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洗車方法について

FAQ 洗車・商品について > 洗車方法について

Q 日々のお手入れ方法について教えてください。
Q 新車のお手入れ方法を教えてください。
Q 酸性雨について教えてください。
Q 寒冷地でのお手入れ方法を教えてください。
Q 凍結防止剤の付着防止方法を教えてください。
Q 黄砂が降ってきた時の洗車の注意点などを教えてください。
Q ウォータースポットはどうやったら取れますか?
Q 霧・雨の中でワックス掛けをしても大丈夫でしょうか?
Q ワックス掛けを短時間で簡単に出来る方法を教えて下さい。
Q 細かい磨き傷の消し方を教えてください。
Q 屋外駐車で注意することなどありましたら教えてください。
Q 雨のあと汚れが目立ちます。何か良い解消法はありますか?
Q 車をきれいに仕上げる方法などありましたら教えてください。
Q 老化した車の塗装にワックス掛けしても大丈夫ですか?
Q ボディが塗れた状態でワックス掛けしても良いでしょうか?
Q 全塗装(再塗装)車にワックス掛けしても良いでしょうか?
Q ワックスの効果を長持ちさせる方法はありますか?
Q ワックス掛けをする期間の目安を教えてください。
Q プラスティック部にもワックス掛けした方が良いのでしょうか?
Q プラスティック部に付着してしまった場合、白くなることはあるのでしょうか?
Q バンパーにワックスをかけても大丈夫ですか?
Q エンブレム部に付着したワックスの取り除き方を教えてください。
Q 違う種類のワックスを重ね塗りした場合どちらの効果が強くでるのでしょうか?
Q ワックス掛けしても光沢がでないのですがなぜでしょうか?
Q ワックス掛けした後、手を洗う時に普通に洗剤(石鹸)ではなかなか落ちないのですが何か良い方法はありますか?
Q ワックス掛けのコツはありますか?
Q アルミホイールにシュアラスターWAXを使用しても良いですか?
Q ふき取り後に点々(少しザラザラ)するものが残ります。新車の時からそうでした。洗車の仕方が良くないのでしょうか?注意点をよければ教えて下さい。
Q ワックスのふき残し(小さいロウの塊)を取り除く方法はないでしょうか?
Q ワックス掛けをしてふき取り作業をしなくても大丈夫でしょうか?
Q 雨上がりにボディの一部分だけに汚れが付着しているのですが、原因は何でしょうか?
Q. 日々のお手入れ方法について教えてください。
A. 1. ボディが汚れたら出来るかぎり洗車する事。
・付着した汚れを早めに洗うと落ちやすいのですが、時間の経過と共に落ちにくくなります。
2. ワックスの効果(洗車後の水玉が丸く無くなったら)が落ち出したらワックスを掛ける事。
・ワックスが落ちて水アカ汚れが付着した時は、もう一度水アカ汚れを取らなくてはなりませんので面倒になります。
・ワックスが効いていると汚れも付きにくくなり、洗車だけで綺麗になります。
以上のことだけでも実行して頂きますと、塗装面の老化劣化を防止し新車時の美しさを維持する事が出来ます。
ワックスはボディの塗装面に汚れが付着するのを防止するものですので、洗車せずに汚れたままにしておきますと、ワックスの上に汚れが溜まった状態になり、時間が経過するほど溜まった汚れが落ちにくくなります。
お時間が許す限り早めに洗車される事がワックスの持ちも良くなり、車にも良いことになります。

Q. 新車のお手入れ方法を教えてください。
A. 新車も経年車も同様に、洗車・ワックス掛けを心がけてください。新車時にまめに洗車・ワックス掛けをする事で、新車時の美観が維持しやすくなります。

Q. 酸性雨について教えてください。
A. 酸性雨は、クルマの塗装面に良い影響を与えません。
ワックスを掛け、塗装面に常にワックス被膜を作り、酸性雨が直接クルマのボディの塗装表面に付かないようにすることが大切です。
雨が降った後は、早めに水洗いをして雨水を洗い落とすことが理想的です。また、屋内で保管することは雨水がボディに付着するのを避けることができ、塗装の老化防止にも効果的です。

Q. 寒冷地でのお手入れ方法を教えてください。
A. 基本的に、雪などが降る前に、お手入れを行って下さい。
寒冷地では、道路の凍結を防ぐ為に凍結防止剤が散布されており、クルマをサビさせる一つの原因になります。
常に、ワックスで犠牲被膜を作り、お車の塗装表面に直接、雪や雨、凍結防止剤(塩化カルシウム)などが付かないようにします。
冬場はワックスの乾きが遅いので、ワックスがけの時間が多少長くなるかもしれません。
冬場のワックスがけに関する留意点をご案内します。
天気の良い日にワックスがけをして下さい。
洗車後、水を拭き取ってからかけるとワックスの乾きが多少早くなります。
その後、ワックスの効果が持続している間は、水洗いだけでOKです。
又、豪雪地帯でのクルマカバーのご使用は、カバーのこすれから細かいキズの原因になりますので、あまりお勧めはできません。

Q. 凍結防止剤の付着防止方法を教えてください。
A. 付着するのを防ぐ万全な方法はありませんが、汚れが付いたら落ちやすく(落としやすく)する為にもワックスを掛けてください。
スキー・ドライブで寒冷地に行かれる場合は以下のお手入れをお薦めします。
【お手入れ方法】
1. お出かけ前にワックス掛けを行って下さい。
2. お帰りになったらボディの洗車を必ず行ってください。
3. タイヤフェンダーの内側やボディの床下部分など凍結防止剤が付着したところは全て洗い落としてください。
上記は寒冷地に行かれた場合のみでなく、夏に海に行かれた場合も同様になります。
ボディを錆びさせる原因の塩分から車を守る事が大切なのです。

Q. 黄砂が降ってきた時の洗車の注意点などを教えてください。
A. 黄砂や汚れが残ったままスポンジで洗車をするとボディを傷つける原因となります。
強い水圧を利用して砂(黄砂)などの汚れをしっかりと流し落としてから、洗車してください。
また、ケバタキや布などは使用しないでください(傷の原因になります)。
洗車する際、ボディを傷つけないようご注意ください。
ワックスはボディの塗装面に汚れが付着するのを防止するものですので、洗車せずに汚れたままにしておきますと、ワックスはボディの塗装面に汚れが溜まった状態になり、時間が経過するほど溜まった汚れが落ちにくくなります。お時間が許す限り早めに洗車される事がワックスにも車にも良い事なのです。ワックスの上に溜まった汚れは洗車で簡単に落とす事ができますが、ワックスが効いていないと汚れが落ちにくくなります。
黄砂が多い時期にはとくにこまめに洗車・ワックスをかけてあげることをお薦めいたします。

Q. ウォータースポットはどうやって取れますか?
A. ウォータースポットには、<1>雨による水あか<2>ワックスによってできる水玉がレンズの役目をしてしまうために起きたもの等があります。
1. 雨による水あかの場合は、まずは、スピリット・クリーナーメタリック車用をお試しいただくことをお奨めいたします。
2. の場合は、「スピリット・クリーナー」では落とせない場合もございます。症状によっては、プロの施工業者さんでなければ落とせない場合もございます。
またウォータースポット全般の予防としては、雨が降ったりしてボディに水玉が残った場合は、直ちに水を拭き取ることが基本です。

Q. 霧・雨の中でワックス掛けをしても大丈夫でしょうか?
A. ワックス掛けは、霧や雨の中で行いますとワックスの効果を十分に引き出せませんので避けて下さい。
霧や雨になる前にワックスを掛けて車の塗装を守る事が大切です。
塗装面にワックスが掛かっていませんと、雨等と一緒に汚れや水アカが付着します。
酸性雨や、汚れ等が直接塗装面に付着するのを防止するためにワックスを掛ける事が、目的の一つでもあります。
※ワックス効果が持続している間でしたら、雨が降った後は水洗いをしていただくだけで、簡単に汚れも落とすことが出来ますし、水アカの付着も防げます。

Q. ワックス掛けを短時間で簡単に出来る用法を教えて下さい。
A. シュアラスターワックスは、洗車後の濡れたボディにワックス掛けを行う事で、簡単に薄く塗り伸ばす事ができますので、ワックスの拭き取りも楽に行え短時間で作業をする事ができます。

Q. 細かい磨き傷の消し方を教えてください。
A. 「シュアラスター」の全てのワックスは、キズ落としの成分(研磨剤)が一切含まれておりませんが、本当に細かいキズであれば、ワックス掛けをする事でワックス被膜によって埋められ殆ど目立たなくなってしまいます。
また、「スピリット」をご使用いただければ徐々にではありますが、細かなキズは目立たないようになりますが、キズを消す為には
1. プロの磨き屋さんに依頼する。
2. キズ取り剤(コンパウンド)を購入して自分で取る。
キズを取るという原理は、キズの周りの塗装面を研磨し、キズとの段差をなくすことでキズが取れたように見せるということなので、2の自分で取る方法は難しいと思われ、お薦めできません。
磨き屋さんに依頼するほどでないようでしたら、依頼されずにこまめにワックス掛けを行い、これ以上磨きキズを付けないように注意されて、耐えられないほど磨きキズが付いたときに依頼されてはいかがでしょうか。
日々のお手入れにご注意してください。

Q. 屋外駐車で注意することなどありましたら教えてください。
A. 屋内駐車と比べ、雨等で汚れがボディに付着しやすい為、こまめにお手入れをして付着した汚れを除去してください。汚れを除去せずそのまま長期間放置すると、汚れが固着してしまい落ちづらくなります。又、ワックスは耐久性を強化したスーパースター、ブラックレーベル・エクストラプレミアムフォーミュラー、濃色のソリッド塗装車には紫外線吸収剤配合のサンシャインUVのご使用をお薦めします。
又、夏季に屋外駐車で車を保管する場合は、紫外線によるダッシュボードの色褪せや熱で変形する場合がありますので、フロントガラスにサンシェード等を使用し直射日光が当たらないようにする事をお薦めします。

Q. 雨のあと汚れが目立ちます。何か良い解消法はありますか?
A. ワックス掛けをこまめに行う事をお薦めします。雨が多い日は汚れが多く付着しますので、ワックスを掛けていれば雨が降った翌日の晴れた日などに水洗いを行う事で簡単に汚れが落ちます。

Q. 車をきれいに仕上げる方法などありましたら教えてください。
A. お車を綺麗にされる場合はボディの汚れを綺麗に落とす事がポイントです。
ワックスはボディの塗装を保護し、塗装の色を綺麗に引き出せるものですから、塗装面(下地)が悪いと保護は出来ても、美しさは得られません。
【車をきれいに仕上げるコツ】
1. ボディの汚れは綺麗に落とす事。
・タイヤ・ホイールやバンパー・ナンバープレート等も綺麗にすること。
2. ワックスは拭き残しのないようにきれいにふき取る事。
ワックスをふき取ったら再度別のクロスで乾拭きすること。
・ワックス分が付着したクロスで拭いても効果はありません。
3. ワックスは出来る限り薄く塗り伸ばす事。
・ワックスは厚く塗っても、薄く塗ってもワックス効果は変わりません。
・厚く塗られた分ふき取りが困難になるだけです。
4. シュアラスターワックスは乾かし過ぎない事。
・ワックスを乾かし過ぎると主成分のロウが固まってしまい、ふき取りが重くなりますので、塗ったワックス表面が乾いたら拭取って下さい。
・真夏の時期はワックスの乾きも早いので、ドア−1枚・ボンネット・屋根…というように部分的に塗ったらワックスを拭取るようにすると簡単です。

Q. 老化した車の塗装にワックス掛けしても大丈夫ですか?
A. 老化した塗装にワックス掛けをすると、シミやムラになる場合がありますので、一度目立たない所で試し塗りを行い、不具合がない事を確認してからワックスを掛けてください。

Q. ボディが塗れた状態でワックスを掛けても良いでしょうか?
A. 水気がありますと、ワックスを薄く伸ばせることができますので、ボディが濡れていた方が、掛けやすいです。
しかし、極度にボディが濡れた状態でワックス掛けを行うとワックスののりが悪くなりますのでボディの水滴を払い飛ばすようにワックスを掛けてください。又、ワックス掛けを行った後にも水気が残っていると、拭き取りの際に拭き取りクロスが濡れてしまい作業性が悪くなりますので、ボディに水滴を残さない様にワックス掛けを行ってください。
又、ボディが乾いた状態でワックス掛けを行う場合は、スポンジに水を含ませ、軽く絞ってからお掛けください。

Q. 全塗装(再塗装)車にワックス掛けしても良いでしょうか?
A. 再塗装車の場合は、施工方法により塗装状態が異なる為、一度目立たない場所で試し塗りを行ってから不具合がないことを確認した後、ご使用することをお薦めします。

Q. ワックスの効果を長持ちさせる方法はありますか?
A. ワックス効果を更に長持ちさせたい場合は、週に1回程度のこまめなワックス掛けをお薦めします。又、雨などで汚れが付着した場合は、すぐに汚れを取り除くと効果が長持ちします。

Q. ワックス掛けをする期間の目安を教えてください。
A. お客様の「クルマの保管状況」「気象条件」などの条件により異なりますが、通常ワックス効果は1ヶ月持続します。
▼ワックス掛けの目安
1番良い方法は「水玉の状態」で判断します。
ワックスの効き目が弱くなってくると、水玉の状態が(ワックス掛け当初の様に)小さな水でなくなり水玉が大きくなったり変形したりします。
水玉の変形現象が現れたときは、ワックス膜が落ちかけ効き目が弱くなっています。丸くて小さな水玉が出来ている間は「ワックスがよく効いている」と判断してください。

Q. プラスティック部にもワックス掛けをした方が良いのでしょうか?
A. プラスティック部分にはワックスを掛ける事はお薦めしていません。(凹凸の部分がある為、ワックスの拭き残しができ白くなってしまうからです。)

Q. プラスティック部に付着してしまった場合、白くなることはあるのでしょうか?
A. プラスティックの素材、表面の形状、加工により白くなってしまう場合があります。又、未塗装の樹脂バンパーにワックスが付着した場合は、パンパーのシボ部の凹みにワックス分が残り白くなってしまいます。これらの場合は専用クリーナー(プラスティッククリーナー/バンパークリーナー等)を使用し除去してください。

Q. バンパーにワックスをかけても大丈夫ですか?
A. バンパーなどの樹脂製パーツに、ワックスを掛けますとワックスが白く残ってしまう事があります。
その為、未塗装の樹脂バンパーであれば、シュアラスターダッシュボードワックスが代用できますのでお勧めします。ダッシュボードワックスは樹脂にダメージを及ぼす成分は一切入っておりませんので安心してご使用できます。
尚、塗装されている樹脂バンパーであればワックスは掛けられます。

Q. エンブレム部に付着したワックスの取り除き方を教えてください。
A. 使い古した、毛先の柔らかい“歯ブラシ”などでやさしくブラッシングして取り除いてください
エンブレムにワックスが付かないようにする防止対策としまして、粘着力の弱いテープ等であらかじめマスキングしてからワックス掛けされるのも一つの方法です。

Q. 違う種類のワックスを重ね塗りした場合どちらの効果が強くでるのでしょうか?
A. 最後にワックス掛けしたワックスの効能が最も強く発揮されますので重ね塗りを行う場合は同一商品で行う事をお薦めします。

Q. ワックスを掛けても光沢がでないのですがなぜでしょうか?
A. 考えられる点は(1)塗装表面・塗装自体が老化(色褪せやクリア層の剥がれ)している(2)塗装表面に汚れが付着しているか以前掛けたワックス分が老化している。(1)の場合は、専門業者(塗装業者)にみていただくことをお勧めします。(2)の場合は、クリーナーを掛けていただければ、下地が整えられるかと思われます。その後ワックスも掛けてください。※クリーナーを掛けていただく場合、状況が(1)であると色落ちする恐れがありますので、目立たないところで試し塗りをしてからご使用ください。

Q. ワックス掛けした後、手を洗う時に普通の洗剤(石鹸)ではなかなか落ちないのですが何か良い方法はありますか?
A. ワックスを掛けた後は中性洗剤で念入りに洗って、手に付いた汚れを落として下さい。
洗った後は保護クリーム等をご使用ください。

Q. ワックス掛けのコツはありますか?
A. 1. スポンジでワックスを薄くぬりのばす。
スポンジを水につけ、硬く絞ってから少量のワックスを付け、塗り残しのないように出来るだけ薄く塗り広げます。
ワックスの適量は、スポンジをワックス缶の中で1〜2回(スポンジを廻して)擦る程度で、ドア1枚分、ボンネット1枚分というのが目安です。
洗車後水を拭き取らずに(この場合スポンジは乾いていても可)次の作業に入ってもOKです。
水分が多少あった方が「シュアラスター」ワックスの伸びはよくなります。
2. 拭き取る(「シュアラスター」拭き取りクロスなどを使用)
大半のワックスは「完全に乾いてから拭き取る」「白くなってから拭き取る」のが基本ですが、シュアラスターワックスはより薄く塗り広げられていますので、乾いても目立つほど白くなりません。(厚く塗りすぎてしまった際は、拭取り時に拭取りカスがいっぱい出てしまいますので、ご注意下さい。)
季節、気象状況によって異なりますが、夏場は「ドア1枚→ボンネット1枚→ルーフ等」パーツごとにワックスを塗ったら拭き取るという作業が効率がいいと思います。
冬場は「ドア2枚とボンネット→ドア2枚とルーフ」等と夏場よりも乾かす時間を長くします。
3. 最後に乾拭きする。
乾拭きしてワックス被膜を均一化させ、より光沢を出します。

Q. アルミホイールにシュアラスターWAXを使用しても良いですか?
A. シュアラスターWAXは、塗装専用のWAXになります。アルミホイールには、用途外になってしまいますので、ご使用はおやめください。

Q. ふき取り後に点々(少しザラザラ)するものが残ります。新車の時からそうでした。洗車の仕方が良くないのでしょうか?注意点をよければ教えてください。
A. ボディに水気が残っている場合や、ワックスが十分に乾いていない場合に拭き取り作業をおこなうと、このような現象がおこります。対策としては、ワックス掛けの際には水滴を飛ばすように掛ける事で、水気を残らない様にし、ボディに塗ったワックス表面が乾くのを待ってから拭き取ってください。

Q. ワックスのふき残し(小さいロウの塊)を取り除く方法はないでしょうか?
A. 拭き取りクロス面をこまめに替え、常に新しいクロス面を使用することで拭き残しを防ぐ事ができます。又パネルの隅などは拭き残しが多いので注意して拭き取りましょう。拭き残しがあった場合は、再度ワックスを掛け拭き取る事で解消します。

Q. ワックス掛けをしてふき取り作業をしなくても大丈夫でしょうか?
A. 余分なワックスが残ると砂、ホコリ、汚れ等が付きやすくなりますので、必ず拭き取り作業を行ってください。

Q. 雨上がりにボディの一部分だけに汚れが付着しているのですが、原因はなんでしょうか?
A. 綺麗にワックスが拭取られた部分には雨で汚れが流されて残らないのですが、ワックス分の拭取りが不十分の場合に汚れが残ってしまいます。汚れた部分は、水やシャンプーでホコリ汚れを落とし、再度その部分にワックスを掛けてください。又、汚れがこびりついている場合はスピリット等クリーナーを使用し、汚れを取り除いてから再度ワックスを掛けてください。

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