DSC01311.jpg
こんな写真がプラハの印象になります。
       
DSC01315.jpg
プラハ中心地の公衆便所です。コインを入れるとこのカプセルの扉が開く仕掛。
       
DSC01321.jpg
有名なプラハの地下鉄。 私が気に入ったのはこのポップな座席。
       

投稿者 waxman : 13:12 | コメント (1)

2006年3月28日

ひとり茨城にサーフィン

       
ひとり茨城にサーフィンに出かけました。
私はいつも夕方のアダルトタイム(勝手にそう呼んでます)狙いなので、 海から上がるともう夕食時です。
       
       
お腹が空いたので、例によって一人飯の好きな私は
今回は鹿島ジャスコの食堂「キッチンにゃ〜ご」でポークジンジャーライスを注文。
       
jusco.jpg      
鹿島ジャスコ食堂      
       
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キッチンにゃーご
       
pork.jpg      
ポークジンジャーライス      
       
ようは豚肉しょうが焼きなのですが、何かガーリックが効いてて、付け合せにもやしまで付いてて、 しかもノスタルジックな鉄板皿にライスまで一緒盛りで供される為、思わずドリンクはコカコーラになってしまいました。
       
鉄板皿のワンプレートにコカコーラとなると、なぜだか気分がメキシカンになってきました。
そうそう、鉄板皿で肉を焼いたのといえばファヒータですよ。
       
今までで一番うまかったファヒータなら、ロスカボスにある「スーパータコス・インディオ」というベタな名前のお店です。
artycabopix-135.jpg
ここの店は、ほぼ普通の人の家です。
お客が来ると、店主とその家族と思しき方々が、いそいそと家の中から出てきて、
パティオにある調理場で準備を開始します。
       
お客さんはパティオに出された、コカコーラ社から無償配布されたと思われるプラスティック製の机と椅子に陣取り、 先ずはセルヴェッサ、つまりビールを注文。 おつまみに供されるのはハラペーニョのしょうゆ漬けの様なもの。
これがうまいのです!! グリルしたハラペーニョを焼き鳥のたれみたいのにマリネしてあるのですが、 ほぼ焼き鳥屋の七味唐辛子。ただし後から来る強烈な辛さはには覚悟が必要です。
       
ファヒータは要するにマリネして下味をつけた肉と野菜を炒めた料理なのですが、
ここのは全てに焼き鳥のたれ的なものが混入しているようで、 これにライムを搾って、トルティーヤに巻いて食べる訳です。
       
焼き鳥では塩で焼いた場合にレモンなど搾って食べる事がありますが、タレで焼いたものにレモン搾った事あります??
私、結構好きなんですこれが。 で、ライム搾ると正にそういう状況な訳です。
タレが足りない場合は、先に供された、ハラペーニョの器に残った汁をかけちゃうともうバッチリです。
 
トルティーヤはコーンでなく、癖の無いフラワー(小麦粉)ので包んだ方が絶対良いです。
実は、ロスカボスではローカルの連中が好んで食べるのは、コーンでなくフラワーのトルティーヤなんですよ!!
 
ふと我に返ると、ここは鹿島。 食べているのはポークジンジャーライスでした。 
 
 
 
 
 
 


投稿者 waxman : 11:22 | コメント (0)

2006年3月 9日

表参道ヒルズ

           
お取引先のA社のSさんのお誘いで先日オープンした表参道ヒルズを見に行きました。
           
           

安藤忠雄設計の同ビル内部は中央が吹き抜けですが、海外等でよく見る中央吹き抜けのショッピングモールとは異なり、 周囲に並ぶ店舗を地下3階から地上3階まで緩やかなスロープで螺旋状につなげてある為、1店舗も見逃す事無く見て回る事ができます。


混雑を避ける為、この日は夜8時過ぎに訪れた為、飲食店を除き店舗はほとんど閉まっていましたが、出店店舗の傾向は十分把握できました。

           
omotesandohills.jpg
           
ビル内を一巡し、お茶でもという事になり、六本木ヒルズにも出店している「とらやカフェ」に入りました。
           
店内には、お茶をするうら若き乙女達が。。。中年男性3人組は、その横を通り、店員さんの導くまま、ずずっと奥の方へ。。。
           
くの字に曲がった店舗の一番奥の大きな席に、通されました。
           
toraya.jpg
「ちなみに小豆色の内装は餡子をイメージしてるそうです。。。。そのままやん!!」
           

「何か、VIP待遇だね、やっぱり見れば分かるのかなぁ、うんうん。」


「あれ、でもこれって、単にオヤジ3人を外から見えない所に隔離してるだけじゃない???」
「まぁ、広々してるし、静かだからいいか? とりあえず隔離もまんざらでないという事で。」
と妙な納得をし、オーダーを。
           
Sさんは、特製イチゴパフェを、もう一方も「じゃあ僕もそれで。」
実は私もそれを行こうと思っていたのですが、
さすがに中年男性三人が仲良く並んで特製イチゴパフェ♪を突付く姿に抵抗を感じ、
中国茶風味のおしるこにしました。 
           
oshiruko.jpg          
おしるこ♪          
           
pafe.jpg
          イチゴパフェ♪
           
更なる隔離政策を取られず、無事お茶を終え、店を出、本日の視察終了でした。
 
ちなみに当日は、「ちょいわるオヤジ」の雑誌から出た人たちが作った新しい雑誌の創刊パーティーが、 地下3階の催し物ホールで行われており、夜10時になっても大変賑やかでした。
 
           

投稿者 waxman : 21:43 | コメント (2)

2006年2月14日

ラグジュアリーSUV

NYでの日程を終え、LAによって用を済ませ東京に戻ります。
LAの気温は25度との事。サウナ&水風呂プレイだね今回の旅程は。
       
LAではチョッとした手違いで、レンタカーがアップグレードされ、リンカーン・ナビゲイターなる巨大SUVを借りる事になりました。
       
しかも色は白!!。 う〜ん、こんなクルマLAでしか乗れないからまぁ良いか。という事で乗ってみました。
感想は。。。デカイね!! ステアリングのアソビや、アクセルの反応はいかにもアメ車って感じ。 
加速すると「ブォーツ!!」かなんか言う「今、大量にガソリン燃やしてま〜す」っていう感じの音立ててね。
でも、内装の仕上げはさすがラグジュアリーSUVだけあって美しく、車内スペースもこれでもかって感じに余裕で、乗ってて楽チン。
なにか、とってもバブリーな感じです。 ラップ系の人が乗ったらよく似合いそうです。
       
さてさて、このクルマに乗って1日が経とうとしたその時の事です。 
電話をかける為、クルマを路肩に寄せたその時、

「バン!!!」


ものすごい音がしました。
       
後ろから走ってきたトラックが、我がリンカーンナビゲイターの巨大サイドミラーを。。。
       
そして、何も無かったの様に走り去って行きました。 
ちなみに当て逃げって英語でなんて言うか知ってます??
野球でおなじみのHit and runです。今回知りました。
       
これでラップスターの夢も儚く破れ、クルマを交換に行くと、待っていたのは当初予定していたしっぶいトヨタ車でした。
でも、サイズ的にもなんかそっちの方がしっくりきます。 分相応って感じ。
       
DSCF0462.JPG      
デカイね。      
       
DSCF0455.JPG      
子供の顔位ある巨大ミラー。可視性良好ながら、悲惨な末路が待っていた。      
       
DSCF0454.JPG      
クローム仕上げが随所に・・・。う〜ん、バブリー。      
       
LAでの旅程も駆け足で終わり、東京に戻りましたが、最後に、ホテルの部屋からの風景を。
NYとは又違って良いですよね。うんうん。
       
DSCF0511.JPG      
朝の風景。向こうに見えるのは太平洋。      
       
DSCF0545.JPG      
夕焼けです。      

投稿者 waxman : 10:49 | コメント (0)

2006年2月 8日

マンハッタンあれこれ

       
オフの日以外にもデジカメを持ち歩いてたので、ろくな写真じゃないけど、撮った物を少し紹介します。
       
DSCF0337.JPG
ブルックリンブリッジです。 向こう側がブルックリン。 レインボーブリッジみたいにモダンでないけど、クラシックで雰囲気があって良い建築です。
       
DSCF0353.JPG
ホテル ザ・ピエールです。 確か、バブルの頃には日本の青木建設が所有していたと思います。 今は、誰の所有か知りませんが、フォーシーズンスが経営しているようです。 せっかくの美しい建物も今回は改装中か何かで、足場が組まれてて済みません。
       
DSCF0355.JPG
ミッドタウン、パークアベニューのメルセデスベンツのディーラー。 この店が有名なのは、内装をフランク・ロイド・ライトが設計したからです。 フランク・ロイド・ライトって?たとえば、旧帝国ホテルを設計した人です。 でも、と言う事はこのディーラーって1950年以前からこの内装だったのかなぁ? 撮影した時に隣にいた米国人の方から聞いたのでその辺は何とも。 まぁ深く考えずにおきましょう。
       
DSCF0358.JPG
ミッドタウンノースの超高級地帯にルドルフ・シュタイナー・スクールを発見。 生徒と思しき少年が・・・。 ここでは良家の子女がマンハッタンのど真ん中でシュタイナー教育を受けているのかぁ。 ちなみに私の通った幼稚園ではリトミック体操が取り入れられてましたけど。。。
 
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仕事で行ったウォールドルフ・アストリア・ホテルのエレベーター扉に施されたレリーフ。 アールデコの美しい内装の超高級ホテルです。
 
 
実は、グラウンドゼロにも行きましたが、何となく写真を撮る気がしませんでした。 9・11からもう、5年間過ぎてしまいました。 昔はダウンタウンを歩いてて、迷ったらツインタワーがある方が南だって思っていたから、今回の散策でもあるべきところにあるべきものが無いので、不思議な感じがしました。
 
フェンスで囲まれた大きな空間を見た時、何かやるせない気持ちがこみ上げてきました。 亡くなられた方々に心から冥福を祈ります。

 

投稿者 waxman : 10:22 | コメント (0)

2006年2月 7日

マンハッタン散策?

一旦宿に戻り、一息ついてから改めて地下鉄に乗ってイーストビレッジに向かい、約束どおりミタリ・イーストでカレーを食べました。
     
 
     
先ずは、ビール。 本当はヒマラヤンという銘柄のビールが軽くて切れがあるので好きなのですが、こちらは置いていないということで、タジマハールにしました。 DSCF0428.jpg
    真ん中にあるおせんべいみたいのに、左側の辛いようなすっぱい様なソースをつけて食べます。緑の奴は私の大好物のコリアンダー風味です。
 
       
DSCF0432.JPG
カレーが来ました。 本日はシーフード・クルマとか言うのにしました。 トマトクリーム系のカレーです。シュリンプの背わたと尻尾が取ってあるあたりは、さすがザガットで星を取る店です。
お米はバスマティライス(細長いパラパラの)。銀紙にくるんであるのはチャパティです。 私はなぜかナンよりもチャパティ派です。 トルティーヤと勘違いしてカレーを包んで食べたりしてます。      
 
 
クリーム系もいいけど、やっぱり私の好物はガラムマサラ系かな。 ティッカ(マリネしたチキンを焼いたもの)・マサラやシュリンプ・マサラをトルティーヤ・・・違ったチャパティに包んで、コリアンダーソースをチョチョッとつけたら、メキシカンなカレーで美味しい美味しい。。。それは、LAで食べようっと。
       
       
店内にはタンドールのブースがあり、写真を向けたらオジさんがナン持ってポーズとってくれました。 DSCF0441.JPG
    これって、蕎麦屋に行くと蕎麦打ってるとこを見せるブースがあるのと同じノリだね。
       
最後にラッシーを飲んで、ご馳走様でした。 一人の食事もそれはそれで、中々楽しいものです。
       
DSCF0444.JPG   余り、寒くなかったので、腹ごなしに、ユニオンスクエアの宿まで歩いて帰る事にしました。西に2ブロック北に11ブロックなので散歩には丁度良い距離かな。途中で変な駐車場を見つけましたので、撮影。 駐車場に入るのに頭上に1メートルおきにサインを出さなくてもねぇ。 言いたい事は分かるけど、もう少し何とかならないのかね?
放って置けないタイプの人なんだろうね、ここのオーナーさんったら。      
       
以上で、私の楽しい半日オフは終了しました。 普通マンハッタン散策って言うと、5番街とかアップタウンのハイソな所を中心にするんだろうけど、今回は独断で思い出の土地を訪れるノスタルジー散策にしてみました。 また、次の機会があれば、もう少し他も回ってみたいね。 ああ、そうだ、新しくなったMOMA(現代美術館)行くの忘れてた!! 
       

投稿者 waxman : 07:32 | コメント (0)

2006年2月 6日

マンハッタン散策?

       
随分歩いたので、カフェ・オーリンでチャイティーとルッコラサラダで一息ついた後は、そのまま東へ向かいます。
       
イーストビレッジの1番街より東は、トンプキンソンパークを囲んで、アベニューA・B・C・Dって続くので、昔はアルファベット・ジャングルって言って、昼間でも怖かったけど、今は安全な空気が充満してて、もはやジャングルではないね。 
DSCF0417.jpg
トンプキンソンパークです。
       
20年程前はアベニューAと7丁目のところに「A7」っていうクラブがあったけど、今は(場所は違うけど)7Aってきれいなレストランがあります。      
DSCF0418.JPG
       
本日は東行きはここまでにしてチョッと南下してからUターンします。
     
       
と、20年間、変わってないものも発見!!「ピラミッド・ラウンジ」が「ピラミッド・クラブ」と名前を変えて今も存在してました。 昼間でシャッターが閉まってたので中を見る事はできませんでしたが、何か嬉しいです。
DSCF0419.JPG
       
6丁目の1番街と2番街の間はカレー屋が立ち並んでいます。 ミタリ・イーストは超有名店。 夜はここでカレーにしようっと!!
DSCF0421.JPG
イーストと言う事はウェストもあった訳です。今は???
       
高校3年生の時、イーストビレッジに住むI先輩を頼りに初めてNYCを訪れた時、初めて食事をしたのが「竹屋」こと「バンブーハウス」。 やはりイーストビレッジに住んでいたM先輩に連れて行ってもらいました。今はどうだか知りませんが、その時はやたら餃子がうまかった!! 当時はアルコールのライセンスが無い店だったので、近くでビールを買ってもって入ったのがやたら新鮮でした。 あれ、高校3年生ってビール飲んでいいんだっけ?? まぁ、時効ということで。
DSCF0424.JPG      
昔はチャイニーズだけだったと思うけど・・・今はなぜか寿司カウンターがあってジャパニーズ&チャイニーズ」になってました。
       
M先輩は今は大学で教鞭をとり、ファイナンシャルリテラシー教育を行っているようです。 当時はかなりクリエイティブなパフォーマンスをやっていたと思います。 そのグループのリーダーだった関西弁のマッドGさんも今はハリウッドで特殊効果の大家です。 そういえば、新庄の口から次々顔が出てくるマスクとかも作ってましたね。 テレビで見ましたけど、あの方だけは今も見た目がそのまんまです。 

投稿者 waxman : 09:45 | コメント (0)

2006年2月 3日

マンハッタン散策?

       
DSCF0405.jpg
ありました、ありました、もっと古い奴がイーストビレッジに。Since1854だって、爺さんも生まれてたか怪しいね。曾爺さんかね??
       

入り口もキテますね。かなりの年季ですよ。まぁ150年ものって事はないでしょうけど。。。


ここで飲んだことあるんですよ。20年位前にね。 今回は夜まで我慢。

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しかし、安全になったね。 本当に平日なのに人は多く出ているし、人々も豊かそうだしね。 23年前はイーストビレッジとかバワリーはそれなりの緊張感があったのにね。
あと、思ったのは路駐してる車が多いって事だね。 しかも高い車ね。 昔はこの辺はポンコツ以外停まってなかったよ。
       
コッチ市長の時代は酷かった。 ディンキンスの時もさして変わらなかった気がします。 やっぱりジュリアーニが市長になって大きく変わった気がします。
地下鉄にも乗りましたが、もうトークンじゃなくてメトロカードね。 自販機で買うのにタッチパネルで日本語が出ます。 しかし値段は更に上がって一回2ドル。
警官の多い事、テロのこともあるんだろうけど、これなら地下鉄構内も安全だね。
       

ラフィンノーズのチャーミーさん(だっけ?チャッピーさんだっけ?)も泊まった、セントマークスホテルです。 
隣はパンクファッションの洋品店です。きっと彼も当時ここで買い物したね。
DSCF0408.JPG
       
そういえば、23年前のある晩、CBGBに出かけてみたら「子供バンドfromJapan」が出演してました。 
子供バンドって?そうです、うじきつよしさんのバンドです。 彼も今ではサンデープロジェクトの司会ですが、昔は夢を追いかけCBGBに出たのね。
       

投稿者 waxman : 11:57 | コメント (0)

マンハッタン散策?

       
MDPからそのままハドソンストリートを南下してビレッジに向かいました。  
       
DSCF0387.jpg      
先ずは、文豪たちが集ったというホワイト・ホース・タバーンです。要するに芥川龍之介が通った銀座ルパン(だっけ?)みたいなものね。 昔ここに住んでいた友人はここを「白馬」と呼んで、居酒屋として愛用していました。
       
ブリーカー通りをクリストファー通りに向かい歩いていくと、女性の騎馬警察官がニコリともせず通り過ぎていきました。 ここは、男性同士・女性同士で有名な所ですから、チョッとそっち系の警官かな?っと勝手な想像しながら、先へと進みます。
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7番街を超え西に向かうと、グリニッジビレッジです。 変わらないもの、変わってしまったもの色々です。
23年前初めて来てお茶した時と全く変わらない、その筈ですよSince1927だもの。

うちの親父も未だ生まれてないよ。

       
23年前、一週間節約に節約を重ねて、貯めたお金を握りトンカツ定食を食べに行った、思い出の日本食の「こたん」は無くなってしまいました。

投稿者 waxman : 11:26 | コメント (0)

2006年2月 2日

マンハッタン散策?

       
本日は午後からオフになったので久しぶりにマンハッタン散策をしました。  
       
先ずは最近流行のスポットであるMPD(ミートパッキングディストリクト:食肉加工地域)に出向きました。
何かと話題のアメリカ産牛肉ですが、まさかその加工のずさんさをこんなところで目にするとは・・・。
東京では芝浦の食肉加工センターは部外者が入れない様になっていて、キチッと衛生管理されていると思いますが、
ここでは写真の通り普通の道路で解体された牛肉を運び込んだり、仕分けしたりしてます。
地面なんかは牛肉の脂でギトギトです。 これじゃあ脊髄も混ざるわなぁ。。。
       
ビックリなのはこんな作業をしている、同じ道路の向かい側には、ブティックやギャラリーが平然と存在しているって事。
更に、おしゃれなレストランやクラブもありありです。 確かに、牛肉仕入れるには横持ち料金がかからなくて良いとおもいますが・・・。
       
なんだかよく分からなくなったけど、勝手にアメリカの暗部を調査しているジャーナリストの気になって、緊張感のある撮影をして見ました。
       
DSCF0382.JPG      
こんな感じのところで・・・      
       
DSCF0371.JPG      
こんな感じに作業してる訳ですよ。地面には肉の脂肪とか破片が散乱してるし。。。
       
DSCF0367.jpg      
で向かいがステラマッカートニー(ポールマッカートニーの娘でクロエのデザイナーしてた人ね)のブティックだったりする訳です。      
       
DSCF0385.JPG      
更に新しいレストランかブティックかが工事中でした。      
       

投稿者 waxman : 16:09 | コメント (0)

2006年2月 1日

【マンハッタンレポート】トヨタのハイブリッド車がバカ売れ?!

今日はこちらの自動車関係の方とお会いしました。

アメリカは原油高を受けて、トヨタのハイブリッド車がバカ売れしてます。 
納車まで半年待ちは当たり前の様です。 

米国自動車メーカーお得意のSUVはガスを食うので売れ行きはイマイチ。
SUVでは、ハイブリッドのランクルがNo.1だそうです。

クライスラーの300は相変わらず好調のようです。 
プアマンズ・ロールスロイスとか言われてるみたいだけど、それにしてはそれなりの値段しません?

かってのロールスを知っている人からは、現在のBMW版ロールスは不評の様ですが、

見た目重視のアメリカでは、もはや立派を通り越して、グロテスクな面持ちをした、今のファントムがお金持ちの間では好評の様です。
この国では、立派を通り越して、グロテスクまで行ってしまうのは、車に限った事でありませんが・・・。 何言ってるかわかりますよね?
加減ってものを知って欲しいよね、うんうん。 

ちなみに、マイバッハは不評だそうです。 理由は・・・見た目が普通の車だから、だそうです。 ウ〜ン。

投稿者 waxman : 09:08 | コメント (0)

2006年1月31日

マンハッタンゴールドのマンハッタン?!

       
5年ぶりでNYに来ました。     
       
       
東京発⇒LA一泊⇒NYという強行スケジュールでいったいどこの時間で生きればいいのか、大いに混乱したままNYに到着したのは夜の9時。
5年前は,イエローキャブで空港からマンハッタンは30ドルのフラット料金だったのが、原油高のせいか45ドルフラットに大幅値上げ。 ホテルにチェックインするも、ナイトシフトのフロントは東京やLAと違い「笑顔も有料」のマンハッタンならではの無愛想さで、3階の部屋に案内されました。 
       
土曜の夜ということもあって、通りの騒音と、隣の飲食店の大騒ぎがひどくて参りました。 疲れた身体に鞭打って、無愛想なフロントと掛け合う事を決意。 極めて事務的に「今、他に通せる部屋はありません。」と。 ここで引き下がらないのがNYCで生き抜くコツ、と誰に聞いた訳でもありませんが、もう1粘り・2粘りした所、突然「14階にお部屋をご用意します。」だって。
       
24年前、言葉もろくに喋れないくせに一人でマンハッタンに滞在した時の事を思い出しました(当時は1ドル250円、地下鉄のトークンは75セントでした)。 今はそうでもないかもしれないけど、あの頃は、日本人は余り文句を言わないで、与えられた物で満足する傾向が強かったから、ホテルでもレストランでも割を食う事が多かった気がします(単に当時の私が若くて貧しかったからなのかもしれませんが・・・)。 そう、ここは何事も「掛け合わないと駄目」なのです。
       
manhattan1.jpg
ようやく平和で格段に良い部屋に通されて、眠りに着きました。 朝6時に目が覚めると、窓から表に真っ赤な朝焼けが。。。JGD
       
manhattan2.jpg
       

投稿者 waxman : 14:08 | コメント (0)

2006年1月20日

大人のプログレ番付?!

       
本屋に立ち寄ったら「大人のロック」なる本を見かけました。
表紙のトップに「プログレ番付2006」なる文字が・・・。
1位ピンクフロイド、2位イエス、3位キングクリムゾン、以下ELP、ジェネシス、ELO(ってプログレ?)、エイジア、ボストン(?)、アランパーソンズプロジェクト、四人囃子、UK、ムーディーブルース、ラッシュ、ドリームシアター、キャメル、マイク・オールドフィールド、CAN、ソフトマシーン、ルネッサンス、カンサスで20位までだそうです。 
       
ジェネシス辺りまではまぁ妥当かなって気がしましたけど、エイジアって確かにプログレメンバーだけどバンドとしてはポップでしょう、UKもセカンド(デンジャーマネーでしたっけ?)ではポップだし。
ラッシュをプログレに位置づければ、最近流行のドリームシアターもプログレになるのかぁ・・。 
アランパーソンズプロジェクトってピンクフロイドの裏方だって言うだけでプログレになるの?
ルネッサンスってプログレかね?? そもそも何をもってプログレっていうの???
百人百様のプログレがある訳ですね。
       
ヴァンダーグラフジェネレイターって知ってます。 ピーターハミルだっけ?
「ワールドレコード」の最後の曲「ワンダリング」だっけ? いい曲だったなぁ。
       
ピーターガブリエル在籍最後のジェネシスのアルバムは「眩惑のブロードウェイ」だったよなぁ。
オン・ブロォ〜オウェイ・ダララランラン・ダララランラン・ダラララァ・タスカパァスカパァ(これフィルコリンズがハイハットを切る音ネ)。
       
ランキングに戻ると、CANはダモ鈴木がいるけど一応ドイツのバンドだよね。 四人囃子は日本です。それ以外全部英語圏じゃないこれ。
       
そうだよ、オザンナ、ニュートロルスはまだしも、PFMが入ってないじゃない!! 
フランス行ったらアトールがいるじゃない。 アトールは「カエルカ」の泣きのギターまでの展開ですよ、やっぱりね。 
ギターで思い出したヤン・アッカーマンのフォーカスはどうなるの?フォーカスの場合、タイス・ファン・レアの存在がプログレです。
PFMは2002年27年ぶりの来日を果たし、それが好評だったので今年も来るそうじゃないの。
私の通ってるカイロの米山先生からDVD借りて見ましたよ、日本公演のね。 
フランツディチョッチョね。 しかしドラマーは年取ると難しいところをハショるね。
ビルブラッフォードしかり。 これやっぱり「木鶏」かね。
       
知ってる人にはもの足りず、知らない人には意味不明。 それが今回の内容だっ!!
       
purogre.jpg
     
結局買ってるし・・・
     

投稿者 waxman : 15:17 | コメント (2)

2006年1月17日

鎌倉駅構内にてJLoと遭遇



     
週末、用あって鎌倉まで行ってきました。
     
鎌倉駅の改札を出ようとすると、駅構内にパタゴニア鎌倉店の広告がありました。
大きく写真に出ていたのは"JLo"といってもジェニファーロペスでない、ジェリーロペス様です。
     
patago.jpg
   
     
写真家アートブリュワー氏の1973年のパイプラインでの写真に似ていますが、チョッとアングルが違うので、
同じ頃他の方が撮られた写真かも知れません(調べもせず、勝手な推測ですが)。
     
私はジェフデヴァイン氏の1980年のパイプラインのこれまた有名な写真も好きなのですが、パタゴニア鎌倉店のジェリー様・・・
ホレ上がったダブルサイズのパイプラインの波をリラックスしたスタイルで事も無げに抜けていくこの姿・・・惚れ惚れします。
JLopipeline1980.jpg
   
なんちゃってオヤジサーファーの私にとってパイプラインのしかもこのような波は、決して体験し得ない想像の世界でしかありませんが、
必死でないと乗れないものだと思います。 だって、どんなにうまいサーファーの写真やビデオを見ても、それなりの必死さなり一生懸命さが伝わってきますもの。
なのにどうでしょう、この写真は・・・。
     
「木鶏」の話しを思い出します。 中国の古い話しで、本当に強い闘鶏になると、周りの闘鶏がどんなに騒ごうとも、まるで木で彫った置物の鶏の様に、
静かにしていて、その佇まいと徳で、戦わずして相手を圧倒してしまう、と言うような話しだったと思います。
人生生きていますと、色々な厳しい場面に出くわしますが、その度に脂汗かいて必死に切り抜けてる私には、

この一枚の写真が人生の極意を語っているような気がしたのです。 

「厳しい時こそ、ジタバタしたり無理せず、リラックスして自然体で」と、考えすぎ???


投稿者 waxman : 12:42 | コメント (1)

2006年1月 3日

明けましておめでとうございます。

WAXMAN Blogは今年も洗車ワックスに限らずWAXMANの気になる事等々、
特に脈絡を考えず、思い付きでどんどんアップしていきたいと思いますので、
皆様も気楽に思いつきでどんどんコメントいただけます様お願いします。

今年もよろしくお願いいたします。


今年の除夜の鐘は萬年山青松寺で撞きました。
こちらのお寺は曹洞宗の中でも特に伝統を重んじる由緒正しいお寺でありながら、
色々新しい取り組みもされています。

写真は歳末諷経(さいまつふぎん)という今年最後のお経を上げている所。
お経をアコーディオン状にパラパラっとやるのは、恐らくあれで経典を一回読み上げたと同じという事かと推測します。
チベット仏教とかだとお経が書いてある柱見たいのをガラガラってまわすのと同じ意味かな?? 

お経が終わると、鐘撞きの開始、鐘を撞いたら暖かい甘酒が振舞われました。
今年も良い年となりますように。 JGD


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投稿者 waxman : 22:42 | コメント (0)

2005年12月30日

極寒サーフィン

お正月と言えばハワイですか?
冬のノースショアは私のような、なんちゃってオヤジサーファーには無縁の、
超ハードコアな状態だそうですね。

年内の仕事も終わり、なんちゃってはなんちゃってなりにハードコアして見ようと、
北風ピューピュー吹き荒れる中、茨城でサーフィンしてみました。

     
夕方にはおさまるかと淡い期待を持った北風も、強烈ではないにしても吹き続き、
北東うねりで頭オーバーのサイズながら、面はガタガタ、波数多く、
なんちゃってオヤジサーファーにはかなりハードコアなコンディション。

しかし、何よりハードコアだったのが、上がった後の着替え!!
冬用のセミドライスーツは生地が厚い分伸びないので脱ぐのが大変!!
夕暮れの中、北風に吹かれながら、一人ウェットスーツが脱げずもだえ苦しむ40過ぎの男・・・。
色々な意味でとても寒い・・・。

やっぱり、暖かいところでサーフィンしたいです。
(写真はメキシコ・バハカリフォルニアです。)

     
road.jpg
  こんな所を走っていって・・・  
     
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  こんな所に行く訳です。  
     
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  夕日が沈む。  

投稿者 waxman : 18:16 | コメント (1)

2005年12月26日

これってあり?

         
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今日こんなのが走ってるの見ましたけど、これってあり?

『親亀の背〜中に子亀を乗せてぇ〜、
その又背〜中に、孫亀乗せてぇ〜、
親亀コ〜ケたら、皆コ〜ケた!!』
って歌がありましたけど(古いですか?)、
皆コケて無い事を祈ります。

   
         
         
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投稿者 waxman : 15:48 | コメント (1)

2005年12月24日

ジャズ・タクシー

       
この間、とてもユニークなタクシーに乗りました。

手を上げて流しの個人タクシーを止めて中に乗り込んでみると、なにやら雰囲気がチョッと違う。
最近ナビ搭載のタクシーは多いけど、このタクシーはナビの横にi-podが堂々と鎮座しておりました。

運転手さんは年のころなら60過ぎで、白髪を短く刈り、ひげを生やし、なにやらちょいとこだわりがありそうな感じ。


「運転手さんi-podで何聞くの?」と聞いてみたところ、「お客さん、窓に書いてある文字読んでみて。」と。
窓を見ると「世界で一台・真空管アンプ搭載・ジャズタクシー」とある。 

クルマの中を見回してみると、真空管アンプの真空管部分のミニチュアがダッシュボードに。


運転席助手席の背中にあるポケットにはブルーノート東京のパンフレットとスイングジャーナル。

 

「お客さんの年代ならこれかねぇ。」

信号待ちになると、運転手さんは、慣れた手つきでi-podを操作し、 イーグルスのホテルカリフォルニアをかけてくれました。

・・・・ 「いっ、いい音・・・。」・・・ 

amp.jpg
 
   
トランクに搭載された真空管アンプ
 
普通のタクシーではありえない音量で久々に聴くホテルカリフォルニア、しかもとても良い音。

「ぼ、僕ジャズも好きです。 マイルスのカインド・オブ・ブルーとか。フラメンコ・スケッチズなんて冬の東京の夜景に合いますよねぇ。」


「うん。うん。」そしてマイルスのSo Whatが大音量でかかり始める。「真空管アンプだとさ、音大きくしても、きれいでしょう。」と運転手さん。

「俺はほとんど予約でしかお客さん取らないから、流してるところ乗ったお客さんはラッキーよ。」と言って、名刺を渡してくれました。


「その名刺、ヘレンメリルの手書きね。」だって、よく見ると手書きで「Jazz Taxi
Anzai (電話番号) H.Merrill」って書いてありました。

聞くと、予約のお客さんがほとんどで、ジャズとそれに合った夜景を安西さんが選んで、クルージングしてくれると言うのです。
私もついつい目的地への到着を忘れて、ジャズタクシーでのひと時を満喫していました。 

究極の差別化タクシー、安西さんのクルマにバッタリ乗れた幸運に感謝です。 JGD

 
       
driver.jpg   taxi.jpg  
ジャズタクシー 安西さん
 
ジャズタクシー全景
 
投稿者 waxman : 13:18 | コメント (0)

2005年12月12日

ガラス系コーティングについて

巷ではガラス系コーティングなるものが流行中との事で、「洗車に王道なし」をモットーに丁寧な愛車ケアを心がけているシュアラスターファミリーの方々も、多少なりとも興味をお持ちかと思います。


インプレッションミーティングでお話しさせていただいた通り、シュアラスター的にはワックスもコーティングも、その2大要件は「平滑な透明被膜による美観の維持」と「犠牲的被膜による塗装面の保護」である訳です。 


クルマは走れば必ず外界の塗装侵害因子と接触し汚染されます。 
塗装面が直接汚染される事を防ぐ為に、塗装面に代わって外界と接し汚染されてくれる犠牲的被膜として、ワックスやコーティングは施行されているのです。


汚染したワックスやコーティング被膜は定期的に除去され、新たに新鮮な犠牲的被膜が付与される事がシュアラスター的には正しい訳ですので、2年とか3年とかもつ(何をもって「もつ」というのかは別問題として)コーティングは、ワックス・コーティングというより最早クリアの再塗装に近いと考えられます。
で、あれば、コーティング被膜のその又上に、犠牲的被膜を付与しないと・・・という事になる訳です。


本当の意味でのガラス系コーティングは元々建設物の外壁用コーティングとして発展しました。 
プロのコーティング業者により施行される本当のガラス系コーティングは「クォーツ系」と「シラン系」に分けられますが、「クォーツ系」は「シラン系」よりも艶が劣るといわれています。 


十分に下地処理が成された塗装面に施行されたガラス系コーティング材は完全硬化するのに、約3週間かかると言われています。 よく、施工後にシミなどのトラブルが生じるのは、この完全硬化前にクルマが屋外で雨に打たれた影響である事が多いと聞きます。 プロの業者さんに聞いたところ、完全硬化までの3週間は、施工表面にワックスで被膜を作るといいとの事です。 


更に面白い話としては、ガラス系コーティングは施工後、表面に析出物の様なものが出るらしく、それを除去しながら保護被膜を作るという目的でスピリットメタリックの様なシリコーンオイルを含むマイルドなクリーナーを用いる事は有効であるとの事です。


ガラス系コーティング施工された方、感想・意見などありましたら、是非伺わせてください。 

投稿者 waxman : 13:03 | コメント (2)

2005年12月11日

渡久地隆人会長

寒くなったなぁと思ったら、それもその筈、もう師走です。
今年もあっという間の一年でした。

昨年末、体力の減退に危機感を持ち、 若返り!?の為に始めたボクシングも1年以上続きました。
念願の割れた腹筋には手が届きませんでしたが、
厄年を元気に乗り切るのに十分な体力は確実に確保できました。

     

 

私の通っているジムは元日本フライ級チャンピオン、 ピューマ渡久地こと渡久地隆人会長が運営されているジムです。


選手時代人一倍ご苦労なされた渡久地会長の暖かい人間性に惹かれ多くの練習生が日々研鑽を積んでいます。

 

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今週末は海に出かけず、いつもより1日多くジムに通ってみました。
会長いつもありがとう!

投稿者 waxman : 01:29 | コメント (1)

2005年12月 5日

ダークホースレコードのTシャツ

今日はチョッとワックスの話しから離れて・・・

ここ数年巷では、ビンテージ・ロック・Tシャツを結構見かけるようになりました。
さらに、トランク・ショウ等ビンテージのロックTシャツのレプリカを専門とするブランドもポピュラーになっているようです。

実は私もビンテージ・ロックTシャツを数枚コレクションしております。
お気に入りは、レッドツェッペリンの1977年アメリカツアー時のTシャツや、
アリスクーパーの顔と蛇のイラストの入ったTシャツ等ですが、
レアな一枚といわれると、写真のダークホースレコードのTシャツは如何でしょうか?

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ダークホースレコードはビートルズのジョージ・ハリスンが1974年にジョージが自身の為に設立したレーベルですが、
設立時点でジョージ自身はEMIとの契約が残っていた為、1976年までこのレーベルから自身のレコードは出せませんでした。
そして、1976年にはダークホースレコードはA&Mでなく、ワーナーブラザースの傘下に移籍していました。
つまり、ダークホースレコードがA&Mレコードの傘下にあったのは設立から2年間だけであった訳です。

up051202_223429_M.jpg
   

そしてこのTシャツは恐らくレーベル立ち上げ時に作られた物ですが、背中にA&Mレコードと入っている事から、
1974年〜1976年の間しか存在し得ないTシャツである訳です。 (以上ネットで調べましたが間違ってたら済みません)

だから何だと言われてしまえば、返す言葉も無い訳ですが・・・。 

ちなみにダークホースレコードからはジョージのシタールの先生、ラヴィシャンカールのアルバムも出ています。
ところでラヴィシャンカールって実はノーラ・ジョーンズの父親だって知ってました?
これって、日本語ラッパーのZEEBRAがホテルニュージャパンの横井秀樹の孫だって言う事と同じ位微妙にビックリ。

そういえばこの間インプレッションミーティング札幌ラウンドに行った時、同じ飛行機にZEEBRAが乗ってました。

更に、このTシャツの色は、ジョージの瞑想の先生の、その又先生の色(それってテーマカラー?)だそうです、ジェイグルデーヴ。

       

投稿者 waxman : 09:40 | コメント (1)

2005年12月 2日

感想を聞かせてください。

数年前、アメリカのケミストから聞きましたが、雪が降るくらい寒い時は、
洗車ワックスがけ後に、冷たい水道水をもう一度クルマの上からかけると、
ワックス粒子が緊密化して被膜強度が上がり、艶が増す、という話しを聞きました。

「本当かよ?」というような話しですが、これからのシーズン限定ですので、
試した方は感想を聞かせてください。

実は私も聞いたけれども、試していないテクでしたので、年末年始にトライしてみます。 

私なりの結果は追ってご報告します。

ちなみに、彼曰く、紺や黒のクルマで特に違いが出る・・・らしいです。 

他にも「本当かよ?」と疑いたくなる、「俺だけのテクニック」をお持ちの方がいましたら、
コメントの書き込みお願いします。

くれぐれも風邪などひかれません様、年末年始の洗車ワックスは暖かくして臨んでください。

投稿者 waxman : 23:20 | コメント (2)

2005年11月29日

シュアラスタークラブミーティング2005

先週末のつま恋ラウンドをもって、今年もシュアラスタークラブミーティングが無事終了しました。

今回は前半はインプレッションミーティングと称して、福岡・神戸・札幌で、
限られた時間ながら膝詰めで会員の方々と熱く語り合う事ができました。

つま恋では趣向を変え、ロッソの桜井さん、マテックスの木村さん、そして吉田由美ちゃんの助けを得て、盛りだくさんのイベント形式でしたが、幸い天気も良く、多くの会員さんに参加していただき、楽しい1日が過ごせました。


数年ぶりにお会いする懐かしい会員の方々、何か久しぶりに親戚に会ったみたいで本当に嬉しかった。 

今年初めてお会いする会員の方々、新しいファミリーが増えたみたいで、これまたすっごく嬉しかった。
僕が喜んでばかりじゃいけないんだけど、シュアラスターファミリーの方々と会える事が、掛け値なしで本当に嬉しい&楽しい。

今年お会いした方々と又すぐにお会いできるように、そして、今年はお会いできなかった方々にも、来年は会えるように、クラブ事務局には頑張ってもらわないと。 皆さんからもクラブ事務局に応援と催促(笑)をお願いします。

投稿者 waxman : 23:28 | コメント (1)

2005年11月16日

冬の洗車

気付いてみれば後1ヶ月半で今年も終わりです。 

そろそろ水道水も冷たくなって、洗車に気合が必要な季節がもうそこまで来ています。 

冬の洗車の際、素手だと冷たい、台所用や工業用ゴム手袋でも中に水が入ってしまったり
して結局同じ、って悩んだことがある人いませんか? 

私の冬の洗車のお供はサーフィン用のウェットスーツ素材でできた手袋です。

そもそもウェットスーツって濡れる事を前提にして暖める仕組みなので、中に水が入ろうと関係
ない訳で、いわゆるゴム手袋よりも保温という点ではかなり優れています。 

問題なのは値段が結構高いって事。

生地の厚さや作りで違いますが、両手一組で5,000円以上してしまいます。
又、注意しなくてはならないのは、縫い目が外に出ているものは安くても、縫い目で塗装を傷つ
ける恐れがあるので、洗車には向きません。 
もう一点注意しなくてはならないのは、あくまで洗車用に使い、クリーナーやワックスがけの際は
手袋を外すという事です。 

これはクリーナーやワックスに含まれる石油溶剤で手袋の縫い目を止めた接着剤が溶けて
しまう可能性があるからです。

投稿者 waxman : 14:06 | コメント (2)

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